土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 もう一問、文化財の件でございます。 文化財は、我が国の長い歴史の中で生まれ、はぐくまれ、今日に守り伝えてきた貴重な国民的な財産であるわけですが、我が国の歴史、文化等の正しい理解のために非常に重要であると同時に、将来の文化の発展向上のための基礎をなすものであるというふうに思います。そのために我が国もその保存に力を注いできているわけでございますが、その一方において、今日、我が国に対して、盗難文化財天国という非常に不名誉なレッテル…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 次に、中国の瀋陽問題に入ります。 この北朝鮮亡命事件、二十二日に中国が独自の判断で五人を韓国に送り届けたということで、大きな山を越えたというふうに感じるわけでございますが、きょうに至るまでの報道の流れを見てみますと、まず、十九日に杉浦副大臣が中国のトウカセン外相と会ったときに、トウカセン外相は、瀋陽事件はいい方向で解決すると思うと言ったわけですね。その翌日、政府は、中国側に束縛されている五人の身元や亡命の意思を出国前に日本政…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 トウカセン外交部長は、十九日には、大事なことはいい方向で解決すると思うというふうに言ったんです。つまり、この時点で大体先の予定はできていたんじゃないかというふうに私は感じるんです。 それから、人道上の問題としておさめることを条件に日本が何ら約束はしていないとおっしゃるけれども、私はそういった約束があったんじゃないかなというふうに想像しますよ。その方がむしろわかりやすいというような感じがするんですけれども。 それと同時に、今、…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 いや、精神論じゃないんですよ。冷静にやるんじゃないんですよ。そういうことを聞いているんじゃない。世界がずっと注目しているんです。日本がどういった態度をとるのか、中国がどういった態度をとるのか、注目しているわけですね。あるいは日本国民も、あのビデオを何十回と見せられて、外務省の対応はひどいじゃないかというふうに国民は印象を持っているわけです。 だから、毅然とした態度とか冷静にとかじゃなくて、今後とも謝罪と再発防止の保証を求めて…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 どうも外務大臣の話を聞いていますと、南米のペルーの大使館事件がございましたね。ペルー政府が強行突入をしたわけですが、そのときに日本政府は、事前に通告をして了解を得てくれというふうに言っていた。しかし、それは通報されないで作戦が強行された。公館のこの不可侵侵害について、時の橋本総理大臣は、遺憾だということは申し上げた上で、自分は理解するという趣旨の話をフジモリ大統領に伝えた。 今回の瀋陽事件を見てみますと、中国側による人道的な…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 具体的な話が出てこないんですから、これからおやりになっていくんだと思いますので、ぜひその方向でお願いしたいと思いますが、同時に、先ほどからも出ておりましたけれども、責任問題、処分については、これはやはりきちっとやらないことにはだめだと思うんです。 去年の一月一日に例の機密費の使い込み事件、松尾事件が発覚して以来さまざまな問題が出てきた。外務省は、そのたびにといいますか、処分を発表されるんですが、それがまた非常に甘い。我々から…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 そのめどがつく時点というのはいつかということが一点と、ぜひ今回の件については、厳重注意ぐらいじゃなくて、もっと重い処分をしてほしいということを考えるんですが、その点はどうでしょう。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 次に警備体制のことなんですが、今回の事件が発生するということを想定されていたと思うんですね。あるいは、これと全く同じでなくても、似たような事件が発生する可能性について、どこまで外務省は想定をしていたのか。あるいは、こういった情報収集をだれが行って、だれがそういった基礎的な情報分析を行ったのか。あるいはまた、外務本省あるいは北京大使館、瀋陽総領事館、それぞれの役割関係、それについて御説明ください。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 公館への出入りの件なんですが、主要国は自国の武装した警備要員を派遣しているわけでございますけれども、日本はしていないということですけれども、この点について、日本も実力行使ができる人、そういったのを配備するという考えはないんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 質問通告していましたので、多分次の質問を御存じだと思うんですけれども、在外公館警備対策官の件です。 警察庁、防衛庁、法務省、公安調査庁、内閣調査室、民間会社、それから採用された在外公館警備対策官がその警備を担当しているわけですね。これはどういった職務を具体的にするんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 この人たちは、採用に当たって、ああいった能力を有しているかどうかという問題と、あるいは訓練をされるんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 外務省の問題、たくさんいろいろな問題があって、質問したいことも多いんですが、まず京都議定書の方の、人類の未来にかかわる問題でございますから、そちらから先に質問させていただきます。 十四年前にトロントで開催されたサミットにおいて地球環境問題が初めて議題として取り上げられ、翌年のパリ・サミットにおいて、経済宣言の三分の一を地球環境問題が占めたわけです。そして、この地球環境問題への世界的な関心の高まりを受けまして、一九九二年、気候…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 この自由化、国際化の進展ということに対して、新税の導入といった経済措置を講じることは極めて効果的であると私は思っているんです。つまり、規制措置に比べると、より安い費用で同じ効果を期待できるという部分があるかと思うんですね。また、市場経済の効率的な資源配分をゆがめないためにも、経済的な措置を優先させ、規制的措置の適用をなるべく小さくする、やむを得ない場合に限るべきだというふうな感じをしているんです。 このような意味で、いわゆる…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 高度経済成長期に国民の所得水準が向上し、家庭電化製品の急速な普及を誘い、家庭用電力の消費の急増をもたらしたわけでございます。電化製品が急速な普及をした結果、一九六五年から七三年にかけて、八年間で家庭用の電力消費が二・七倍、年平均増加率が一三・四%にもなりました。自動車の急速な普及が始まったのも、ちょうどこの時期であるわけです。 また、八〇年代後半に日本経済はバブル経済に突入して、人々のライフスタイルがエネルギー多消費型へと急…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 この個人の生活のライフスタイルを変える、変えさせることですね、普及活動をその重点にやっていきたいということでございますが、政策の進め方によっては、いわゆる個人の自由といいますか、あるいは民主主義の進展に矛盾するんじゃないかということも想定されるわけですが、この点はどう考えられますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 次に、吸収源の問題なんですが、我が国の温暖化防止対策では、森林によるCO2吸収分が三・九%と見積もられ、非常に大きな割合を占めているわけですね。しかし、CO2の年間排出量は、化石燃料の年間消費量の統計に基づいて相当高い精度で推計することができるわけですが、森林、海洋あるいは土壌のCO2の吸収源に一年間に何トンのCO2が吸収されたかを正確に測定するのは非常に難しい問題だと私は思います。 政府は、この点についてどういった解決を考…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 植林などのCO2吸収源対策を進めるに当たって、森林火災などで、蓄積された炭素の予測し得ないような大気への放出等も考えなきゃならないと思うんですね。また、最後には枯れ木になって、結局はCO2が大気中に再放出されるということも計算に入れなければならないわけです。 つまり、生物系システムによって、炭素固定は本来的に不安定な性格を有しているんじゃないかというふうに思うんですね。したがって、これに温暖化防止対策のかなりの部分を頼るとい…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 我が国のこの森林の荒廃状況、非常に荒れてきている。あるいは、森林行政をめぐるさまざまな問題点がある。森林経営の基盤に深刻な問題を抱えていると私は思っているんです。 そこで、CO2吸収を三・九%、これを実現できるかどうか、これについて私はなかなか難しいと思うんですが、どう考えておられますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 現状のまま推移していった場合は、三・九%を大幅に下回るだろうということですね。だったらば、どのぐらいの数字になるんでしょうか。