土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 議定書の関係はこの辺で終わりにさせていただきまして、私は、午後からまた十五分持ち時間がございますので、その流れで幾つか質問をさせていただきますが、まず最初に、瀋陽事件のことなんですが、幾つか指摘をされている中で、この八日に起こった事件の初動のまずさということは当然あるかと思うんですね。 当初、官邸に伝えられたのが、五人が瀋陽総領事館への侵入を試みたが、中国武装警察官に阻止され、連行されたという情報であった。この敷地内に入った…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 余り答えになっていないんですが、情報によって判断し、態度を決めていくわけですね。それが、この短い時間の中で、そういった情報があいまいに伝わってきたということは、非常に私は解せないなという感じがしてならないんです。 田中局長が理事会において説明をされました。そのときは確かに、入ったのは二人で三人は外にいた、しかし、五人の引き渡しを求めるんだ、これは人道上の問題なんだ、家族だからだという話をされた。それで、翌日テレビを見て初めて…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 午前中に地球温暖化の京都議定書が通りまして、これであと衆議院が通って参議院が通れば、大臣も大手を振ってサミットに行ける、しかも、前環境大臣として大きい顔ができるんじゃないかなと思って私も安心しております。 瀋陽事件について、事件が発生してから十日たつわけでございますが、私自身はまだここでほとんど質問しておりませんので、十五分間だけでございますから、もうたくさん議論が出ておりますが、その中でも幾つか私が不審に思うところについて…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 いや、合意をしていないのは事実なんです。だって、相談がないんですから。日本に相談がなくてアメリカにやろうというわけですから、合意をしていないわけですね。 この原状回復と五人の引き渡し、どう違うかわかりませんけれども。あるいは、陳謝を求めたけれども中国側は、そういった事実はない、日本の同意を得て中に入り、感謝をされながら五人を連行していったと言っているわけですから、全然その内容は違うと思うんですが、どうも日本として毅然たる態度…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 ということは、議論を積み重ねた上でないと再発防止の具体策は出てこないということでございますか。再発防止策について、何かまだ話し合いはされていないというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 この瀋陽事件が発生した朝、阿南大使が、不審者があった場合は追い返せというふうに指示していたという報道があった。それに対して日本は、そういった事実はないと全面否定をした。この追い返せということを指示していたという報道があったのは十五日ですが、外務省の反論というのはその前の夜、十四日の夜にそういった反論をしている。非常に素早いといいますか、報道がある前に反論をしているわけですけれども、この事実確認というのはどうやってなされていた…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 どういった確認をしたかというのが今の答弁には抜けているんですが、話の流れからしますと、阿南大使が追い返せと言った、その四時間後にその事件が発生して、現場にいた副領事は、テレビで見たようなああいった態度をとった。非常に、何といいますか、つじつまが合うような感じが私はしてならないんです。そういった指示があったからそういった態度をとったんじゃないかなと。 いわゆる外務省の報告というのは、これまでも何回も指摘されておりますように、非…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 いやあ、よくわかりませんね。みんなで相談して答えを出していくというんですか。現在の外務省の姿勢ですよ、あるいは今後でも同じなんですが。ちょっと今の答弁は何かわかりにくい。みんなで話し合って決めようというんですか。もう一回答弁してください。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 在外公館の、こういった事件が発生したときの基本的な考え方については、川口大臣から公館に伝えてあるという発言がありました。そして、今回の阿南大使の発言は、それを受けて自分の守備範囲のところにそういった指示を出したということなわけですけれども、規則どおりにやるとした場合に、こういった亡命なのかテロなのか不審者なのかとにかくわからない人が大使館もしくは総領事館に来たときの判断ですね、これについては、侵入した不審者に対しては、大使館…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 田中局長、そうした場合に、不審者の希望がわからないわけですね。それを、インタビューといいますか、聞かなきゃならない。それを門の外で、いわゆる立ち話をするのがいいというそのマニュアルというのは、やはりおかしいという気がするんですけれどもね。この辺、現実味がないような気がするんですが、この辺の具体論はどうでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○土田委員 以上で質問を終わります。
第154回 衆議院 本会議 第32号
○土田龍司君 私は、自由党を代表して、ただいまの瀋陽総領事館事件に関する外務大臣報告に対して、質問いたします。(拍手) 我が国外交の根幹にかかわる、国際条約上、国際人道上許されない、重大な失態が報告されました。日本が主権国家としてとらなければならない根本的な姿勢を外務省がどれだけ真剣に認識しているのか、疑わざるを得ません。 中国の警察官が日本側の同意なしに領事館内部に立ち入ったのは、領事関係に関するウィーン条約が定める「領事機関の公館の…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 おはようございます。 青木大使には、昨年ケニアを訪問したときに大変お世話になりました。この外務委員会で昨年九月上旬にケニアを訪問し、そしてソンドゥ・ミリウのダム、ダムと言っちゃいけないんでしょうか、ダムを見に行ったんですが、その際にもいろいろな話をさせていただきました。たまたま青木大使が辞任をされるときに当たりまして、ちょうど青木大使が、このナイロビもあしたでおしまいなんだ、あいさつ回りも一通り終わって名残惜しく去るんだとい…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 このソンドゥ・ミリウの円借款、当然、コンダクターであるならば返済計画については十分内容も御存じでしょうし、あるいは調査も最初はされたと思うんですが、これについて、返済能力あるいは国内事情、さっきからかなり議論が出ていますけれども、総合的にそういった心配はしなかったんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 ケニアのNGOの方々への説明、いろいろな不満や批判が出ましたね、そのNGOの方々への説明については、大使としてどういったことをされましたか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 今大使がおっしゃったテクニカル何とかというのは、技術委員会のことですね。 この技術委員会なんですが、これは私が感じたところによると、そんなに機能していないんじゃないかなという気がしてならなかったんです。この技術委員会に専門家がいないじゃないかとか、いろいろな批判が出ておりましたけれども、この技術委員会というのは機能しているんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 さまざまな問題が出たときに日本政府は、どんな問題が出たかというと、NGOに対する嫌がらせだとか銃撃事件とか、そういうのが起こってきた。それに対して日本政府の態度というのは、あくまでケニアの内部問題だというような態度をとってきたわけですね。 それなのに、現実には日本のプロジェクト、日本のお金でその事業が行われているわけでして、それを単なる国内問題だ、日本政府とは関係ないんだということは、やはりまずいと思うんですよ。やはりNGO…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 もちろんそうだと思いますが、大使の個人的な会合の相手には鴻池組も入っていたし、そういった方々と頻繁にやっておられたという話も聞いたものですから、ちょっと念のためお尋ねをいたしました。 それから、今回、ソンドゥ・ミリウのコンサルティングをやっている日本工営ですね。これは黒木さんにお尋ねした方がいいと思うんですが、黒木さんはそういったのを専門にやっておられる。この日本工営が受注し、鴻池組が施工しているんですが、そういった契約等に…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 この一期工事を担当した日本工営が、今後その二期工事があるときに、この日本工営は北方領土問題でいろいろ問題になっている会社ですね、また日本工営を使うお考えでございますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○土田委員 もちろんまだ決まっていないんでしょうけれども、じゃ、二期工事においても引き続き、なれている日本工営にコンサルティングを頼むということもあり得るということだと思うんですが、このくらい世間を騒がした会社でございますし、これから捜査の進捗がどうなるかわからないわけですから、ぜひ慎重にやっていただきたいというふうに思っております。 青木大使への質問はこの辺で打ち切りまして、ちょっと国際情勢について気になる点が二、三ございますので、副…