坂井学
会議録に記録された「坂井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2013/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防災14 件
- 住宅・不動産5 件
- 医療4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(坂井学君) 防災集団移転促進事業などの各種の町づくり事業は、各々の目的を達成するために制度がつくられておりますので、支援内容もそれぞれの目的に即してという特徴を持っておりまして、やはりそれぞれの事業によって多少の差が出てまいります。 住宅再建に当たり、特に災害危険区域外において全壊した住宅を多数抱える市町村からは特に支援の要望が強く寄せられてまいりました。しかしながら、災害危険区域外の移転者に対しても利子相当額の補助等を措…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂井分科員 自民党の坂井学でございます。 きょうは脳血管疾患、特にtPAの処置の状況に関しての質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 お手元に横浜市の記者発表いたしました資料を参考でちょっとお配りをさせていただいておりますが、これが、ことしの四月から横浜市も行政として取り組みをしていただいておりまして、救急医療体制を正式運用ということでスタートいたした、このときの記者発表資料でございます。…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂井分科員 先日レクをお願いいたしまして、厚労省の方、何人かおいでをいただきました。そのときに、横浜の体制の現状と、それから、私、川崎の方がかなり進んでいるのではないかということで、そのときにお話をさせていただきまして、これに関連して質問させていただきたい、こういうことでお話をさせていただいておりました。 厚労省の方にお伺いをしたいんですが、この両者は一応比較していただけたのかなと。両者のどこが最も違っていて、そこはどこが一番違ってい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂井分科員 数だけというのは、先日もちょっと私の議員会館のところでお話をさせていただきましたが、数だけではなくて、いわば、横浜と川崎の一番の違いは、救急隊が連絡をしたときに、川崎は直接専門医がホットラインで必ず電話がとれる、そして初見、初めにどういう対応をしたらいいか、この患者はどんな可能性があるかということを専門医が直接救急隊員と連絡をして処置を考えることができるというところが最も私は違っているところだと思っております。 横浜に関し…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂井分科員 まず、急ぎ、迅速ということも大事でありますが、今回の知人の件のように、脳外科の医師がいるところに行っていただきたいという要望があったにしても、それがいないところ、しかも一時間かかるというようなところに運ばれるということではよろしくないと思いますので、適切なところの情報をしっかりと救急隊がつかんで対応できるような努力を今後もしていただきたいと思います。 続きまして、この横浜市のペーパーをちょっと見ていただきたいのでございます…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂井分科員 診療報酬上の話であっても、いわば、今申し上げてまいりましたような、二十四時間技師がいるかとか、施設があるか、またそれは機能できるようになっているか。例えば、恐らく一時間以内に医師が来るような話になっておりますが、しかし、登録の医師が一名しかいない場合は、その病院に患者が運ばれてきたたびにその医師が必ず駆けつけるということになっておりますと、変な話ではありますが、救急をやっているときは毎晩駆けつけなければいけないというような…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂井分科員 ということは、その定義や内容が学会等で決まれば、それは公表を義務化するということでよろしいんですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂井分科員 どうもありがとうございます。 局長はそうおっしゃいますが、例えば、運ばれた方がtPAで成功すれば歩いて御自宅に帰る、こういうこともあるわけでありますので、これはできれば何らかの形で発表していくことをお考えいただきたい。 というのは、先ほど言った質の問題から私も大変心配をしておりますのは、急性期の治療をした場合一万二千点の加算がつくことになりまして、これは大変大事な手当てだと思いますが、しかし逆に、その手当て欲しさに、それこ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂井分科員 ですから、医療機関は経営もやっていかなければいけませんが、同時に、国民のいわば医療を支え、そして生命を支えているわけでありますから、その辺をお考えいただいて、全体として全国の国民の方々が安心して治療を受けられるような、こういった体制をぜひ考えていただきたいと思います。 最後に、これは私が不勉強なのでぜひとも教えていただきたいと思っておりますが、この脳卒中対策に関しまして、一部の学会の先生方から、脳卒中の対策の基本法を考えた…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○坂井分科員 質問時間が参りましたのでこれで終わりますが、これは救急の問題でもありますし、特にtPAというのは本当に成功したときには歩いて帰れるほど劇的な効果を上げる治療でありますので、ぜひ、安心をして治療が受けられる体制づくり、環境づくりをしていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○坂井委員 自民党の坂井学でございます。 質問をさせていただきます。 まず、その前に、ちょっと私個人の感想がございまして、先ほど民主党さんの提出者の方から、環境問題に関するコストは幾らかけてもかけ過ぎではない、そんなことを考えてはいけないという趣旨の発言があったと思います。理想としては確かにそのとおりかと思いますが、私たちは実際に法を施行しまして、実際に社会にそれが影響していくということでありますし、また、その中で限られた予算というもの…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○坂井委員 例えば、公園であれば大小さまざまな公園があるわけでありますが、大きくても小さくてもそれはすべて、要は全部義務化するということでいいんでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○坂井委員 先週の有識者の方々もそうですが、評価をしているところがあるのは私も思っております。ただ、そこでもう一つ質問をしたいのは、今回、土壌汚染対策法の目的というところをもう一回見ますと、土壌汚染の状況の把握に関する措置及びその汚染による人の健康被害の防止に関する措置を定めること等により、土壌汚染対策の実施を図って、最終的には国民の健康を保護するというのが大目標であります。 そこで、ちょっと御質問をしたいのは、今回、公共施設それから公…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○坂井委員 今御答弁をいただきましたけれども、私個人の感覚としては、今、第二十七条、除去の措置ということでたまたま具体的な一つの例を挙げていただきましたが、具体的な措置をどうするかというのは上物の状況その他によって、対象とするしない、またやり方が変わってくることはあり得ると思いますが、そもそも対象にするかしないかという時点で外してしまうというのは私はどうかなと思います。 もう一つは、今おっしゃいました、例えばマンションの場合も、マンショ…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○坂井委員 そこで、今までの議論を聞いてまいりましても、民主党案の提出者の方々から、もしくは先ほどの質問にもありましたが、三千平米以下のいわば小さな形質の変更が行われる土地について、簡単に言うと見逃しが出るのではないか、こういう不安が出ております。私自身も、率直に考えれば、小さな土地に関しては見逃しが出るんじゃないかなという心配もしているわけであります。その点、しっかりと、どう対策を考えているのかということをお話しいただければと思います…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○坂井委員 二点、いいですか、もう一度質問させていただきたいんですが。 現行法で対応できるとおっしゃいましたけれども、現行法そのものが今、全体のケースの二%しか当たっていない中で、現行法で対応できる部分、二%の中の幾つかはわかりませんが、今度小さなものになるわけですから、二%よりもっとパーセンテージは少なくなってしまうと思うんですね。そうすると、そこの部分で対応できる部分はかなり減ると思うんです、少ないと思うんですね、全体の中で見れば。…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○坂井委員 確認をさせていただきますが、今のは、要は、売り手、買い手の売買のときに、例えばちゃんと行政を通して、そしてこれはちゃんと浄化できましたというある種のお墨つきをもらえれば、それが売買をする方々にとっての安心料にもなるし、また第三者に対するアピールにもなるということで、この申請というのは十分利用がされるのではないか、こういうことでよろしいんでしょうか。 ということで、一応政府の答弁はそうなんですが、こういう答弁に対して民主党の方…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○坂井委員 どうもありがとうございました。 きょうの質疑をさせていただきまして、私個人的には、やはり今回の土壌汚染対策法では第二番目、第三番目となります掘削除去の偏重というものを是正していくべきであろうと思いますし、また、適切な汚染土壌の処理ということも必要だと思います。 また一方で、政府の案にございます土壌汚染の、発見されたものをいかに法律の枠内にうまく落とし込んでいくかということに関しましては、お互いのそれぞれの点もこれからまた考慮…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂井分科員 自民党の坂井学でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 きょうは、忙しい中、大臣にもおいでいただきまして、ありがとうございます。 まず最初でありますが、今、郵政民営化の見直しの検討会をやっておりまして、ちょうど今、党内におきましても一時から合同の部会が開かれてやっておりましたが、その中において幾つか論点があったんです。 そのうちの一つ、通常貯金の限度額としてまだ今一千万円というのがありますが、その撤廃の問題。それ…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂井分科員 御答弁ありがとうございました。 こういった現場の方からそういうような声が上がってきた場合は、そういうのに合わせていろいろとお考えいただきたいと思います。 また、もう一点、これはせっかくの機会ですので私の意見を申し上げさせていただきます。これは、総務省さんにぜひお願いをしたいと思っております。 大臣の今回のかんぽの宿の指摘で見ても明らかなように、日本郵政の今の経営のあり方そのものに対して、今、物すごくその信用というものが失墜…