坂井学
会議録に記録された「坂井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防災14 件
- 住宅・不動産5 件
- 医療4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 委員御指摘の内容につきましては、大変ごもっともと私も感じるところがございます。 しかし、ある意味、これは今の交付金の制度そのものの根底にもかかわるところでございまして、自治体の裁量をある程度自由にというところがありますと、当然、使った後どうしたんだということを徹底的に調べたり、また御報告をさせたりということがその自由度を阻害するのではないかという意見も出かねない、このようにも思っております。 これは私個人の意見でござい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 今後、本格的な人口減少、そして高齢化の時代を迎えることから、都市全体の構造を見直して、今おっしゃっているとおり、生活サービス機能の計画的配置と人口密度の維持によるコンパクトなまちづくりを進めていかなくてはならないと考えておりまして、コンパクトなまちづくりを進めるために法案を提出させていただいているところでございます。 国土交通省では、福祉や商業などの生活サービス機能、都市機能を中心に発揮する都市機能誘導区域というものと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 今提出している法案の中におきましても、福祉、医療施設等で、市町村が誘導用途について容積率等を緩和するということができるような仕組みを取り入れさせていただいております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 平成十八年の都市計画法では、大規模集客施設について立地可能な用途地域を限定した上で、立地しようとする場合は地区計画を策定するなど、都市計画手続を経ることにより地域の判断を反映した適正な立地を確保する等の都市計画制度の充実を図ってまいりまして、大規模集客施設について、改正法施行後は立地件数が減少するとともに、商業地域等への立地割合が増加するなど、地域の判断を反映した大規模集客施設の適正な立地を図る上で一定の効果があったも…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 今のところ、十八年の都市計画法改正で求めてきたところに関しましては一定の効果がありますし、その上、今後それぞれの地域において必要があれば、面積要件の引き下げや準工業地域等での立地制限等、各地方自治体において制限を課せる都市計画手法もあるということでございますので、こういったことも含めて、地方自治体等々とも相談しながら進めていきたいと思っております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 委員の御指摘に沿って、できる限り情報を集めて、話を聞きながら検討したいと思っております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 各地域、地方自治体が御努力をされているということはいろいろとお聞きいたしておりますけれども、その細かな事例に関しましては、私自身が今存じ上げないものもございましたのであれですけれども、各地域それぞれの努力があって、そして、先ほど申し上げましたけれども、それがあるために地方自治体がいろいろと制約できるというのが生きているという評価もさせていただいているところでございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 先ほど委員が示された数値等もございましたし、また、我々も情報を集めるというお話をさせていただきましたが、まずはヒアリングをして、しっかりと情報を集めた上で検討させていただきたいと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 委員の御指摘もありましたので、先ほど申し上げているとおり、しっかり現地の情報をヒアリングして、情報を集めて、検討させていただきたいと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 一つ一つの件に関してはしっかりと情報を集めさせていただきたいと申し上げたいと思います。 一応、地方公共団体にこの立地規制の制度に対してのアンケートをさせていただいておりますが、これは平成二十四年十一月から十二月ということでございますけれども、そのときに、各地方自治体においては、おおむね現行制度を続けていただきたいというような要望もあったということもお聞きいたしておりますので、ですから、委員がおっしゃられた細かな話は、こ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 おっしゃるとおりでございまして、通訳案内士を補完する形で、地域の実情に応じて、その地域をきめ細かく案内できる通訳ガイドを養成するというのが特例ガイドの趣旨でございますので、その趣旨を十分生かせるような制度というもの、また運用というものを心がけていきたいと思っております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 特例ガイド制度と通訳案内士制度による混同が起こりませんように、外国人旅行者に提示する証明書で使用される名称等で工夫をしてまいりたいと考えております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○坂井大臣政務官 おっしゃるとおりでございまして、例えば、奄美特区でありますと奄美群島特例ガイドということで、こちらを大きく表示して、わかりやすく、見やすくしていきたいと考えております。
第186回 衆議院 総務委員会 第8号
○坂井大臣政務官 委員御指摘のように、首都圏空港、そして成田空港の機能強化は大変重要だと思っております。 しかしながら、今、国土交通政策審議会の小委員会のもとで選択肢の洗い出しということを政府参考人の方からもお話がありましたが、今いろいろな洗い出しをしていただいているところでございまして、中には中長期に時間のかかるものもございますし、中には二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに間に合わせてやるべきだというものもあろうかと思います。…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(坂井学君) 昨年の訪日外国人による日本国内での旅行消費額は一・四兆円と推計をいたしておりまして、この旅行消費額一・四兆円の経済波及効果につきましては、生産波及効果三・一兆円、その中で付加価値誘発効果一・五兆円と推計をいたしております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(坂井学君) 二〇一一年、東日本大震災が発生したときは六百二十二万人という数字になりまして、かなり落ち込みました。 その対策として、震災直後から空間放射線量等について正確な情報発信を行いまして、まずは海外の旅行者が不安に思う点に関して、しっかりその不安を払拭するような努力をさせていただいてまいりました。同時に、訪日外国人の口コミ等を利用した安全性のPRをさせていただいたり、また、海外のメディア、旅行会社を実際日本に来ていただ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(坂井学君) ビザ緩和は、もうお話が出ていますように、大変有効な手段ではございます。ですから、関係省庁といろいろと議論もしていただいておりますし、また中国を含めて、様々今後よりどのような緩和ができるか、また現在の実情も含めて今議論をさせていただいているところでございますけれども、個別の案件に関して、そういった協議を行っているため、ちょっと答弁は控えさせていただきたいということでございます。 なお、一月二十五日のインド人の一般…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(坂井学君) 今の認識では、禁止まではされていないという認識ではございますが、委員御指摘の点もございますので、しっかり情報収集をして調べていきたいと思っております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(坂井学君) このムスリム対応でございますけれども、先ほど渡辺委員の質問に観光庁長官も答弁をしておりましたが、今後大変重要になると思っておりまして、御指摘のように、実際にどのようなことが必要なのかということを検討した上で、必要であればいろいろな現状に合わせて施策を考えていく必要があろうかと思います。 しかし、まずはムスリムの方々が実際に日本で観光するときに何が一番不満があって、どの程度それが改善されれば満足を得られるのかとい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(坂井学君) 無線LANの重要性というのは、海外の訪日外国人の方々のアンケートを取りましても、一番欲しいとか一番また困るといったところで最上位に上がってくるものでございまして、しっかり対応していくべきだと思っております。 委員の御質問の予算でどのような手当てをということでございますが、そのようなことから、今本当に各施設やあちらこちらで無線LANの必要性がもう一気に高まっておりまして、今の状況であれば、民間事業者の方々もいろい…