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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○坂上委員 そうでしょう。そうしますと、今、大蔵大臣の地元の銀行、私の県の地元の銀行、大体、出資金額の三割あるいは四割増しの収益支援というものがどうも行われるんじゃなかろうかと思われるわけです。 そこで、一体、この収益支援というのはどういうことをやるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○坂上委員 大体三つ行われるんじゃなかろうか。一つは現金贈与、その次は低利融資、低利でいいですよと言って金を出すということ、それから低利で預金をいたしますよということ、この三つが大体収益支援の中心的な仕事のように言われておるが、どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○坂上委員 そういたしますと、銀行によっては、もうできるだけかかわりたくない、そのかわりこれだけ金を出しますから御勘弁いただきましょう、どうもこういうようなことも出てくるような状況のようでございます。これからの計画でございましょうが、どうぞひとつ、仮にこの計画が実行される場合については、そうやってもう本当に捨て金を出すような形になって、しかもその金額というのは相当な金額なんですね、でありますから、やはり大変慎重な御審議をいただかぬといか…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○坂上委員 どういう法律違反ですか。法律、名前を挙げてください。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○坂上委員 事務的なことでございますから、後からきちっと御答弁いただけば結構でございます。 今言ったように、法令違反、通達違反というようなことがこうたくさんあるわけでございます。そこで、法務省、お見えでございますか、民事局長。法務省、法令違反あるいは通達違反というようなこういうような行為は、民法九十条の公序良俗に反する行為というようなことになりませんか。どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○坂上委員 結構です。大変重要な発言いただいてありがとうございましたが、ここで私が心配しているのは、出資、それから収益支援、これが民法上無効になるおそれがあるんじゃなかろうか、こういうことでございます。というのは、今おっしゃったように、銀行局長が申すような法令違反だけでなくして、いわゆる稟議にかけなかったとか、いわゆる理事会で否決されたのにかかわらず金を貸し出したとか、まあこういうことはいわゆる特別背任罪の一構成要件になっておるわけでご…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○坂上委員 今民事局長おっしゃいますことは、動機が内容になるかと、こういう問題でございます。したがいまして、こういう違法性の高いものが違法性の高い行為を補うためにある法律行為をやるということについては、動機が内容になる場合がある、こう言われておるわけでございますから、ここで私らが心配しておるのはこういう部分において問題になるのじゃなかろうか、こう実は心配しております。私も確信はありません。しかし、何だろうと思って一週間考えたら、大体こう…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○坂上委員 私はやはり、この問題は大蔵当局においても真剣にひとつ御検討していただきまして、私もわからないのです、わかりませんが、問題点だろうと私は思っているから御指摘を申し上げたわけでございます。大蔵大臣、いかがです。最後でいいです。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○坂上委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 どうも御苦労さんでございます。社会党の坂上富男でございます。 阪神・淡路大震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、被災者の方々に謹んでお見舞いを申し上げます。 私は、本日二十分、明旦二十分、時間をいただきまして、東京共同銀行問題に集中して質問をさせていただきたいと思っております。本日通告をいたしました質問があるいはあすになることもありますので、あらかじめ御了承賜りたいと思います。 その前に、一つ総理にお聞きをいたしたいので…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 それでは、共同銀行についてお聞きをいたします。 まず、東京協和関係あるいは安全組合関係、これの不良債権、総額にして幾らになっておるのか、それから、回復困難、いわゆる回復不能の金額は幾らになっておるのかお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 それでは今度は、高橋前理事長関連グループの不良債権、回収困難債権、それから、安全の前理事長であります鈴木氏の関連グループの不良債権、回収困難債権、これについてひとつ数字を出してください。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 大蔵省の方は余りまた完全な把握をしていないのじゃなかろうかと思われます。 まず一つは、不良債権と言われる両組合のものは、提出されました資料によりますと、不良債権千七百六十九億、回収困難一千百十八億円、こう指摘をされております。高橋関連グループは、いわゆる不良債権三百七十六億、安全関係は二百八十八億円、そして合計、不良債権六百六十四億、回収困難六百四十億、こう言われております。それから鈴木関連グループは、五百九十八億円、これは…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 次に、今度は、大口の融資先であります山口敏夫氏関連の企業グループの焦げつきがあるそうでございます。この不良債権額は幾らであるか、それから回収困難額は幾らであるか。どうぞ。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 それじゃ、あと調査の結果を待ちましよう。 それでは、今度は預金残高、両組合分どれぐらいありますか。それから、この預金額全額が引き出されても計画にそごは来さないのか。お答えください。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 全額引き出されても計画に狂いは来ないんでしょうかこういう質問、答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 それから今度は、両前理事長が資産提供をすると、こう言われております。それからまた、御家族の方も資産提供をすると、こう言っておられるわけでございますが、これの資産提供がもう実行されたのか。かつ、これは一体どれだけの評価額が。実際上はほとんど評価がないとも言われておりますが、これはどうですか、大蔵省。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 まあ、せっかく出していただくんだから、きちっともう、確保できるようにしていただかないで空になっておったなんというようなことのないように、ひとつお願いをいたしたいと思っておるわけでございます。 それから今度は、理事長もさることながら、これと一緒に業務執行をなさいました前役員の皆様方の責任追及についてはどうお考えなんですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 この役員の方々にも、損害の補てんというのはやはり責任があるんじゃなかろうかと私は思っておりますので、御指摘だけ申し上げたいと思います。 その次に、去年の十二月八日に出たいわゆる業務命令でございますが、この中の一つに「法令及び通達違反事項の是正を図ること。」と、こうあるわけでございます。法令違反、具体的にどういうことがどうあったんですか。項目だけでいいですよ、項目だけ。私は、いろいろ調べてみますると、どうも特別背任に当たる行為…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○坂上委員 局長の今の答を弁聞いておりますと、人ごとのような答弁です。だからいろいろと紛糾をするんじゃなかろうかと思いますので、少し具体的に私の方から御指摘を申し上げたいと思っておるわけでございます。 東京都からいわゆる示達書というのが出ているわけでございます。これはお読みになっていると思うのでございますが、どういうような不法行為がなされているかといいますと、まず一つは、理事長関連貸し出しについては、理事会に付議することなく実行されてい…