P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 大蔵省はどうだったんですか。知ってませんか。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 じゃ、指摘だけしておきます、どちらが正しいかわかりませんが。 私としては、長銀は高橋前理事長を利用し過ぎて結果的に深みにはまったんじゃないかと思っております。東京協和信組の経営を長銀でやってほしいと申し入れ、長銀はこれに対応すると高橋前理事長は証人喚問で答えているんです。証人は、これに対しどのような認識をしていますか、このことは。事実かどうか。 しかも、これほどお互いに深みに入ってやっておるわけでございますから、あなたの証言…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 じゃ、急いで答弁願います。 おたくの小島理事、二億組が本当に危ないと思ったのは、九三年七月イ・アイ・イに対して長銀が手を引いたときであると雑誌のインタビューに答えております。日銀では、小島氏の言うとおり、このとき既に二億組は極めて危険だと思っていたことは間違いないんです。 だとするならば、日銀は、日銀法二十五条あるいは二十八条を持っているわけでございますから、大蔵省と協議して、この九三年七月、二億組に対して日銀としても直ちに…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 それでは、今度スキームができるまでの経過について、少し、委員長質問がありましたが、突っ込んで御質問申し上げます。 きのう、質問するに当たりまして日本銀行側からメモの提出をいただきました。このメモは五通にわたっております。これを、委員長、示させていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。 まず、これは間違いなくおたく様の方で作成をされた文書でございますね。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 まずちょっと読み上げますと、平成六年五月二十二日信用機構局長交代、これはあなたですね。(増渕証人「はい」と呼ぶ)二億組の問題についての引き継ぎの内容、 一は、両信組は経営が相当に悪化している。都の経営改善指導がなされているが、日銀としても十分に注意しておく必要がある。 一方、破綻金融機関処理の仕方として日本銀行出資を含む受け皿銀行方式というものも考えられる。こうした方式については大蔵省も十分理解しておる。 仮に、東京、安全の…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 次、平成六年六月二十日から二十一日にかけまして、二億組問題について取り組み方針をあなたの方から担当理事、正副総裁に説明をなさったと言われております。 その一つは、両信組の経営実態は一段と悪化している可能性が高く、そのような事態に備えておく必要がある。 二、金融システムの現状にかんがみれば、ペイオフは回避することが望ましいが、最終的な結論は検査結果等を見ながら処理案を具体化していく時点で改めて判断する。 三、受け皿銀行の設立が…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 証人、この文書はおたくさんからもらったんです。そういうことは書いてないわね。これはまた事実の議論として承っておきましょう。 そこで、平成六年六月七日から七月二十一日にかけて、東京都と関東財務局、大蔵省と合同検査。それから同年八月十九日、大蔵省より内々都の検査結果を入手をされておる。それで、平成六年九月の一日、郡より検査結果の説明を受けている。 こういう状況、これは間違いないですね。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 その次、二ページです。今度二ページは九月からのことで、「本行内部の意思決定過程等」がここに書かれており、また大蔵省との打ち合わせが書かれているわけであります。 それで、九月九日、処理スキームのたたき台を担当理事に説明をしたと。これはあなたが担当理事に大体こういったたき台でいかがだろう、こういうふうに出したんですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 例えば、四ページ目を開いてください。「東京協和・安全信組処理スキーム(一つのラフなイメージ)」こういうようなものをつくられたんですね。ごらんになって、これ。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 そうですね。このときはまだ東京共同銀行構想というのはなくて、こういうような形にしようじゃないか、こんなことで、この中には、例えば出資の方式についてはいわゆる組合をつくってやるとか、あるいは収益支援についても別の組織にして支援をして、それをここの、新しい銀行がどうかわかりませんが、支援をしようというようなことをこういう資料をもとにしていろいろ検討なさったんですね。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 わかりました。 そういう経過をずっと経て、検討を大蔵省としたり行内でやったりいたしまして、結局のところ十一月二十八日、処理案がここでできて、発表までのスケジュールについて正副総裁に説明をいたした。そして、十二月六日に処理案について理事説明をした。そこで、八日に処理案について役員集会をして、九日に政策委員会で決定をして、十二月九日対外公表した。 こういう経過ですか。これは間違いないですね。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 さて、そうしますと、ここで一貫して流れているのは、ペイオフを回避するということがここで大きい骨組みにもなっておるようでございますが、証人じゃないかと思うのですが、ペイオフをしないという理由としては、一番がバブル崩壊の影響で預金者に信用不安が広がるおそれがあること、二番目に金融機関の情報公開が十分でないこと、三番目にペイオフに対する預金者の知識がない、この三点を挙げて、結局のところペイオフをすべきじゃない、吸収合併もできない。…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 最後の一点です。 去年の九四年十二月六日、赤坂の日銀の寮で小島日銀理事、西村銀行局長、森川さんそれから西川さん、共同銀行の話があったという。この際、あなたもここの寮にはおられたのじゃないのですか。あなたはどういう任務を持ってここにおられたのですか。簡単に、時間ありませんから。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 十分御納得いただいたのですか。何かどうも、いろいろ資料を見ますと、何かキツネにつままれたようなことでございますが、大蔵省や日銀に言われたからしょうがない、こんなような感じのようですが、どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○坂上委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○坂上委員 私の質問時間二十五分でございますが、緊急な問題もありますので、この法務委員会でも取り上げさせていただきますことをお許しいただきたいと思います。 まず、私の新潟県笹神村を多分震源地とするマグニチュード六の地震が四月一日十二時四十五分ごろ発生をいたしております。相当な被害が出ているようでございます。被害町村は十四市町村に及んでおります。私は、この翌日の二日の午前中、現地を駆け足で調査をさせていただきました。そして、被害が報道され…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○坂上委員 ありがとうございました。 私も、まだ調査漏れも相当あると思いますし、質問漏れもあろうと思いますが、今後出てまいりましたらよろしくお願いをしたいと思うのであります。本当に地震というのは怖いということを実感をいたしました。特に新潟県は、昭和三十九年に新潟大震災という経験をしておりますので、五十年か百年ぐらいは大丈夫だろう、こう思っておりましたら、大変なことが私たちの足元にまた起きてきたわけでございます。これは、阪神大震災が起きる…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○坂上委員 殺人予備罪を適用いたしますと、これは相当な人数の関係者がおるわけでございますから、国民はまず差し当たり殺人予備罪で、一網打尽という言葉がありますが、こういうようなことを多分期待しておられると思うのでございますが、これは大体そういう方向で今捜査が進んでいる、こう理解していいですか。また、これが殺人予備罪でまず第一次の検挙というか、そういうようなことの見通しなんかはお話できますか、御答弁を。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○坂上委員 これ以上余り私も言いませんが、まず一つは、今度、捜査の中の問題点の大きい部分でございますが、坂本弁護士さん一家の行方が依然としてわからないわけでございます。骨が出てきたということが捜査の中に出ているわけでございますが、これは一体骨をどういうふうに見ていられるのか出てきた骨というのは大体どの程度の規模というか、数というか、ものが出てきておるのか、その辺少しお話ができたら、ひとつしてみてください。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○坂上委員 その次に、松本サリン事件でございます。 これはいろいろ聞きますと、いわゆるこの第一通報者の方でございますが、これは被疑者と断定などしたこともないし、被疑者として疑ったこともないというような警察庁の御答弁のようなんですが、国民や報道は、この第一通報者の方がどうも怪しいんじゃなかろうかとみんなが率直に思ったろうと思います。しかも、これを弁護した弁護士さんは、まさに国民の敵だと思われるくらいの非難、中傷もあったんだろうと私は思って…