坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂上委員 ありがとうございました。 建設大臣と運輸大臣に、ちょっと厳しい質問をさしてもらいます。 この間、この予算委員会で、高速道路、新幹線は手抜きや不正工事があったのじゃなかろうか、こういう御指摘がありました。私のところにこういう投書が参りました。それから、関係者からこういう写真をいただいているのでございます。 どういうことかといいますと、こういうことなんですね。生コンを入れるとき、大体その場所に二十台ぐらい並ぶんだそうです。大体一…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂上委員 時間も経過して恐縮でございます。一言でございます。 この補正予算の半分近くがいわゆるウルグアイの関連予算でございます。これ、ひとつきちっと六年間に予算化していただきたい、こう思っておるわけでございます。 そこで、六千億のこの補正予算でございますが、その後のことが全然明らかになってこないわけであります。平成七年の農業予算を見てみますると、ウルグアイの方が入っているかどうか、それから、この関連について平成七年で補正をやるつもりな…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。 二、三点御質問させていただきますが、私の質問時間十五分でございますので、簡略で結構でございますので、問題点だけ指摘をいたしますのでお答えをいただきたい、こう思っておるわけであります。 私は、検事の不祥事件、そしてまた弁護士の不祥事件、いわゆる司法の両翼を担う大事な当事者なのですね。まさに日本の司法制度が始まって以来の不祥事じゃないか。と申し上げまするのは、検事総長が法務大臣から厳…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 私も弁護士ですから、わかっておるつもりでございます。ただ、今あらわれた弁護士の不祥事件だけでなくして、今後もまだ出てくると予測されておるようでございますが、これはどうですか。もうございませんか、こういう厳しい問題は。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 この際やはり徹底的に綱紀粛正だけはしていただきたい、こう思っておるわけでございます。 見てみますると、いわゆるこういう不祥事を起こされておる先生方というのは、大体五十前後のいわゆるベテラン弁護士がこういう問題を起こしておられるように私は思っておるわけでございます。検察庁の検事の不祥事については、任官をいたしましてから四年、五年という、いわゆる新進気鋭の諸君が、これから本当に検察をしょって立つという、中堅になるという段階におい…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 時間がありませんので、急ぎます。 拘禁二法という問題が十数年来問題になっております。特に、私たちがこれに反対をしておる大きな理由の一つは、いわゆる密室において自白強要されて、そして冤罪になるんじゃなかろうかということで、大変危惧をいたして反対をしているわけでございますが、私は、この際、こういう問題が庁内で公然と起きるような事態というのはやっぱりこういう密室のやり方に問題があるんじゃなかろうか、こう思っておるわけでございます。…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂上委員 どうもありがとうございました。
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 私は、本日は佐川急便新潟ルート、三億円に係る事件について集中的な質問をさせていただきたいと思っておるわけでございます。 その前に、御答弁要りませんが、法務大臣に要望をいたします。 私たち新潟県におきましては、熊本に起きた水俣病、それに対しまして、同じ水俣病が新潟県阿賀野川で発生をいたしておるわけであります。熊本はもう四十年、新潟は第二の水俣病発生三十年と言われておるわけでございまして、いまだもって、この水俣病の解決がなされて…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 一億円についてはまさにそのとおりでございますが、二億円のこれからの解明について、政治改革との関係においてどのような御所見をお持ちなのかをお聞きしたいわけでございます。
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 それでは、大臣に終わりにまた御質問をさせてもらうことにいたしまして、少し質問事項が多岐にわたりますので、急がしていただきます。 まず、平成四年、九二年十一月三十日に法務省はこの問題について中間報告をいたしました。この中間報告の中にこういうふうに書いてあるわけであります。佐川事件の中間報告で、三億円の資金の受け手として金子陣営等という表現が使われております。三億円は金子陣営等に行った、こう書いてあるわけであります。この等、など…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 それは今はやむを得ないことと思います。 さらにまた、嫌疑ありとして訴追するに足る事実は確認できなかったという報告があります。三億の金が流れたということは報告の中で事実として確認をしているのにかかわらず、何ゆえに嫌疑ありとして訴追するに足る事実が確認できないのか、これはどうしても私はわかりません。金三億が出たなら、その一億は金子さんの方へ行った、あとの二億は、出たことは間違いないので、金子陣営等と書いてあるわけです。どなたかわ…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 一億円についてはまさにそのとおりでございますが、二億円のこれからの解明について、政治改革との関係においてどのような御所見をお持ちなのかをお聞きしたいわけでございます。
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 それでは、大臣に終わりにまた御質問をさせてもらうことにいたしまして、少し質問事項が多岐にわたりますので、急がしていただきます。 まず、平成四年、九二年十一月三十日に法務省はこの問題について中間報告をいたしました。この中間報告の中にこういうふうに書いてあるわけであります。佐川事件の中間報告で、三億円の資金の受け手として金子陣営等という表現が使われております。三億円は金子陣営等に行った、こう書いてあるわけであります。この等、など…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 それは今はやむを得ないことと思います。 さらにまた、嫌疑ありとして訴追するに足る事実は確認できなかったという報告があります。三億の金が流れたということは報告の中で事実として確認をしているのにかかわらず、何ゆえに嫌疑ありとして訴追するに足る事実が確認できないのか、これはどうしても私はわかりません。金三億が出たなら、その一億は金子さんの方へ行った、あとの二億は、出たことは間違いないので、金子陣営等と書いてあるわけです。どなたかわ…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これは私から言うのもいささか恐縮でございますが、やはり検察の捜査、これはちょっとおかしいんじゃないかということで、私たちはその年の十二月五日に国会議員を初めといたしまして告発をいたしたわけであります。その罪名は、御存じのとおり政治資金規制法あるいは所得税法違反、数々のことがあるんじゃなかろうかということで、氏名不詳として告発をしたわけであります。それをもとにいたしまして今捜査がなされているんだろうと思いますが、この中間報告、…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 それではお聞きをいたします。 金子元知事に関する事件は、きのうで控訴期間が切れました。本日確定をいたしましたので、早速刑事訴訟法にのっとりまして私の事務所の地元の秘書が新潟地検に赴きまして、確定記録の閲覧を求めました。その確定記録のうち、渡邊廣康氏のダイアリーに関する部分の閲覧を求めました。特に、平成元年の五月八日から五月二十二日についての閲覧を求めたわけでございます。 そこで、私のところに報告がありましたので、まず確認をさ…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 さて、そこで重要なことは、金子判決を読みますとこう書いてあります。八日のその翌日、被告人金子は佐川急便の渡邊廣康に電話をかけ、例の件、いかがなものでしょうか、急なことで申しわけありませんが、佐川急便グループから御援助いただく三億円のうち、とりあえず一億円を先にいただきたいのです、いかがでしょうか、もしよければ私の使いの者を社長のところへ伺わせますのでよろしくお願いしますと言って資金の援助を依頼を申し出たところ、同人から即座に…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 さて問題は、今度はさらに、この十日の部分、大倉さんとあるわけでございますが、大倉さんについては、金子知事からは大倉さんがあす参りますからということは言ってないんですね。言ってないにもかかわらずダイアリーに大倉と、二時と、こう書かれているのです。ここにはだれかいるんじゃないですか、連絡したのが、金子さん以外に。こういう問題がありますが、この点の捜査はなさっておりましょうか。
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 それから、これは拒否をされました、私の事務所が見せていただきたいということで。二十四日でございますが、この日は、二十四日の部分は、金が二億円渡ったと言われておる日でございます。しかも、調書の中にもそのようにあるようでございますが、この日には国会議員二人がともに行くようにこのダイアリーに書かれているわけでございます。この点はいかがですか。うちらの方は、これは見せていただけませんでした。お示しのとおりでございまして、拒否されまし…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 もう一遍。二十四日という日は二億円の金が渡った日である、これは争いがないようですが、そういう重大な日に関することであるから、これについては閲覧は拒否をする、こう理解していいのですか。