坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 そうすると、こう聞いていいんですね。このような示達書はこの二回だけでなくして、これに似たようないろいろの指導を受けておったと、東京都から。しかし、同じような指導であって、形だけであって、実質は東京都はこれを承認していたんだ、こう聞いていいんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 そういうのは何年間続きました。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 こういうことが累積をしてこうなったんですか。こういうようなことを、直すべきことを直さないために、積み重なって八年間がとうとうこういう事態に到達をした、こういうことですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 あなたは今までの中で最も、一番大口でどうにもならない不良債権、どこですか。二、三挙げてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 もう少し説明を証言してください、証言。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 あなたのおっしゃりたいことはこういうことですね。日本国和清光会の総裁関連会社に十五億円を東京都の紹介でお貸しをするようになった、しかしあなたは抵抗したんだ、しかしながら東京都から強い要請があって、仕方がなく貸し付けたんだ、こういうふうに記事に書いてあります。かつ、これについて回収手続に入ったけれども、抵抗を受けて回収できなかった、こういうふうに書いてあるんですが、もう少しお話しください。じゃ、これを。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 だからその後も、この新聞によると、保証協会をあっせんしてやる、保証協会をつけてやるからつなぎとしてやってくれ、こうなったんだが、どうなったんです、じゃ。事実ですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 亡くなったからといって不良化するのはおかしいんじゃないですか。あなたはまた、貸したくないと抵抗したそうですが、どういう抵抗をしたの。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 じゃ、これ不良債権化したとき、東京都はどういう指導をしたの。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 あなた、責任を問えばいいじゃない。あなた、私が嫌だ嫌だと言うのを私は十五億も貸した、それで信用保証協会をつけてくれると言ったけれどもつけてくれない、あげくの果てが回収できなくなった、東京都、責任とれと何で言わないのですか。殊に多額の預金を預かっておるあなた、責任者の立場としてはやるべきことをやらないんじゃないですか。どうです。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 東京都に責任追及できないというの、それとも融資先に責任追及できないというの、どっちなの。まあ、後で答えてください。 それから今度、これに関連をいたしまして、大分の長湯リゾートゴルフクラブ八十七億円、これも実際使われたのは六億七千万円程度だと言われている。八十億は行方不明だ、こう言われておりますが、これは一体どうですか、この内容は。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 だから、今八十億の金はどうなっているんですか、こういう質問です。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 相殺したというんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 これはもう少し調査の必要があると思いますから、これはまた別途聞きましょう。 その次。今度は、宇佐観光開発に百二億、エー・ジー・シーに八十三億、これが融資されておるということでございますが、これは何かあなたの関連の企業から迂回されて行っているんですか、直接安全が貸したんですか、どうですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 そうですね。 これは、メイプルヴァレイゴルフクラブ百五十億、それから、ここからあなたの関連不動産会社、何とおっしゃるかわかりませんが、百五十億が転貸をされて、そこで字佐観光に九十億、それからエー・ジー・シーに八十三億迂回融資をされた、こう言われておりますが、これは事実ですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 ああ、そうですか。 そこで、数字はあるいは少しは異同があるかしれませんが、宇佐観光からは九十億返済をされた。そうすると、その差額は約十二億なんです。エー・ジー・シーからは六十億返済をされた。その差額は十三億なんですね。一体この十二億、十三億は何に使われているんです。融資は出た、一部返済になった、差し引き計算をいたしますと十二億と十三億、これは一体何に使われたんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 そうしますと、今、この関係の債務はどこが債務を負っていることになりますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 残、幾らずつあるんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 この金は回収見込み立っていますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 今はどうですか、わかりませんか。――それでは今度、別の角度から聞きますが、さっき高橋さんに質問があったんです。長銀支援打ち切りの真相についてお話があったんです。高橋さんは、長銀が訴えられることを恐れて、フランスのホテルに負っておった保証債務を一部訴えられることを恐れて長銀は高橋さんの方と手を切った、いわゆる長銀は引き揚げをした、こう言われているんですが、あなた、知っていますか。