坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂井委員 お二人から電話等で連絡がございましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂井委員 ジャパン・パブリック・リレーションズ社長の福田太郎氏を知っておられますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂井委員 ロッキード・アジア・リミテッド日本支配人の鬼さんを知っておられますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂井委員 存じていますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂井委員 三十三年、FX商戦から鬼氏がずいぶん活躍をされております。ハル、エリオット、クラッター氏、この席に児玉氏が同席をいたしております。この事実について、あなたは御存じですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂井委員 では、もう一人聞きます。 ユナイテッド・スチール社のシグ・片山社長を御存じですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂井委員 そのまま信用をして、この際は聞いておきます。 もう一点ございますが、最後にお尋ねいたします。 全日空の政治献金、あなたは御存じですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂井委員 三十七年以降の全日空の政治献金、つまり政治家及び政治団体に対する献金一覧表を御提出いただきたい。提出いただけますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂井委員 提出されるように理事会において御協議いただきたいと思います。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 最近、塩化ビニールによります発がん性の問題が大変大きな社会問題化しつつあります。この問題の経緯をさかのぼってみますと、すでに昭和四十四年の九月に国際労働衛生会議、東京で開催されました。ここで、塩ビによる指端骨溶解症等の障害発生のおそれあり、こういう報告がなされました。この辺に端を発しまして、それ以来、四十四年の十一月には、塩化ビニール工業協会会長に対しまして、実態調査を実施するような指示が出されたり、あるいは四十五年の十一月…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 あらましの経緯、具体的に厚生省としてどう対応するか、対処しておるかということについて、大臣から幾らかの点に触れられたようでございますが、ただ、率直に申しまして、この対応の仕方が非常に手ぬるいのではないかという実は感じがしてならないわけでありまして、確かにその間スプレー等による例の問題がございまして、製造の中止あるいは回収等も行われました。そういう幾つかの具体的な問題が提起されます中で、これは捨ておけないということで厚生省サイ…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 厚生省の方で取りまとめられましてということでございますが、この委託研究につきましては労働省の方にも、ただいま御説明があったかと思いますが、労働衛生研究所でもって研究をされて、実験をされたはずでございます。労働省いかがでございますか、実験の結果について、ここで具体的に御説明いただけないでしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 それで、厚生省の方では取りまとめられるということでございますけれども、厚生省独自で研究されて、独自と申しますか、科学技術庁の方からの委託で研究された結果については、いかがでございますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 厚生省が取りまとめられるということでございますけれども、これは本来的には科学技術庁の研究費であります。この試験研究の結果につきましては、私は前段申しましたが、公表されるでありましょうと思いますが、一体最終的にどこが発表されるのですか。科学技術庁ですか、厚生省ですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 労働省からの先ほどのあらましの説明の中で、少なくともこの塩ビモノマーによりますところの動物実験、これは関連、関係なしとしない、現在の試験研究結果では影響がある、そういう結果であろうと思うのですけれども、この労働省の研究結果につきましては科学技術庁は承知いたしておりますか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 関連があるかと思いますのでお尋ねしますが、労働省の研究結果につきましては、厚生省は御存じでしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 では、もう少し私の方から申しますと、労働衛生研究所の研究結果は、大体次に申し上げるようなあらましの結果のようであります。つまり塩ビモノマーの中毒の研究結果について、一、塩ビモノマーガスを動物(マウス)に吸入させ、生化学的検査値との関連を調べた。その結果幾つかの軽微な変化が見られた。二、塩ビ工場労働者について生化学的検査等を行い、暴露による影響を対照群と比較調査した。その結果、幾つかの軽微な変化が認められたが、塩ビによる障害と…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 実は私は、大それたことかもわからぬけれども、かなりの判断力をこれで持つわけであります。少なくとも人体に対する影響、しかも発がん性という非常に重要な問題の提起であります。少なくともそれに対する動物実験の結果によれば、これは軽微な変化が見られた。変化があったということです。そのことについて第二段目に、幾つかの軽微な変化が認められたが、塩ビによる障害と、これらの変化との関連については明確ではない。ここでは、この因果関係につきまして…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 わかりました。 さて、現在実はモノマーの濃度規制値がないわけであります。容器材質中のモノマー濃度大体一ppm以下を規制値とする、大体そうなろう、こういう見方があるようであります。塩化ビニール業界では、すでにこのモノマー濃度につきましていろいろ議論がありまして、自主的な規制ということが議論されておる。そういう内容につきまして、業界自体がモノマー濃度につきまして、どういう具体的な考え方を持っておるのかというようなことにつきまして…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂井委員 わかりました。 業界では、すでに今年の十月十五日から一ppm以下という自主規制に踏み切っているわけですね。そうしますと、厚生省なり関係の行政府は規制値をまだ決めない、この理由は何ですか。この研究結果が、まだ先ほどのまとめる段階に至っていないということなんでしょうか。それを待ってからということでしょうか。すでに業界では自主規制までやっているんだ、早く規制値を決めてくれ、こういう動きすらあるわけですね。なぜ腰を上げないのかという…