土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○土田委員 時間がありませんので、もう一問、ちょっと田中局長にお尋ねしたいと思います。 先ほど、いわゆるテログループ、あるいは過激派等の話をされておりましたけれども、アフガニスタンでいろいろ手間取っているわけですね、アルカイダやタリバンの掃討作戦に。そういったことについては、やはりムシャラフ政権が協力しないことにはなかなかうまくいかないわけでございまして、このムシャラフ政権を追い詰めることは得策でないというのは当然なんですけれども、そう…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○土田委員 以上で質問を終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 さて、きょうは一般質疑でございますし、時間もある程度ございますので、外交関係全般にわたって質疑をさせていただきたいと思います。 今、我が国の外務省、さまざまな問題が発生をしておりますが、やはり外務省としてのふがいなさがどうも国民の目に映っているような感じがしてなりません。国家主権を脅かす事案に対する政府の弱腰外交といいますか、そういったイメージがあるんじゃないかと私は思います。 そこできょうは、まず領土問題、それから瀋陽の亡…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 鈴木さんやロシアンスクールの方々がそういった動きをしてきたという事実があらゆるところから発信されている、あるいはそういった事実を認めている人もいる。それなのに、そういったことは全くなかったということで済ませられる問題でしょうか。これまでの五十年間の領土返還問題、特にこの数年間、五、六年間でしょうか、非常にいろいろな動きがあった。さまざまな工作をお互いしてきた。そういったのをすべてなかった、なかったといってこれからも進めるとい…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 前段の質問なんですが、これまで二島先行返還論というのはなかった、そういった行動は一切なかったと言うんですが、外務大臣が言っておられる開かれた外交ということからすると、やはり反するんじゃないかと思うんです。もう一回、私にではなくて国民にメッセージを発するつもりで、この問題について今後どう取り組むか答弁してください。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 次に、瀋陽の事件の問題でございますが、やはり三つの問題があったと思うんですね。まず、亡命を希望した五人の取り扱い。それから、瀋陽総領事館の対応ぶり、あるいはまた、中国による不可侵権の侵害の問題だと思うんですね。 順番にやっていきたいと思いますけれども、まず、今回、韓国総領事館に北朝鮮人が逃げ込んだということでございますが、それに対して中国側が身柄の引き渡しを求めた。その根拠となるものが、中国にある外国大使館は第三国公民に対し…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 局長、もう一回わかりやすく、じゃ、今中国が言っているその根拠としていることは、国際法上は正しくないということでよろしいんですね。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 第二の問題ですが、この瀋陽総領事館の対応ぶりについて、この調査報告書の中でも非常に手抜かりがあったというふうに報告をされ、あるいは、外務大臣も小泉総理も、初動にはいろいろ間違いが多過ぎたというような話をされております。 そこで、いずれ外務省としましても、近いうちに今後の対応策について方針を決めて、あるいは実行に移されると思うんですけれども、現時点でどういった具体的な対応要領の作成あるいは訓練を考えておられるんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 瀋陽問題で最後の質問でございますけれども、今回の事件は国家主権の問題ではないと外務大臣は前回答弁をされました。国際法上はそうかもしれませんけれども、国家主権に準ずるものだというふうに私は思っておりますし、世界各国は、日本側の対応あるいは中国側の対応に非常に注目をしている。あるいは、日本国民も注目をしている。何十回もあのビデオを見て、今後日本はどういった態度をとるんだろうかというふうに注目をしていると思うんですね。 外務大臣は…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 ウィーン条約三十一条に反しているというわけですね。当然のことですね、同意がなかったんですから。中国側が同意があったというのは、現場の方がシェシェとか言ったというだけの話でして、この総領事館の最高責任者、もしくはそれが指名した人が同意をしない限りは同意があったとみなさないというわけですから。 これを、どういった形といいますか、だれが、いつ中国側に今後話し合いをしていくんですか。だれを派遣するんですか。大臣が行くんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 全く具体論じゃないですね。慎重にとか、よく見きわめてからとか、そういったことしか言えないんだったらば、毅然たる対処とは言えないでしょう。具体的に今後やっていくんだというふうに何回も何回も答弁しておきながら、そのくらいの答弁しかできないんだったら、全然具体論じゃないですよ。 こういったことをやっているから、弱腰外交だとか、みんなからばかにされるような、こういった外交になってしまうんじゃないですか。国民が一番不安がっているわけで…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 この事件が発生してから、この不審船が、どこの国かわからないわけですから、沈んだ時点ですぐに引き揚げる準備をしなきゃならなかった。なぜならば、発砲事件までやって、何人もの人がその船に乗っていて死んだことがわかっているわけですから、日本の国益を損なうのがわかっているこの事件が発生したすぐに、どうやって引き揚げるか、いつ引き揚げようかという準備をしなきゃならなかったのに、やはり機を逸していると私は思うんですね。あれから五カ月たって…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 中国政府からそういった即答がもらえないというような外交をしていること自体が、やはり間違いだと思うんですよ。十二月に事件が発生して、さまざまなことが言われた。あるいは、沈んだ船はその前に中国の港にいたんじゃないかという話もあった。それに対して調査もしない。あるいは、中国から、今言ったようになかなか、江沢民さんまで出てきてさせないとかいうような外交では非常によくないというふうに私は思うし、中国に対して少しこびを売り過ぎるのかなと…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 大臣は外務省改革をするんだとおっしゃっているのならば、大胆な機構改革は避けては通れない。大胆な機構改革をしなくて外務省改革はないわけですから、その程度の改革もできないんじゃ外務省改革はほど遠いなという感じがしてなりません。 さて、もう一つ、中国の問題でございますけれども、この九月に日本と中国は国交回復三十周年を迎えるわけです。そこで、中国にたくさんあります反日の名所、反日本、日本のことを、前の戦争の傷跡といいましょうか、これ…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 反日感情をあおるような建物じゃない、そういったものじゃないというふうにおっしゃいますけれども、現実にこの内容を見ますと、そういったことになっているような気がしますよ。 私は、年に一回中国へ行きまして、外交部の方とも意見交換したり、あるいは全人代の方々とも意見交換しますけれども、普通の話になるとなかなか和気あいあいとやっているんですが、今度歴史認識の話になると一遍にお互い感情的になって、けんかになってくるんですね。去年も、相手…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 韓国の教科書問題を最後に一問質問いたします。 去年の十月に日韓歴史共同研究委員会をつくるということが決められ、これはもうできたんでしょうかね。この共同委員会、できたかどうかというのが第一問です。 それから、第二問は、ここで仮に学者同士が議論をして日本と韓国である程度の歴史に対する統一的な見解ができたとしますね。日本の教科書にそれが生かされてくるんでしょうか。あるいは、もしも生かされてこなければこの共同委員会の意味がない、ある…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○土田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 条約案件が三本出ておりますので、簡単に、一問ずつだけ質問させていただきます。 まず、WIPOの問題、世界知的所有権機関、この件については、ただ事務局長の任期を制限するというだけの内容でございます。 これに対しては、先ほど外務大臣は提案理由説明において、WIPOの運営の円滑化に貢献する上で非常に有意義であるというふうにおっしゃっているわけですけれども、長年務めた事務局長がいる。二十五年やったらしいのですが、この二十五年もやった…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 WIPOは、特許権の保護のための活動も行っているわけでございますが、最近、中国において、我が国の企業が出願した特許の審査が進まないでたなざらしとなっている事例が大きな問題となっているようです。特に、電気通信機器の分野における中国の特許審査処理の長期化が目立っており、DVDのビデオフォーマットや液晶表示装置、モバイル機器、光ディスクの記録再生技術に関する特許などが、出願から七年以上たってもまだ登録できていないという状況があるよ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○土田委員 今の答弁からは努力をしているという感じしか受け取られませんけれども、やはり中国に対して要請や抗議をしなきゃならないというふうに私は思います。 また、昨年から中国もWTOに加盟したわけでございまして、中国に対してもWTO協定上の紛争処理手続が活用できるんじゃないかと思うんですね。この問題の解決について、中国側から誠意ある対応がなされない場合には、WTOへの提訴も考えていいんじゃないかと思うんですが、この点はどうでしょうか。