坂井学
会議録に記録された「坂井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防災14 件
- 住宅・不動産5 件
- 医療4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井大臣政務官 本四高速料金を含めた今後の料金制度のあり方につきましては、現在、国土幹線道路部会で丁寧な議論を重ねて、検討を進めているところでございます。 料金引き下げを求めるということは大変わかりますけれども、今この本四高速の全国共通料金導入の具体的な実施方針につきましては、多少やはり取りまとめに時間がかかっておりますが、この国土幹線道路部会の審議状況を踏まえ、取りまとめてまいりたいと考えております。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○坂井大臣政務官 復興庁の立場でまずはお答え申し上げたいと思います。 先ほど質問の中にもありましたように、今、JR山田線の沿線自治体では、BRTではなくて、鉄路にての復興というものを求めておりまして、当然のことながら、鉄路、また鉄道駅を中心としたまちづくりの絵を描いているところでございまして、これが、もし山田線が鉄路での復旧がなしということになると、絵そのものを描きかえなければならないということになりますし、また、鉄道が来ることを想定し…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂井大臣政務官 東日本大震災におきましても、住民の避難場所や救援、救助活動、そして物資の輸送などにも高速道路ネットワークが大変大きな役割を果たした、また、防潮堤として副次的な効果も見られたところで、この大事な役割を再認識されていると思います。 釜石の奇跡と言われた、子供たちが逃げたといったところも、最終的には道路にまで逃げてきて、ほっと一息つき、そこで救助を待つ、こういう形だったわけでございまして、まさしくその認識をいたしております。…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂井大臣政務官 矢作川に関しましては、国土保全上、国民経済上からも特に重要な一級河川の一つであると認識をいたしておりまして、委員御指摘のように、矢作川水系河川整備計画、これに沿ってしっかりと行っていく。この中には、御指摘いただきましたような樹木の伐採でありますとか河道掘削、そしてごみの不法投棄等々の項目もちゃんと書き込まれているものでございますので、それらの目的がしっかり果たせるように、そしてまた、委員御指摘のように現状をしっかり鑑み…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○坂井大臣政務官 国土交通省のサーチャージ導入の現状ということだと思いますが、航空、船舶等に関しましては燃料サーチャージの導入が進んでいる、こういう認識をいたしておりますが、一方で、トラック運送業者のほとんどが中小企業であるというようなこともありまして、大変ここが交渉力が弱い、こういう認識をいたしております。 実際に、燃料高騰分の適切な運賃転嫁が進んでいないということから、平成二十年にトラック運送業における燃料サーチャージ緊急ガイドライ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂井大臣政務官 地震災害から国民の生命財産を守るということはやはり大変重要なこと、これは委員御指摘のとおりでございまして、国交省も認識をいたしております。そのため、耐震化に関しましては、数値で目標も出しておりまして、平成二十七年までには耐震化率を九〇%にしようということで、鋭意努力をさせていただいております。 まだまだ一層の耐震化を促進する必要がございますので、今国会におきまして法案を提出させていただいているわけでございますけれども、…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂井大臣政務官 法律が施行されるということになるまでに、まず、業界団体さん等々を通じてしっかりと周知をすると同時に、各県等々を回りまして、これは最大限の周知を徹底させていただきます。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○坂井大臣政務官 通常の考え方の中では、業界団体や各県等々を回って県行政の中で周知をしていただければ、漏れなくほとんどの方に御承知いただけるということを想定いたしております。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○大臣政務官(坂井学君) 復興大臣政務官を拝命をいたしました坂井学でございます。 地震、津波等の災害からの復興に関する事項につきまして、長島政務官と連携をいたしまして、岩手復興局等を中心に活動させていただいてまいります。 関係副大臣、政務官、そして根本大臣共々、一日も早い復興のために頑張ってまいりますので、玉置委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御協力、よろしくお願い申し上げます。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○坂井大臣政務官 国交省も、大臣の号令のもと、本年をメンテナンス元年と位置づけまして、国民の命と直結をいたしますインフラの老朽化対策や防災・減災対策など、必要な対策を行ってまいりたい、こう考えているところでございます。 委員御指摘のとおり、実際に現場で作業を行っていただく状況を改善していくということが必要でございますし、また、建設業者の技術の質の確保、それからまた質の向上というものには、やはり継続性、安定性というものは見逃せない大事な観…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○坂井大臣政務官 お答えを申し上げます。 国土交通省は、米国の国家運輸安全委員会、NTSB及び米国連邦航空局、FAAと緊密に連携をしながら、今回のバッテリー損傷事案の原因の究明と再発防止策の検討を進めているところでございます。 今の検討状況でございますけれども、ボーイング社による是正措置案、こうやったらいいんじゃないかという是正措置案を、これが安全だということを証明する証明計画というものを今出しておりますが、それをFAAが承認をいたしま…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○坂井大臣政務官 お答え申し上げます。 今、委員が御指摘になりました図のとおり、今もその重要性を認識しておりますし、そのとおりに進めていくべく、課題などを記載いたしました具体的な工程表を公表したところでございまして、その中において、中小工務店、大工の技術力の向上や伝統的木造住宅への配慮などが課題であるということで指摘をさせていただきながら、また、細かな取り組みなども書かせていただいておりまして、進めてまいります。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○坂井大臣政務官 お答え申し上げます。 住宅エコポイントにつきましては、平成二十一年十二月から二回にわたり約三年間実施してまいりまして、その間、新築で九十九万戸、リフォームで七十八万戸、計百七十七万戸が御利用いただいたということでございまして、この導入をきっかけに、大体一〇%から二〇%程度で推移していた新築住宅に占める省エネ住宅の割合が平成二十三年度には約五〇%となるということで、これは住宅の省エネ化に効果があったと考えております。 こ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(坂井学君) 私の担当は青森県、岩手県と、こういうことでございますが、現状の認識といたしまして、現場の皆さんの大変な御努力によって、あそこが着工されたとかここが完成をしたというようなことがこれから少しずつ着実に報告が入ってくる段階に来ているのかなと思っております。 私も参加をさせていただきましたが、八戸南道路、これは復興道路として初めての開通式が先日行われましたし、また大臣も参加をいただきました復興支援道路、簗川道路も先日開…
第183回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(坂井学君) この度、国土交通大臣政務官を拝命をいたしました坂井学でございます。 石井委員長、そして理事、委員の皆様方の格段の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○坂井大臣政務官 復興大臣政務官を拝命いたしました坂井学でございます。 長島政務官と連携をいたしまして、岩手復興局等、仕事をさせていただいてまいります。 関係の副大臣、そして政務官ともども一生懸命頑張ってまいります。日本全国のさまざまな方々の復興に対する思い、これをいち早く形にするために頑張ってまいります。 後藤田委員長、そして理事、委員の皆様方の御指導、御協力、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○坂井大臣政務官 国土交通省は、訪日外国人旅行者数一千万人達成の実現に向けまして、東南アジア等からおいでいただくように市場の拡充を強化いたしてまいりますし、また、中国、韓国は、今一旦減ったという状況がございますが、回復を早め、そして同時に、個人客、ビジネス客という方々にもおいでいただくよう旅行促進を行っております。 また、外国人旅行者が安心して日本に滞在ができる環境づくり、そして航空網の整備はもちろんのこと、電車やバスといった移動手段も…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○坂井大臣政務官 日本に来ていただいております外国人旅行者数でございますが、今委員御指摘のように減少いたしました。これは震災後、減少いたしましたが、二〇一二年の旅行者数は八百三十七万人と、ほぼ回復したと考えております。 また、今までの実績、いわば観光における予算と、実際においでをいただいている旅行者数などから見まして、この目標を達成できるだけの潜在能力は十分にある、このように考えているところでございます。 その能力を引き出して目標を達成…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○坂井大臣政務官 委員御指摘のように、災害や外交関係などの外的要因の影響を受けにくい訪日外客構造への転換は、大変重要であると認識をいたしております。 国土交通省では、このイベントリスクの減少のためにいろいろ考えておりますが、まず一つは、五大市場と呼ばれておりますけれども、韓国、中国、これに台湾、香港、アメリカを加えて、この観光客の数は七割を超えておりますが、それ以外にもいろいろなところからおいでをいただくということによってイベントリスク…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○坂井大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました坂井学でございます。 委員長を初め理事、そして委員の皆様方の御指導をいただきながら懸命に頑張ってまいります。よろしくお願い申し上げます。(拍手)