坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 いいです。 さて、こういうような経過を見て、あなたはさっき理事長を補佐すると言った。理事長がいないときは代行するんだ、こう言っている。こういうでたらめな融資、こういうようなことについて、あなたはなぜ専務として阻止できなかったんですか。これはもう高橋理事長だけの責任じゃありませんよ。あなた自身の責任でもあるんですよ。何で阻止できなかったんですか。あなたの言うことなんか、全然高橋さんは聞かなかったんですか。どっちです。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 じゃ、具体的に聞きます。 きのうの高橋証言によりますと、長銀から出向のイ・アイ・イの田中副社長と高橋さんとあなたとが都の信用組合課長のところに二度行き、そのとき田中さんが、長銀が協力する、責任を持つとの趣旨のことを言った、こう言っているのです。そして、このことは信用組合課の記録にも残っている、こう言っているのですが、これは事実ですか。事実かどうかだけ。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 その次、昨年の六月、都の検査直後、アルファキュービック社に百七十億円の融資の実行をした、しかし、これは事前に都に報告し、都から担保強化と評価されたと証言しているのですが、これも事実ですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 あなたが行って聞いたかどうか、こう聞いているのですよ。高橋さんは、あなたと一緒に行って、田中さんも行って、それで了解をした、こう言っているのですが、しかも、都は担保強化と評価した、担保を強化してくれた、いいことをしてくれたと、こう言ったのだ。だから、重大だから質問しているのです。あなたは行かなかったの。事実なの、これは。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 簡単で、イエスかノーかでいいですから、時間ありませんから。わかっているから聞いているのです。ただ矛盾があるから聞いているだけなんですから。いいですか。 東京都は、やむを得ない、こう言って認めてくれた、こういうわけね。——はい。 その次。高橋証人は、長銀の人から早く理事長を派遣させてくれと催促されたと証言しているのですよ。これは事実ですか。しかも、派遣する理事長はだれかわからないが、長銀が理事長を派遣することは合意していると証…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 長銀から理事長に来てくれと、そしてあなた方も来ることを認識しておった、こういう証言なんです。どうです。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 はい、その次。 大口預金の利息の設定は、最終的にはあなたが決定したことになりますか。堀江証人はきのう、あなたが権限でもって決定をしたんだ、こう言っているんですよ。 そこで、二つ三つ聞くんですが、一つは、佐藤昭子さんの、九四年十一月四日から十二月五日までのわずか一カ月で十五億円の預金に五%の高利、それから会社の昭洋にも三億円の預金に五%の金利、これは一体、ほかのものと比べて甚だしいね。当時は大体二%が相場だそうじゃないですか。…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 あなたは専務理事だ。それから、高額の利率なんだ。しかもこれが会議にかかるわけだ。だから、その事情というのを知ってなきゃいかぬわけですよ。知らぬというのはおかしいですよ。あなたは専務なんだ。それはおかしいですよ。私はこの点はきちっと話をしてもらわぬと承服できませんよ。思い出してください。 とにかく五%、五・九%という高利率だ。普通の人は、あなた方に協力した人もせいぜい三%なんだよ。倍近い金額をここで出している。これらの皆様方は…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 福田組さんはだれの紹介ですかと、こう聞いているんです。 あなたは、会議でいろいろあるでしょう、五%、四%とかいろいろ、事情はこういう事情だからこの人はこういうふうに高いんですと説明あるでしょう。あなた、専務なのに知らぬはずはない。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 ほかのものについても聞いてはいるんですが、時間がないから、今度別のを進めます。 それから、長銀の皆さんが引き揚げた、そして、引き揚げた結果、書類を忘れていかれたという話が巷間伝わっているわけです。私のところにもそういうような書類が、私は入手をできましたが、このことをあなた御存じですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 わからねば、わからぬでいい。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 じゃ、私から申し上げます。 「イ・アイ・イ・インターナショナルグループの経営刷新」「イ・アイ・イ・インターナショナルグループの概要と現況について」「顧問団の役割と当行バックアップについて」、それから、あとずっとあって、「安全信用組合の問題点並びにこの対策」、こういうようなものがどうもあるといろいろ新聞や何かでも報じられているのです。このうちのあなたは一部を知っておる、こういうわけですね。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 じゃ、知っているのは何ですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 すると、都の方からもらったの。 それで、どうもこの資料は甲第一号証、甲第二号証というふうに打ってあるのです。これは裁判用に提出をされたものだなと私は見ているのです。私いろいろ調べたら、イ・アイ・イがハワイ関連でローヤルクニアという案件で訴訟をやっているのじゃないですか、あるいはやったのじゃないですか。これは知りませんか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 そうですか。 じゃ最後に、今度は実質的にあなたが業務執行上受けたことについてお聞きをいたしますが、顧問団の性格、いわゆる顧問団グループが最高意見決定をする機関である、しかし、あくまでも形式的には常務連絡会、取締役会の決議を一応表面的には出す。それから具体的に、これは時間との勝負だ、したがって、重要事項、稟議制度等の規定の尊重等については作業項目から外すというようなことがずっとここに書いてあるのですが、あなた、これ知りませんか…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 イ・アイ・イの顧問団です。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 ああ、そうですか。 今あなた、専務理事としてどういう考えですか。反省ありますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂上委員 はい、ありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 御苦労さんでございます。坂上富男でございます。 御質問させていただきますが、答えは簡単にイエスかノーかでお答えください。 あなたは、昨年の十二月九日、東京都から言われて辞任のやむなきに至った、大変不本意だ、こうおっしゃっておりますが、もうちょっとその心境を言ってください。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 そうすると、あなたは、理事長辞職というのはまことに不本意である、東京都からはめられたと思っているのですか。