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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○坂上委員 この第一通報者が犯人でないということぐらいはもう確認できるのじゃないの。本当に、こんなことになったら、通常の善良な国民としては不安でどうしようもないわ。しかも、私は思うのです。この人は化学薬品等を非常にたくさん持っておられた、こう言われておる。そのことを知った別の真犯人がここの場所でやったんじゃないか、こう私は実は思っているんです。 その辺もあわせて、警察当局はどういうふうに対応しておられますか。国民は大量な別件捜査その他の…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○坂上委員 それでは、きょうの本論に入らせていただきます。 私は、特に聾唖者の必要的減軽条文の削除の問題について御質問をいたします。 前の前の国会に私は出ておったとき、私の知っております長岡聾学校の子供たちが国会見学に来るというのです。国会見学に来るというものですから、私は、手話なんかあるのかこう衆議院に聞きましたら、手話はありません、手話の人を、先生、連れてくることは構いませんよ、こういうわけでございます。私は、とんでもないじゃないか…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○坂上委員 質問時間が終了いたしましたので、要望だけいたしておきますが、今申し上げましたとおり、やはり障害を持った皆様方でございます。この必要的減軽あるいは必要的免除規定が削除されるということになりましても、これが実務の運営上、このことによってマイナスにならないよう、あるいはまた裁判の中でも、多分裁判官が、いわゆる自由減軽でございますか、裁量減軽というのでしたかね、そんなようなことの中からも御配慮いただけるのだろうと思いますが、私は、こ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 私は、社会党の坂上富男と申します。川内証人には、わざわざ出頭していただきましてありがとうございました。 私の質問は、簡単に質問をいたします。そのかわりあなたの方の御答弁も、もうイエスかノーかというような形で御答弁をいただいて、それで足りなければまた私は順次質問をしていきます。私の質問時間は約四十分でございますから、どうぞお願いをいたします。 まず、証人は、組合の専務理事になったのはいつからいつまでですか。簡単でいいです。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 あなた勘違いしていませんかな。東京都から出されたいわゆる示達書をダイジェストしたものによりますと、あなたの専務理事の就任は平成四年ということになってますが、どうです。わからねばわからぬでいいですよ。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 さてそこで、あなたが専務理事をなさった、もうそのときは東京都の毎年監査があって、示達書が出されて、かくかくしかじかに直しなさいと、営業を改善しなさいと、こういう示達があったんじゃありませんか。そしてこの示達については、大ざっぱでいいんですが、どういう内容であったんですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 そうですね。平成二年からあなた方のところに、こういうような違法行為は是正しなさいと、こういうことが平成二年、三年、四年、五年、六年、五年間にわたってそういうことが指導がなされていた。これに対してあなた方はきちっと、こういたします、こう直しますと回答していたでしょう。どうですか。一言でいいです。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 改善します、直しますと届け出ていながら何もしなかったでしょう。どうですか。簡単で、一言。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 あなた、きちっと答弁していただかぬと、宣誓しているのですから。 いいですか、ずっと同じような示達に対する改善回答がなされているのです。一部は成ったけれども、もうほとんど全然改善がなされなかったン私は見えますが、じゃ、具体的に幾ら圧縮しましたか。この五年間で幾ら圧縮しました。報告書を見るとふえているのですよ。あなたの証言、さっきの委員長があなたに説諭したことと相反するのじゃないですか。どうです。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 あなたは、改善策として減縮した、減縮した、こう言っているから聞いているんです。大ざっぱな話でいいんですよ。幾ら減らしたのですか、何百億、それを聞いているんです。あなた、さっき圧縮したと言ったでしょう。いいかげんなことを言っちゃ困りますよ。きちっと答えなさい。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 何年度と言っていないです。五年間にどれだけ減らしましたかという極めて単純な質問なんです、あなたは減らした、減らしたと言うから。我々の、都からの報告によりますと、物すごくふえているんです。だから、あなたの証言はどうもちょっと真実と違う証言をなさっているんじゃないか、こう思って聞いているんです。どうです。簡単に。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 そうすると、あなたは、さっき言ったのは訂正だね。改善は、減らすことに一部成功したと、こう言ったけれども、あなたはわからぬわけだ。わからぬことを何で証言しているの。わからぬことを何で証言したか、それだけ。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 減少させだというのは撤回ですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 何でそういうあなたの記憶にないことを、知らないことを減少したと言ったのですか。だれかが言えと言ったの。答えなさい。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 今度は、平成五年の東京都、大蔵省の合同調査の結果の示達書と回答。いいですか、もうあなたはちょっとわからぬだろうから、私が申し上げます。私の調査の結果だ。 この回答書によりますと、一番、業務運営姿勢の是正をいたします。 大口貸出金の回収を積極的に行い、限度内圧縮、固定化を防ぎ、多数組合員のニーズにこたえます。 二番目、内部体制の確立。 貸出審査の事前協議化を徹底し、企業内容、資金使途、返済財源等の検討が十分に行える審査体制を確…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 はい。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 よろしい。 あなたはこの報告書どおりにしたと言うけれども、平成六年に監査があったでしょう。その監査結果によると、このことは何ら実行されていないというふうに、私たちに配られました「経営実態と指導事項」の中で書いてありますが、どうですか。しかも不良債権が大変ふえた、こう書いてあります。あなたの言うこととこれと違います。これまた、あなたはどうも事実と違うことを今証言なさっているんじゃないですか。 申し上げましょうか。これは我々に公…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 ちょっと読み上げますよ、あなた。いいですか、あなたの言うことが違うこと。 「貸出金の内容は、」「経営実態の不明な企業や債務超過企業などに対し貸し応じたこと及び長引く景気の低迷などから不良化しているものが多く、全体の不良債権額は八百二十八億円で、前年に比べ二百十九億円」の大幅増になっている。 不良債権は「回収可能と見込まれる額は五百二十四億円、回収が困難と見込まれる額は三百四億円」となっておる。 「回収が困難と見込まれる額は前…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 あなたのところは、一億や二億改善したって焼け石に水なんですよ。あなたは抽象的に、やるべきことは少しはやった、こう言うけれども、何をやったか全くわからぬ。ふえているんだ、だんだん、不良債権が。回収不能債権がふえている。しかも、審査のやり方もでたらめだと書いてあるでしょう。あなたはさっき違うことを言ったんだ、きちっとやりましたと。どうしてそう言うの。偽証ですよ、これは。 ちょっと話を変えましょう。 長銀の日暮顧問、あなたのところ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/30

132衆議院 予算委員会 第24号

○坂上委員 あなたに聞きたかったのは、理事待遇の顧問だというんだ。そこで、この人が五カ月であなた方の顧問をやめたのがわからぬのだ。 結局、あなたのところは長銀から見るとにっちもさっちもいかなくなっちゃって、顧問をやめて身を引く。そこで、イ・アイ・イ関連を徹底的に調査をして、そこから長銀の金を回収するだけする、こういう方針に変わったんじゃないですか。だから、あなた方の顧問は、もうこんなの続けたってどうしようもないと。できるだけ、長銀の立場…