土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 小泉総理は、就任されてから去年の八月まで、自分は、だれが反対しようと、どんな抵抗に遭おうと、八月十五日に靖国神社に参拝するんだと何十回も言い続けてこられた。ところが、八月十五日には参拝しなかった。非常に腰抜けな総理大臣であるわけでございますけれども、外国が、中国や韓国が批判しているのは、戦没者を追悼すること自体を文句言っているんじゃないんですね。A級戦犯の問題あるいは政教分離の問題について言っているわけでございます。 そこで…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 次に、不審船の引き揚げ問題についてですが、船が沈んでいるところで日本が作業をしているんですが、それに対して中国の海洋調査船、中国の船が四隻も監視をしているということが新聞に出ておりました。この監視については事実なのかどうか、あるいは中国政府から我が国に対してそういった事前通報があったのかどうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 川口大臣は、この不審船の引き揚げについては一貫して、検討中だ、まだ最終決断をしていないんだというふうな答弁をしておられますけれども、いつごろされるんでしょうか、引き揚げについて。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 細切れで申しわけないんですが、日朝の赤十字会談について、どういった成果があったと思っておられますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 赤十字会談の次回が六月というのはわかりましたけれども、いわゆる本交渉については話題に出なかったんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 以上で質問を終わりますが、青木大使におかれましては、海外青年協力隊、ぜひ御尽力をいただき、また御活躍をされますことをお祈りいたしております。本日はありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 日韓投資協定についてお尋ねしますが、我が国はこの協定をもって十本目ということで、極めて少ない本数であるわけですが、投資協定について我が国は消極的な立場をとってきたというふうな感じが私はいたします。やはり日本の国益を考えますと、これからも積極的に投資協定を結んでいくべきだというふうに思うんですが、それについて、まず外務大臣の見解をお尋ねします。 〔委員長退席、中川(正)委員長代理着席〕
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 いや、そういった質問じゃないんです。ふやしていくべきだと私は考えているんですが、その方向ですかということです。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 具体的にふやしていく場合にいろいろな困難があると思うんですが、条約を結ぶ上において、どういった難しさがあるのか、これが第一点。 それから二つ目は、当面どういった国との投資協定を、水面下でといいましょうか、事務レベルといいましょうか、考えておられるのか。 その二つについてお尋ねします。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 次に、犯罪人引き渡しの件ですが、政治犯の場合は引き渡しに応じる必要はないという規定でございますが、政治犯という定義、どこまで政治犯と見るか、これについて具体的にお答えください。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 次に、KEDOの問題についてお尋ねをいたします。 端的に聞くんですが、現在、軽水炉の進捗状況、どの辺までいっているんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 かなりおくれているという答弁でございますが、二〇〇三年に完成する予定だったのが五年おくれぐらいじゃないかというふうな、これは外務省の発表でありますけれども、二〇〇八年に、完成予定が五年ぐらいおくれていると。それに対して北朝鮮が、軽水炉の建設のおくれによる電力の損失、これについては補償を求めてきているわけです。アメリカはもちろん応じる気持ちはないというようなことを言っておりますけれども、この工事のおくれ自体が、やはり原因は北朝…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 まあ二〇〇八年でもいいんですが、完成をするのに査察との問題がどうしても絡んでくるわけですね、査察を受け入れないわけですから。そうなりますと、五年おくれですから、二〇〇八年に完成させるためには査察を始めなきゃならない。この時間的な問題を言っているんですが、遅くともいつごろまでには始めて、どのくらいかかるんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 この主要部分を入れる前に査察ということでございますが、なぜ北朝鮮はそんなにかたくなに査察を拒んでいるんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 この工事のおくれによって、建設費がさらにふえてくるんじゃないか、あるいは利子がふえてくるんじゃないか。すると、当然また日本にも追加支援の話が来るかと思うんですが、その場合はどういう対応をされますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 次に、拉致問題についてなんですが、二十九、三十と日朝の赤十字による会談が行われる。大変喜ばしいことだと思いますし、一年半も再開をされなかった。この委員会でも何回も、日朝交渉の再開はいつなんだ、どういう条件が必要なんだという議論がたくさんございました。多分、直接的な日朝交渉ができなかった裏にも、例えば国連であったり、あるいは中国であったり、いろいろな場面で北朝鮮の幹部との非公式の交流といいますか、接点といいましょうか、そういう…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 平成十一年十二月の第一回の日朝赤十字会談で、戦前に我が国で行方不明になった朝鮮人について、被害者と位置づけて解決に努力するということで合意がされました。さらに、平成十二年三月の第二回会談では、北朝鮮側の被害者として百八名の名簿を日本側に渡した。日赤と厚生労働省が調査を始め、同年七月の事務折衝で、北朝鮮は新たに百五十一名の被害者名簿を出してきたということですね。 ここで言う被害者とは、どういう意味なのか、いかなる定義で被害者と…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 今、局長おっしゃったように、北朝鮮の被害者の問題というのはこれはもう戦前の話であって、今回、日本人の拉致事件についてはこれはもう人権侵害の問題であって、全く、同列に扱う話ではない。まして、日朝の赤十字会談で出るような話ではなくて、本会談といいますか、日朝交渉の場で扱うのが当然なことだと私も思っております。 この二十九、三十に予定されている会談でも、合計二百五十九人の被害者の調査をまた言ってくるんじゃないかというふうに私は想像…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 この赤十字会談で、今後の日朝交渉、いわゆる本会談と言ってもいいんでしょうか、その日程まで決まってくるんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○土田委員 というと、赤十字会談の次回の日程を決めるまでいければいいなということで、日朝間の大使級の話が始まるということは全く今のところは期待できないということですか。そういうことでしょうか。