坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 やってないと私は決して言いたくないわけですが、大臣、それは確かに分析方法のきちんとしものを確立しなければいかぬと思いますよ。それは大事でしょう。同時にまた、この試験結果を待って——分析方法とも大きな関係があるでしょうから、それもそうでしょう。しかし大変遅いのですね。事は発がん性という大変な問題なんですよ。ですから、それであるだけに、言い方ではなおさら慎重でなければならぬ、だから日にちを要するんだ、こういう言い方もあるかもしれ…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 御説明によりますと、労災認定済みが三名、それから申請中が七名、死亡がこのうち六名ですな、療養中が、一名ですか、合わせて十名これはいずれも三井東圧化学ですね。それから、さらに御説明いただきました急性中毒による分、これが五名で、東亜合成徳島の三名、日本ゼオンが一、日信化学が一という御説明であったようでありますが、この労災認定あるいは申請の十名につきましては全部三井東圧化学ということになっておりますが、ほかの工場、企業、それには全…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 塩ビの関係企業が二十七社、四十二工場、従業員約一万名かと思います。その中でいま三井東圧だけが申請が出された、あるいはしたがって認定しておるということで、ほかは出てきていない。これは潜在的にあるのではないかという疑いの節が私は多分にあろうと思うのです。調査が不十分なのかというような点についても、さらに御研究、御検討いただきたいと思います。 同時に、この際労働省に伺いますが、いまの塩化ビニール・モノマーの現在の被害状況につきまし…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 企業数は全部で二十七社なんですよ。出ていないところは、どことどことどこですか。まずそれをお教えください。 それから、今度の調査項目の中で、これは私はっきりすると思うのですけれども、この因果関係は別としましても、がんで死亡した人、その企業、数、これだけはお示しいただきたいと思いますが、発表いただけませんか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 じゃ、強いて申しません。申しませんが、せっかくの調査ですし、疫学調査、企業に協力させるもっと強い姿勢で臨まれたらいかがですか。八割方まで出ている。あと二割といったって、二十七社のうちの二割ですからね、三社か四社でしょう。そういうことが全体的な実態調査、疫学調査、しかもこのことが塩ビモノマーによるところの発がん性という非常に重要な問題を含んでおる。すでに従業員において死亡したというような事故も起こっておる。そういう大事な問題を…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 在庫量はどれぐらいございますか、九月末の在庫。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 十月以降も輸出は続いておりますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 大体輸出の量につきましては、九月、いま御説明いただきましたが、量的には横ばいのような程度でしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 いま輸出されております分につきましては、これは塩化ビニール・モノマー、かなりな量がある。一ppm以下というようなことはあり得ない。相当な量のモノマーを含有するものが輸出されている、こう理解してよろしゅうございますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 言い方によりますから、あえて難癖をつけようと思いませんよ。思いませんが、業界が十月の十五日から一ppm以下ということで自主規制ということに踏み切っておりますが、少なくとも現在輸出されている分につきましては、この在庫量等の推移から見ましても、一ppm以上のもの、これが輸出されていることは、ほぼ明らかである、まず間違いない、こう申し上げて差し支えなかろう、こう思うわけであります。通産省の方では輸出の方についても一ppm以下という…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 わかりましたが、速やかにというのは、いつごろからを指すのでしょうかね。それは単なる指導で、それを拘束するものは何もないのですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 来年度じゅう——ちょっとのんびりし過ぎてやしませんかと言いたくなるわけですよね。つまり、いま残っております分ですよ、在庫、これをまず一掃してからというようなことになりますよ。十万六千三百四十トン、これだけ消化すれば、あとはいまの残留濃度、これが〇・五ppm以下になるようにということですね、一ppmということで押さえますと。ですから先ほど申しましたことも、いまの科学技術庁の委託研究によります厚生省、労働省の研究結果も、これが早…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 時間が参っておりますので、最後に一点だけ、別の問題でございますが、お尋ねをして終わりたいと思います。 実は「急性薬物中毒と思われる事故発生報告について」、こういう表題でもって、四十四年八月二十七日、富山県の厚生部長から厚生省の薬務局にあてた、こういう報告書を受け取られたはずであります。実はこの背景につきましては、すでに新聞報道等においてもなされておりますとおり、つまりスモンの原因の疑いがあるとして、四十五年にキノホルム剤の販…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 意見だけ申し上げておきたいと思います。 もう厚生大臣、こんなこと釈迦に説法だと思いますが、最近の薬品とか食品の公害、毒性という問題、これをずっと見てみますと、当時は問題にならなかった、ところがいまになって問題になった、これなんですよね、発がん性を初めといたしまして。 したがって、こういうことについては薬務局長さん御専門だから、またあなたにこんなことを申し上げると、おまえ素人で何を言うかということで、おしかりを受けるかもしれな…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 最初に、稻葉法務大臣からお答えをいただきたいと思います。 三億円事件が長い捜査の努力も空しく、時効成立をもちまして一応の結末を見たわけでございますが、法治国家として、これはまじめにきわめて遺憾であり、かつ悲しむべき残念なことであったと思います。そこで法務大臣から率直に今回のこの事件で得た成果とはまた別に、その反省なり教訓につきまして、率直な御感想としてまず承っておきたいと思います。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 もしこの犯人が国外に逃亡しておったとした場合には刑事訴訟法第二百五十五条、つまり時効の停止の条項がございます。 〔森下委員長代理退席、綿貫委員長代理着席〕 ただ、もしこのことを考えます場合に、一方におきましては逮捕状の送達後でなければ時効中断ということにはならないのではないか。つまり容疑者のこうした海外逃亡によるところの時効中断が成り立つ要件というのは一体何だろうかという点であります。今回の場合、いままでの捜査の経緯からいた…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 大変微妙なといいますか、受け取り方によっては非常にあいまいな感じがします。つまり、もし海外、国外に犯人がおった、そのときの諸般の情勢、実情等々勘案いたしまして、場合によっては、いわゆる時効の停止という二百五十五条が適用されることもある、こういうことになるわけでございますか。――そういたしますと、今回のこの捜査に際しましては海外、国外での捜査活動はいかようにされましたでしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 重ねてお尋ねいたしますが、今後の見通しとして、特に国外については具体的な活動の方針を持っていらっしゃいますか。いかがでしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 そういたしますと、この三億円事件につきましては、もう実質的にはほとんど時効は成立した、今後においてさらに犯人の追及、犯人があらわれるということは、捜査活動上まずあり得ないというようなことになりますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 もし有力な情報等が得られますならば、そのときには活動に入られますか。