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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○大臣政務官(坂井学君) 観光庁としては予算措置はしていないということでございますが、総務省の方が、連携をしまして、総務省の方でこのWiFiの整備等の予算措置を検討しているということでございます。

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○大臣政務官(坂井学君) 離島は四方を海等に囲まれているなど大変厳しい自然条件にありまして、一たび災害が発生をした際には孤立化等のおそれがあることから、離島の防災対策を推進し、島民の安全、安心な生活を確保することは大変重要だと認識をいたしております。 奄美群島におきましては、近年、連続して大型の台風が襲来をし、農作物を始めとした被害が実際に出ているところでございまして、今国会で審議をお願いをしております奄美群島振興開発特別措置法第三十一…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○坂井大臣政務官 委員の御指摘のとおりの認識が中心になっていると思っております。

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○坂井大臣政務官 杉本委員の問題意識と御指摘でございますが、実際に奄美と沖縄ということで、旅行代理店や、それから実際のツアーなどというものも、大手がつくっているものはございます。しかし、十分かと言われれば、確かに、これからもっと拡充をしていくという段階だろうと思っております。 そして、今御指摘ありました、一県、県内ではなくて、沖縄、鹿児島と県域を超えてということでございますけれども、今回のメニューは、おっしゃったように県内の路線、鹿児島…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○坂井大臣政務官 ともにITにも力を入れるということで、今頑張っていただいているところでございますが、聞いたところによりますと、沖縄におきましては、県で補助金なども出して、コールセンターなどの誘致を行っているということで雇用創出を図っているということを聞いておりますし、また、奄美群島における情報産業としては、少人数で開発をする、スマートフォン用のソフトウエアの開発というものを主力に置いているというようなことも聞いております。 当然、全く…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○坂井大臣政務官 委員がお話をされました今までの背景なり現状を踏まえながら、産業の一つとして、観光一つとりましても、やはり、奄美・琉球という世界自然遺産登録は大きなきっかけにはなりますが、ネックとして指摘をされておりますのが航空運賃の高額なところでございます。それはもう間違いない大きな課題だということを認識いたしております。 今回の交付金を使っていただいて、今、鹿児島県でも検討いただいておりますが、実質的に航空運賃を下げるキャンペーンを…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(坂井学君) 委員御指摘のように、社会資本ストックの戦略的な維持管理、そして更新を進めていくことは極めて重要でございます。 そのためには、まず、それぞれが管理する各施設が果たしている役割、機能を再確認をすることが必要であり、その上で、その施設の必要性自体を再検討して、そして社会経済情勢の変化に応じ、機能の転換でありますとか、それから複合化、集約化などを、これを戦略的に進めていくということになろうかと思います。 その具体化に向…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(坂井学君) お答え申し上げます。 まず一つの方向性といたしまして、これら地方自治体の職員の能力を引き上げるということを考えておりまして、そのためには、国土交通省が実施をいたします研修の充実強化ということ、そしてその中で受講者の数を拡大をし、そして地方自治体職員の一層の受入れを図るということを考えております。 二つ目が、それでもなお喫緊の課題でございますので、技術相談に対する窓口を各地方整備局に設置をいたしまして、技術的助言…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/03/12

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○大臣政務官(坂井学君) 地震・津波災害からの復興に関する事項を担当するとともに、岩手復興局及び青森事務所に関する事項を担当いたします復興大臣政務官の坂井学でございます。 関係副大臣そして政務官とともに、根本大臣を支えてまいります。 蓮舫委員長を始め理事、委員各位の皆様方の御指導、御協力よろしくお願い申し上げます。 ─────────────

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 委員が御指摘のように、業者の数でございますが、群馬県でも減少しているということでございましたが、全国でも平成十一年度の約六十万業者をピークに減少しておりまして、平成二十四年度末は約四十七万業者ということになっております。そのほかにも、除雪オペレーターの高齢化、除雪機械保有台数の減少、老朽化が進行しておりますし、担い手の確保の上でこれらが課題となっているところでございます。 それでは何をやっているんだ、こういうことでござ…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 積雪寒冷地域における道路交通の確保に関する特別措置法、いわゆる雪寒法と呼ばれるものでございますが、これにおきまして、積雪や寒冷が特に甚だしい地域におきまして、特に道路交通の確保が必要であると認められる道路を指定し、その道路における除雪費用に対しては予算措置を行ってきたところでございます。 しかし、そうじゃないところもございまして、そういったところは、全国的な豪雪の年で、地方財政措置だけでは間に合わないというような場合に…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 国土交通省としては、精いっぱいやらせていただきたいと思います。

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 まさしく風評被害防止というのは大変重要なことでありまして、これは、観光を営む、観光業に関係をする方々と同時に、当然のことながら、観光にお出かけになる観光客の方々にも大変重要な情報だと思っておりまして、今回も、観光庁におきましては、被害発生直後から、関係団体からいろいろな情報収集を随時行っておりますし、また、情報の発信を、ホームページでありますとか、それから旅行業者団体に情報提供をする、もしくは依頼をするという形でお願い…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 お尋ねの点でございます。 地方公共団体は、多くのインフラを管理する一方で、財政力、技術力、そして人員等の体制が厳しいという状況にございますので、国が老朽化対策を支援することが重要ということで、昨年、メンテナンス元年ということで諸施策を講じてまいりました。 財政面でございますが、社会資本整備総合交付金というものがございますが、それに加え、昨年度には防災・安全交付金を創設させていただきまして、地方公共団体で活用が進んでいる…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 今御指摘がありました三国トンネルでございますが、群馬、新潟両県をまたぐ国道十七号線、危険物搭載車両の通行が禁止されている関越自動車道、関越トンネルの代替路にもなっておりまして、物流上も重要な区間であると認識をしております。 現在の三国トンネルは、御指摘があったように、建設後五十五年が経過をした延長約一・二キロメートルのトンネルでありますけれども、過去の補修により断面が縮小されまして、大型車同士のすれ違いが困難なことに加…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 東京都は、平成二十四年十月、木造密集地域において災害時における延焼遮断等に大きな整備効果が見込まれる道路約二十六キロメートルを特定整備路線として位置づけ、平成三十二年度までの整備を目指すこととしていると聞いています。 これまで、品川区内補助二十九号線ほか十三路線について事業認可申請が行われておりまして、このうち九路線で事業認可を取得、事業実施中ということを聞いております。

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 木造密集市街地の改善に向けましては、避難地や救助の拠点となる公園等と連携をして、延焼遮断帯や避難路として効果を発現する道路整備を行うことが必要だと考えておりまして、この補助八十六号線につきましては、市街地火災を防ぐ延焼遮断帯としての効果に加え、被災地の安全な避難路を確保する効果が期待をされ、避難地となる公園と一体となって、当該地域の防災力が向上するということで考えております。

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 道路事業につきましては、事業主体におきまして、事業の規模、そして周辺の状況などを勘案し、説明会等により、地元住民など関係する方々に事業内容等を御理解いただきながら事業を進めることが適切と考えておりまして、国としてもその旨を地方公共団体にこれまで助言しているところでございます。

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 特に当該路線につきましては、延焼遮断帯だけではなく、多種多様な機能を有していると考えております。 御指摘のように、二月五日に東京都が関東地方整備局長宛てに申請した当該路線の事業認可の申請書の中では、申請の理由として、交通の円滑化、安全で快適な歩行空間の確保、延焼遮断帯としての整備による防災力の向上についての記載がございます。 住民への説明ということですが、東京都より伺っているところによりますと、これら説明会でも住民に説…

自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂井大臣政務官 委員が今指摘をしました補助二十九号線の二区間につきましては、二月五日に、東京都より国土交通省関東地方整備局長に対して事業認可の申請がなされております。その申請内容について、都市計画法に基づき、都市計画への適合や事業施行期間等について審査をしているところでございます。 このように、現在審査を行っているところですので、認可の可否について申し上げる段階にはございませんが、法に基づき適切に対処してまいります。