坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 それでは、具体的に御質問申し上げますので、もう簡単に御答弁いただきたいと思っております。 起訴状をいただきました。見せていただきました。しかし、ここには殺害の動機が記載しておりません。また、本日のサリン報告をお聞きをいたしましても、何ゆえに殺害をしようとしたのか、あるいは傷害を与えようとしたのか、サリンをまいて、その動機が極めてわからない、書いてないのであります。 まず、警察当局、どのような動機であると見ているのですか。
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 検察庁、動機記載のないことの理由と、本日説明のないことについて御答弁いただきたいと思います。
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 これはやはり起訴状でございます。刑事訴訟法は起訴状一本主義でございますから、私は、やはり動機というものはこの起訴状の中に明記されることが犯罪の性格を認定する上においては極めて重要なことなんだろうと思うのでございます。今、捜査当局から言わせますと、どうもまだ確定に至っていない、その後追加するというような御趣旨の答弁でございますが、いささかいかがかとも懸念をしておるわけでございます。 これ以上追及してもいたし方ないことでございま…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 製造の可能性についても、製造の危険はないのか。
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 ぜひひとつ、国民全体が安心できるような体制を捜査当局に強く要望いたしたいと思っております。 それでは、今度は坂本弁護士さんら及び仮谷公証役場事務長の安否はどうなっているのか。きのうの新聞によりますと、殺してしまった、死体を焼き尽くしてしまった、こう言っておるわけでございます。そして、きょうその確認のための捜査がなされておるということでございます。これらの皆様方の安否は一体どうなっているんだろうか。現段階において、そして今現在…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 これは要請でございます。大変悪いことを申し上げて恐縮でございますが、私は、万一今言ったような事態があろうとも、検察当局は何としても必ず起訴に持ち込んでいただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 さて次に、オウム真理教の解散命令の申し立てについてでございます。 私は、きょうでもあすでも直ちにやるべきだと思っておるわけでございます。いま一つ大事なことは、解散命令申請と同時に、いわゆる職務執行者、代表者の職務執行を停…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 法務省の見解はそうだということでございますが、私は可能だろうと思っております。もう一度御検討の上、対策を講じていただきたいと私は思います。解散解散などと言ってぼやぼやしているうちに、財産を隠匿されたりとんでもないことが行われたら、これは大変でございます。したがって、これに対して法は、保全処分、あるいは宗教法人であろうと違法行為についての停止処分は必ずできるのだろうと私は思っておりますから、宗教法人法だけの適用でなくして、ほか…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 そういう法人税というのは改正しないといかぬわね。こんなもの、国民だれも納得しませんよ。悪いことをするために法人の特典を与えて、そしてあげくの果ては兵器をつくって国民を殺すなんという、サリンをつくって国民を殺すなんという。まず税務署がきちっと税金をかけるような法律にしなければならぬと思います。これは私も主張をいたしますが、ひとつ国税当局も考えていただきたいなと思っておるわけでございます。 最後になりますが、大変重要な問題でござ…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 私の質問、これで終わりますが、やはりこういうような本当に事実を一つ一つ積み重ねてまいりましたオウム被害者救出の弁護団あるいは坂本弁護士一家救出弁護団、これらの皆様方の地道な活動でこういうことが知られたわけでございます。これを捜査当局に提出をしておるわけでございます。もちろん、いろいろな条件があったでありましょう。しかし、やはりこういうようなことが察知され、あるいは把握さえされておれば、地下鉄サリン事件なんというのはあるいは起…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂上委員 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 社会党の坂上富男でございます。三十分質問させていただきます。 端的な質問でございます。このたび、青島新都知事が誕生いたしました。青島知事は、収益支援三百億について、支援の否定を明確に言明いたしました。その結果、日本銀行等がお立てになりましたスキームは見直さなければならないのではなかろうかと思っておりますが、実務者の立場から、この発言に関連をして、今後どういうふうになるかというふうな見通しをお持ちですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 ですから、青島知事がそうおっしゃっても、事務局やあるいは都の責任やあるいはまた議員の皆様方、いろいろと調査の結果、皆さんが計画されましたスキームがほとんど御承認をいただける、こういうふうに思っているんですか。それとも、青島知事の言明は実態を無視をした言明なのか、この辺、皆さんとしてはどういうふうな理解をしているんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 ですから、皆さん、この各都議会の議員の先生方の御意向、それから青島知事の意向、こういうのを踏まえますと、この三百億の支援はちょっともう無理だ、こう認識をするのが常識なんじゃないですか。いかがです。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 まあ事務当局が幾ら努力をなさっても、やはり知事が最終権限なんですから、知事としてそういう意向を持っておられれば、これは都民に対する公約でございますから、なかなか実現不可能なんじゃなかろうかと私は思っておりますが、まだ日銀当局としては大変甘い考えなんじゃないですか。こんなことが今回の紛糾の大きな原因にもなってきているんじゃないんでしょうか。率直な気持ちをお聞かせください。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 やはり見通しをきちっと立てて、そして、修正するなら修正する、撤回するなら撤回する。きちっとしないと、ますます混乱が深まるばかりでございますから、きちっと私は対応してもらいたいと思っておりますが、これ以上あなたを追及しても、これはもう、さらにあなたの上の首脳の関係がとも思われますのでしませんが、やはり実務の責任者的立場にあるあなたでございますから、政治的な判断は別といたしまして、実務上、この支援が得られなければもうこうすべきだ…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 そうしますと、東京都が支援をしませんと、結局のところ、この東京都の信用組合協会、これが経営をやっていけない、こういう事態になる、こういうふうに見ていいんですか。 そうだとすると、この信用組合協会は、今後どういうふうにしたらこの債権回収機関の機能を果たすことができるようになるんですか。もうよそからの援助がなければこれは絶対だめなんですか。そうだとすると、これに参加の東京都の各信用組合に大変な影響を及ぼす、こういうふうになるんで…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 もう一つ、これに関連をいたしまして、いわゆる民間金融銀行による資金贈与、これは契約解除の際の理由として重大な支障に該当する、こう思うんです。東京都が三百億円の収益支援をしない場合は、いわゆる契約解除条項に当たるんじゃなかろうか。 そうだとすると、民間銀行としては、これでもう契約解除してくれないか、こういう申し出がやはりほうはいとして出てくるのじゃなかろうかと思うのですが、どうですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 やはりこれは多数当事者が契約をしたのであって、営業譲渡がスムーズにいがなかった場合の条項であって個々的な部分については影響ないということになったら、じゃ、ほかのところは全部やめたやめたということになっても、これは有効なんですか、譲渡がもう完成したから。これじゃちょっと人質にとっちゃってもうどうにもならぬという形でございまして、契約解除のやはり重大な支障に当たるんじゃないですか、東京都が支出をしなければ、支援をしなければ。 こ…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 じゃ、急ぎます。 本件のようなスキームをつくる前に長銀との吸収合併が議論されたはずだと思うんです、検討されたと思うんですが、長銀との折衝がどの程度持たれたんですか。それから、日銀当局あるいは大蔵当局は、この長銀との吸収合併についてどの程度考えたんですか。そして、その結果折衝が行われたとすれば、どういう話し合いまでいったんですか。なぜ吸収合併させられなかったんでございますか。 私は、どうもいろいろ長銀関係の調査をここでやってみ…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○坂上委員 これはやはり重要な事実の認識で、今こうやって長々と予算委員会が事実調査に入っているのも、その部分の適否について今議論の大きな争点の一つなんです。でありますから、あなたのおっしゃることを聞きますと、どうも不良債権というのはイ・アイ・イだけじゃないんだ、もっとほかにいっぱいあるんだ、だからもってこうだ、こういうようなお話でございますが、ちょっとこの証言は私は納得できがたい点があるんですが、これは議論しちゃいかぬから議論いたしませ…