坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 委員長のところに提出してあります取り寄せ記録、証一から証四まで銘を打っておきました。これを鈴木さん、ごらんになってください。 これは金利四%以上の、預金残高が一億円以上の預金者リストとその預金額を東京都が出したものでございまして、平成六年の十一月末と平成六年三月末のものがあるのでございますが、十一月は引き出しのあったこともあろうと思いますから、平成六年三月の方が的確な事実を反映するんじゃなかろうか、こう思っておりますからお聞…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 知っているだけ言いなさい、知っているだけ。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 学校法人はどこですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 不動産業、これはどこですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 この十傑の中、どれ一人思い出せませんか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 これは上位十傑で、あなたは大口の預金を獲得することが銀行再建の道に通ずると言っているのだから、こういうことがわからぬのはおかしいですよ。これは、証言拒否権もないのですから、わからぬとは言い切れませんが、きちっと言ってください。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 冗談じゃありませんよ。あなた、百億だ、それから四十億だ、二十一億、二十億だ。こういう大口のものを、あなたの従業員が回って集めていって、リュックサックで持ってきて、はいと出すわけじゃないんだよ、これは。全部あなたがきちっとこういう人たちとお会いをして、お願いをして持ってくるのですよ。知らぬなんというのはおかしいですよ。これは本当に、宣誓しているのですから、気をつけてください。もう一度。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 委員長、これは私から申し出ますが、証言拒否だと思いますので、偽証に当たると思いますから、告発の申し立てをいたします。 次、証二、これをごらんください。 安全信用組合の融資先リストと融資額です。一億円以上、平成六年三月末現在のものでございます。この十番まで、きちっと言ってください。これはあなた、貸出先だ。これだったら今度はわかるでしょう。重立ったことを言ってごらんなさい。どこです。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 百億の融資額だ。八十五億の融資額です。あなたが十二月の九日現在の理事長なんです。一番の融資先は幾らか、あの金は不良債権がどうかというのはしょっちゅう頭になければならぬ金額だ、こういうのは。それがわからぬというのはおかしいんだよ。これも私は、故意に隠したとしか言いようのないようなあなたの証言だと思いますが、ひとつきちっと答えないと、私はやはり刑事上の責任を受けると思いますよ。どうですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 この人と問答しても時間がもったいのうございますから、私は、両方ともに偽証罪であるということで、委員長に告発の要請をいたしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 次、証二を見てください、証二。いや、証三。 平成五年安全信用組合の経営実態と指導事項でございます。これは、東京都が出したものでございます。 それから証四、これは平成六年の分でございます。これによりますと、あなたは、さっきの証言からいうと、私がやっておった当時は、検査が入る前は不良債権でなかった、だけれども、平成五年と六年に大蔵省や東京都が入ってきてから急に不良債権がふえてきた、こういう証言があるわけでございますが、大変問題な…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 何でこんなに不良債権、回収不能がふえたんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 東京都や大蔵省のやり方によって不良債権になったり優良債権になったりするの。きちっと答えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 じゃ、東京都の手法は間違いなんじゃないの。 じゃ、回収不能四百七十億の増額、これも手法が間違ったから回収不能になったの、どうなの。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 回収不能が四百七十億増加しておるというんです。平成六年は八百十四億という回収不能額に達しているというんだ。これも事実でしょう。答えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 じゃ、何でそんなに回収不能がふえたんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 その次、あなたのいわゆる自己貸しや高橋関連グループ貸出分について聞きますが、鈴木理事長、あなたの関連会社への貸出分は、平成五年五百十一億、平成六年五百九十八億円、この一年間で八十七億円も自己貸しがふえております。それから今度、高橋前理事長関連は、平成五年二百十億、平成六年二百八十八億、増加分は七十八億円でございます。何でまたこんなに一年間に、しかも自己貸しやあなたの高橋関連グループの貸し出しがこんなにふえているんですか。なぜ…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 泥沼にはまったと、こういうわけですか。 それでは、東京都から示達書が二度にわたって、平成五年と六年分行ったでしょう。特にあの平成五年度分はお読みになったことがありますか。お読みになって、問題がどういうふうに指摘してあるか理解できましたか。そして、これについてどういう改善対策をとりました。きちっと答えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 こう聞いていいですか。平成五年の示達書は、あなたの方はいただいてから、これを東京都に説明をして、東京都はこれを理解をした、こういうふうに聞いていいですか。きちんと言葉で答えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○坂上委員 そんなばかなことあるかな。 いいですか。まず、不良債権化が甚だしいと書いてある、法令違反があって。それから、員外貸し付け、法定限度超過貸し付け、こういうことがきちっと、法令違反である、こう書いてあるわけです。さらにまた、あなたが関係をする大口信用集中貸し出し、そしてあなたの貸し出しについては、理事会に付議することなく実行されている。それからまた損益状況は、利息貸し増しを繰り返すなど表面的には利益を計上しているが、実質的には赤…