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自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 さて、大臣は、この瀋陽事件が発生した直後から、これまで何百回も、毅然たる処置をとるんだということを言い続けてこられました。何百回というのは多少オーバーかもしれませんけれども、多分何十回も言ってこられました。今回の問題で、中国に対して主権の侵害であるということを引き続き申し入れをされるのかどうか。韓国につきましては、既に中国側は遺憾の意を表明しているわけです。日本に対しては何もしていない。 まず最初の質問でございますが、中国に…

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 不可侵の侵害でも結構なんですが、あるいは中国と韓国が両方とも遺憾の意を表明した、それも結構なんですが、日本がそういったこと、不可侵の侵害を継続的に言い続けているにもかかわらず、中国はどういった態度をとっているんですか。

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 それでは、大臣が言い続けた断固たる処置とか毅然たる処置とか、これとはほど遠い関係じゃないですか。断固たる処置をとるんだ、毅然たる態度を見せるんだということを言い続けたわけでしょう。そのことを今あなたは実行していると思いますか。

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 何十回話してもこの件はもう意味がないようですので、あきらめます。大臣がいかに毅然たる態度をとらないかということがだんだんわかってくると、その分だけ不愉快になりますので、この件はぜひ大臣が納得のいくようにしてください。 さて、日本海に沈んでいる不審船の引き揚げの件でございます。 いろいろ報道されておりまして、近々引き揚げが完了するんだというふうに思いますが、中国から求められている漁業補償、数億円に上るというふうに言われているわ…

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○土田委員 おはようございます。 北朝鮮の経済状況といいますか、国民の暮らし、餓死がたくさん出ている。私のイメージがどうもちょっとはっきり浮かばないのですが、どういった国民生活をしているのか、餓死がどの程度出ているのか、その辺についてお話しください。

自由党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○土田委員 アメリカのCIAが何年か前に、三年後には北朝鮮は崩壊するだろうという報告を出してから、もう既に何年もたっていますね。そういったことが何回も報告されたり報道されたりしているわけでございますけれども、ソフトランディング、太陽政策がなぜうまくいかないんでしょう。

自由党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○土田委員 あめとむちの政策の中で、じゃ、むちの話。日本政府として今何をやるべきだと思いますか。

自由党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○土田委員 北朝鮮の最後の目的は韓国の併呑だと先ほどおっしゃいましたね。北朝鮮は韓国に対して、最近、具体的にはどういった活動をしているんでしょうか。

自由党2002/06/12

154衆議院 外務委員会 第19号

○土田委員 以上で終わります。

自由党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○土田委員 先に、条約について一問、二問質問させていただきます。 エネルギー憲章第七条は、石油や天然ガスのパイプラインや電力網による第三国を通じたエネルギーの通過について、締約国は、関税と貿易に関する一般協定第五条の通過自由の原則に従って、エネルギー原料及びエネルギー製品を、出発地、仕向け地、所有者、価格により差別せず、また不合理な遅延、制限、料金を課すことなく、通過を促進するために必要な措置をとる義務や、通過に関する紛争が発生した場合…

自由党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○土田委員 質問通告していなかったんですが、もう一点、気になりますのでお尋ねしますが、カスピ海の開発の件です。 石油だけでなくて、天然資源などが豊富に埋蔵されているというわけでございまして、そこに対して日本からも投資をするということですね。特に重要になってくるのが、カスピ海に面するイランや中央アジアとの外交関係だと思うんです。これらの国々に対して、今まではどうやってつき合ってきたか、今後どうやってつき合っていくか、ちょっと概略だけでも御…

自由党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○土田委員 さて、今問題となっております非核三原則の問題について質問いたします。 安倍官房副長官が、集団的自衛権について憲法をどう変えていくかということを議論する必要があるということを言っておりますね。憲法改正は非常に難しい議論であるが、その前に集団的自衛権の政府解釈を変更すべきであると発言しているわけですね。 我々自由党は、有事法制の整備の必要性を非常に前々から主張してきましたし、今衆議院で審議中の政府提案のような拙速な法整備ではなく…

自由党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○土田委員 いやいや、違うんですよ。安倍官房副長官の発言や、今政府がやろうとしている、法律を通そうとしている態度について、少し趣旨が違うんじゃないかというふうに私は感じるんですが、大臣はそのように感じませんかということです。

自由党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○土田委員 そういうのじゃないんですけれども、まあいいでしょう。 福田官房長官の非核三原則の見直し発言、これが本当であれば内閣が吹っ飛んでしまうというふうに本人もおっしゃっていて、変えるつもりはないんだということも、私もあの発言から大体理解できます。 しかし、この問題についてやはり大きな波紋が広がっているのは事実でございまして、例えば中国の外務省は、日本国民が国の根本利益に立って正確な判断と選択を行うことを信じると述べておりまして、やは…

自由党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○土田委員 閣僚の中でそういった発言が飛び出して、国際問題化するようなことが行われるということについて、ぜひ注意をお願いしたいという意味で質問をいたしたわけでございます。 次に、大臣がこれから行かれるインドとパキスタンの問題です。 カシミール問題をめぐって、いよいよ軍事的な緊張が高まってきております。一九四七年の両国の独立以来、過去三度戦いがございました。特にカシミールに関しては、二度それが引き金となってきているということでございまして…

自由党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○土田委員 田中局長の今の答弁は、要するに、アメリカの政策を追認していない、追認するんじゃなくて独自の判断をしているんだというふうなことをおっしゃりたいんだと思いますけれども、現状において、我が国がインドとパキスタンに対して、例えば、核実験の凍結を求めたり、包括的な核実験禁止条約の調印を粘り強く求めていくというようなことを今まで主張してきているわけですけれども、どうも、国際的に見ると、ジェスチャーにすぎないんじゃないのと。今は立派なこと…

自由党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○土田委員 アメリカやいろいろな国が、インド、パキスタン両国に滞在している自国民のいわゆる引き揚げを決めたり、実行に移したりしているわけでございますが、現在の軍事的な緊張状態が武力衝突に発展する可能性というのはどの程度だと、あるいはどういうふうに考えておられますか。 これは大臣がいいかもしれませんね。大臣、パキスタンに行かれて、今度インドに行かれるわけですから。

自由党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○土田委員 わかりにくい答弁なんですが、インドを訪問された杉浦副大臣が、五月三十一日にシン外相との会談の後、テロ根絶に対する非常に強い決意を感じた、パキスタンとの軍事衝突に向かう可能性が高いと感じたというようにおっしゃっているんですね。こういった認識は、どこからこういうふうに感じられたのかというのを含めて、前の質問とリンクするのですが、どの程度の可能性がある、非常にこれは危険な状態なのか、そういったことを聞いているんですけれども、どう感…

自由党2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○土田委員 日本国民を退去させるという方法について、いろいろな方法があるかと思うのですけれども、民間のチャーター機あるいは政府専用機あるいは自衛隊機、具体的にそういった準備、あるいはもう具体的には進んでいるんでございましょうか。