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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2008/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂井分科員 薬のメーカー、卸、そしてまた小売でもあります調剤薬局を含めた小売とうまく連携をとって、そして、どちらかが都合が悪かったり都合がよかったりということがないように、うまくやっていただきたいと思っております。 次に、年金の記録についてちょっとお聞きをしたいと思います。 年金の記録に係る第三者委員会に対する確認申し立てというのがございまして、ここに表がありますが、今のところ、二月十七日までの累計で約四万三千弱の申請があるということ…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂井分科員 今、第三者委員会に関してのお話を伺いましたけれども、大体一年間で三月末にあるものは処理をしたい、こういうことがございましたが、一方で、社会保険庁の五千万件の統合していかなければならない記録に関しては、時期とそういった目標というのは一切出ていないですね。きのうも聞いたところ、ありませんという話でありました。 今、第三者委員会の話は、四万五千残っています、一月に四千程度になります、ではそのためにどうしたらいいでしょうかという話…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂井分科員 これは逆に、こんな低い数字をもとに計画をつくってしまえば、実際起きたときには、これと全然違うもっとひどい状況が起きれば、パニックに陥りますよ。この少ない数字で想定をしていたものが全然想定どおりいかないということは、それは想定をしない方がよかったということにもなりかねないので、これは国際会議でどうのこうのということよりも、現実問題として、日本の国、我々国民が実際にどうなのかということを考えて、もっと現実に近い形での想定のもと…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂井分科員 私の実感として感じるのは、この新型インフルエンザが、インフルエンザという言葉が入っているがために、通常のインフルエンザ、ことしもインフルエンザが終えんだと新聞に書いてありますが、そのインフルエンザ、要は、風邪のちょっとひどいものとか熱が出るものというようなイメージから、一般の国民も、そしていわば自治体の関係者も抜け切れていないんじゃないかなという気が物すごくするわけです。 ですから、新型インフルエンザという言葉自体が、私は…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂井分科員 最後になりますが、今お話があった中にも、例えば地方自治体に指導するといっても、何をどれだけどうしろということをやはり具体的にちゃんと国の方で計画して伝えないと、地方自治体の担当者も、国の方もそうかもしれませんが、要は体験をしたことがないことでありますので、想像の中でしか対応できないわけですから、具体的にこれをああしろ、こうしろという形でちゃんと国と連携をとって、まずそれは指導をしていただきたいな、このように思います。 地方…

自由民主党2007/12/13

168衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○坂井委員 おはようございます。自民党の坂井学でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。早速に厚生労働省の方に御質問をさせていただきたいと思います。 平成十二年の十二月六日付で、厚生省の生活衛生局長名で、お墓の経営・管理の指針等について通知というのが出されております。 その中の許可に関する指針というところで、「いわゆる「名義貸し」が行われていないこと。」こういう項目がございまして、新しい事業型の墓地等々を許…

自由民主党2007/12/13

168衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○坂井委員 そこで、この日経に載った記事をちょっと見ていただきたいわけですが、これはたまたまニチリョクという会社のケースが取り上げられておりまして、これは特に販売権、要は墓地の販売権を担保とすることが珍しい、このことによって取り上げられているわけでございます。この図を見ていただければ、先ほどの朝日新聞の図とほとんど一緒というように感じております。 基本的には、運営主体のお寺さん、要は宗教法人は、この図を見る限り、一銭も資金を用意すること…

自由民主党2007/12/13

168衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○坂井委員 今のお話の中にも、まず許可の段階で厳しい審査、こういうお話がありましたが、この図から見ても、可能性が通常よりはある、もしくは、この図がそのままであれば問題があるということであれば、当然、審査はより慎重に、また厳格に行うべきだと考えますけれども、この点についての御見解が一つでございます。 もう一つお聞きをしたいのは、ここで私が言いたいのは、この場合はニチリョクさんですが、個人の会社が云々という話ではなくて、また、墓地も、住民エ…

自由民主党2007/12/13

168衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○坂井委員 それでは、その点はよろしくお願いいたしまして、次のテーマに移りたいと思います。 平成十九年、ことしの六月二十日から改正建築基準法が施行されておりますが、その点に関しまして、私の地元横浜市等では、建築業者や不動産業者さん等々に、許可指針やまたガイドライン等を自治体に示す前に施行に踏み切ってしまった、要は準備不足のまま施行に踏み切ってしまった、これは国交省が悪いんだ、こういう説明を地元でいたしております。いろいろな不手際があった…

自由民主党2007/12/13

168衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○坂井委員 大臣、ありがとうございます。 今、大臣のお話にもありました、申請数や許認可数も今上っているということでございますが、ただ、地元の声または現場の声としてぜひとも大臣も聞いていただきたいと思いますのは、国交省の方がそういう数字を出してきても、現場では、末端の要は孫請やひ孫請をして毎日の暮らしをつないでいるようなそういう業者の方々が、許認可数がふえてきているけれども、当然、仕事が実際に手元に来るまでにはタイムラグがあるわけでありま…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○坂井委員 自民党の坂井学でございます。温泉法の一部を改正する法律案につきまして、質疑をさせていただきたいと思います。 質疑に先立ちまして、本年六月でございますが、渋谷区にあります温泉施設におきまして発生した爆発事故、その事故では三人の方がとうとい命を落とされておりまして、まず、御冥福を心からお祈りしたいと思います。 また、温泉というのは、もう日本人は温泉好きというように好きな方が大変多いということでございますが、私たちがリラックスをし…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○坂井委員 今、副大臣から御説明をいただきましたとおり、今までの温泉法というのは、要は温泉の枯渇等を防ぐための資源を保護するための観点、また適切な利用ということで、衛生的な面等々に関しましてのさまざまな取り組みはありましたけれども、可燃性ガス、そしてその危険性に関しての部分というのが全く落ちていたということでありまして、その部分を今回新たに加えるということに関しては、私も大変必要だ、こう思っております。 しかし、安全に温泉を利用する、こ…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○坂井委員 まずは禁止をしたらどうか、こういう選択肢も十分御検討いただいたというお話でありまして、その中では、温泉の安全対策というのが技術的には完全にできる、こういう結論が出ているものと私も今の答弁を伺いまして思います。 それを、今後も当然、温泉の安全性に関して、技術的にも、具体的な方法、実現する方法でも、また御尽力をいただきたいと思いますが、今の答弁を受けまして、基本的に、使いながら、そしてより安全対策を進めていくという方向で私も質問…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○坂井委員 引き続き、この大深度の温泉の必要性についても検討を続けていただきたいと思いますが、一方で安全対策ということでございます。 今まで、お話の中で、一万九千何ぼある、約二万ある源泉の中で、千四百幾つという数が、約一割が天然ガス、要は可燃性ガス、メタンガスを含む、こう考えるということでありますけれども、環境省さんのペーパーによりますと、そのうちでも特に危ない、危険な、こう言われているものは四百九十ぐらい、こういうふうに聞いております…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○坂井委員 今のお話を聞いて、今現在、危険というか、可燃性ガスを発生する泉源も安全な状態で運用されているというお話を聞きまして、まずは安心をしたところでございます。 しかし、今お話がありましたように、恒久的な対策というものを今回考えているわけでありまして、恒久的な対策というのは、当然、各事業所に、これが恒久的な内容ですよというのを選別をするなり、もしくは選ばせてするのではなくて、一定のガイドラインというようなもの、政府の方でこういう施設…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○坂井委員 今も話にありましたメタンのガス、温泉の場合、可燃性の天然ガスのほとんどがメタンガスだということをお聞きいたしました。 メタンガスというのは、引火をするという危険性があると同時に、やはり温暖化の観点からいいましても、CO2、要は二酸化炭素の二十一倍もの温暖化の効果があるという温暖化効果ガスと言われておりまして、温暖化のためにも、実はこれを拡散して放出するのはよろしくないのではないか、こういう意見もあるかと思います。 このメタン…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○坂井委員 もちろん、メタンガスが温泉のところで危険だからといって、ただ放出すればいいというだけではなくて、各事業者やその他の方々が有効に利用ができる方向性とか、またそのバックアップというものを今後も政府の方で十分考えていただきたい、このように希望するものであります。 また、具体的に、要は家族何人が使って何世帯分みたいな形でイメージするときにも、やはり、そういう数字をなるべく具体的な形で押さえて、そして国民に対してアピール、またメッセー…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○坂井委員 今回の改正案を見てまいりますと、もちろん今までもそうだったわけでありますが、都道府県知事がさまざまな許可を出すということになっております。知事の役割というものが大変重要ということであろうかと思いますし、また、今回は、安全性を確保するという観点から、当然消防やその他の関連機関というものもあるかと思います。 国がこういった法律をつくり、そして、現場、実際の許可というものを都道府県が行って、また、その運営、運用等々に関しましては当…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○坂井委員 それでは、最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、温泉を安全に多くの人が楽しんで、そしてまた、使用していただきたい、こういう思いから、今回の温泉法の改正が出ているわけでありますが、この安全対策、またこれを徹底するぞ、こういうことに対して、副大臣の方から決意というものがあればお聞きをしたいと思います。

自由民主党2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○坂井委員 どうもありがとうございました。