P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○土田委員 ぜひ、その強い気持ちでやっていただきたいと思います。外務省の改革は進んでいるといいますが、今言いましたように、経済協力局長のことがトップニュースになるようなことは、まだ進んでいない証拠なんですよ。そういうことを私は申し上げたんです。 ちょっと話を変えまして、アメリカのパウエル国務長官が言った発言、演説の内容です。ODAのことです。 前回の委員会で私自身が、ODAに関して、被援助国、いわゆる相手国の開発にどういった影響があった…

自由党2002/07/17

154衆議院 外務委員会 第22号

○土田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 中国・瀋陽の亡命者連行事件に関連してでございますが、中国政府が、我が国に対して、日中間の新たな領事条約の締結を検討しましょうという提案をしたことに対して、外務大臣は前回の委員会で、新たな領事条約の締結も含め、再発防止の協議を継続していくというような答弁をされております。 しかし、日中間の新しい領事条約の締結について、内容は今回と違うわけでございますけれども、過去に二回中国側から提案がされたことがございました。それに対して外務…

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 即座な拒否かどうかはわかりませんが、いずれにしても、ウィーン条約はあるんだ、双方それに参加しているわけですから。 今回もそうでしょう、ウィーン条約を守らないわけですね、中国は。ウィーン条約を守るんだったらば、当然中国は謝罪をする態度に出なきゃならないのに、新たな条約を結んだってほとんど意味がないような気がするんです。それよりも、まず大事なことは、毅然たる態度をとる、中国に対して引き続いて条約を守りなさいということを言うことが…

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 大臣のどの発言が改革に後ろ向きかというのは、さっき言いましたように、大臣がそのままおっしゃっているわけではなくて、新聞各社、マスコミ各社は、外務省の幹部の発言からそのように受け取れるということを書いているということなんです。それは、外務省の幹部が言っているということは大臣の考え方でありまして、幹部が一体となって、大臣、副大臣あるいは政務官、事務次官一体となって、外務省を変えなきゃならないという機運が盛り上がってこなきゃだめだ…

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 今回の南北艦艇の交戦事件について、韓国国防省は、北朝鮮による計画的な、意図的な奇襲攻撃であるという調査結果を発表しているわけです。これに対して、小泉首相は、八日の日に、引き続き正常化に取り組む、冷静に対処し、挑発に乗らないことだという発言をしておられます。あるいは福田官房長官は、報告はどのレベルの決定に基づくのかわからないとしている、引き続き情報収集に努め、真実を明らかにするということではないかと述べておられます。 この北朝…

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 いや、単なる重要であるという答弁じゃなくて、今申し上げましたように、韓国はこういうふうに主張している、アメリカはこういうふうに言っている。我が国が集めた情報の中で、もしもそういった意図的、奇襲的な攻撃を北朝鮮がやったとなれば、非常に大きな、重大な問題がある。これについて、外務省の責任者である大臣はどういった判断をされておりますかということなんです。どういったふうに考えていますかということなんです。

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 余り答弁になりませんけれども、次に参ります。ODAの問題です。 ODAの問題で、九日の日に十五の具体策について大臣は発表されました。監査、評価等、一から五まで項目があるのですが、私は、当然上から読んでいきますので、この監査のところを見て、経済協力の各スキームについて外部監査を充実するとか、抜き打ち監査をやるとか、監査結果を踏まえてどうするとか、監査法人等の参加を得てとか、そういったのが冒頭からたくさん並んでいるわけです。非常…

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 いや、これに書いていないから質問しているんです。 事後評価といいますか、それが我が国に対して、どういった国益につながる、有効に使われたお金であるかということを評価する体制をもう少し強化してほしいという意味でございます。 中国に対するODAですね。二千億円になる金額を援助しているわけですが、これに対してさまざまな反対意見あるいは疑問を出す声が出ております。中国は、その軍備増強を図っているわけでございますし、あるいはほかの国にも…

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 時間が来ましたけれども、もう一点大事なことを忘れておりました。 四月の二十九、三十と日朝の赤十字会談が行われましたね。そのときの話の結果は、大きな進展はなかったけれども、次回の会合は六月中に行うことが決まったということになっていたんですが、行われたんでしょうか。

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 六月にはできなかったけれども、近々やるということで、今調整中ということでよろしゅうございますか。そういうことでしょうか。

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 では、六月中には、なぜやらなかったのでしょうか。

自由党2002/07/12

154衆議院 外務委員会 第21号

○土田委員 以上で終わります。

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 今最後の話題になりました阿南大使を呼ぶか呼ばないかという話、また理事会で話があると思いますけれども、私も今中川筆頭理事がおっしゃったように認識しております。外務省の方が出さないということでございますので、理事会でもう一回話を正確にしなきゃなりませんけれども、ちゃんとした対応をお願いしたいと思っております。 今回のサミットでいろいろな話がもちろん行われたわけでございますが、テロの問題について今後とも闘いを継続していこうと。航空…

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 次に、大量破壊兵器の拡散防止のためのロシア支援、これについても合意がされたわけですね。核兵器解体に伴う関連物質がテロリストに流れないように、そういった目的で十年間で二百億ドルを上限に資金調達するということになりました。小泉総理は、我が国として当面二億ドルの拠出を表明しているわけでございます。 しかし、日本ではこれまでにロシアの非核化支援事業に資金を拠出しておりますけれども、ロシアの非協力で多くの額が未執行状態になっているとい…

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 今回のサミットでの大きな出来事に、アフリカの行動計画が採択されたということもやはり大きいと思うわけですね。テロの温床となる貧困解消に主要国が力を入れるということは非常に大きな意義があるわけでございますが、ただし、先進諸国の意向に沿うような選別した重点政策、重点的な援助、これと途上国やあるいはNGOが希望することについてのギャップが出てくるんじゃないかというふうなことも考えられるわけです。 そこで、アフリカ開発、貧困解消に向け…

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 ロシアの参加でございますけれども、新聞によって、いつ日本が知ったかというのがどうもはっきりしません。突然小泉総理も知ったとか、あるいは前日に知らされていたとか、報道によっていろいろあるのでございますけれども、ロシアが今回から正式に参加するということは、日本としては、あるいは小泉総理としてはでも結構なんですが、いつ知ったんでしょうか。

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 さて、ロシアが参加してくるわけでございますが、今、民主党の方の質疑の中で、これによってこれまでの日本の対ロ政策が何ら変わるものではないというような答弁をされておりましたけれども、私は、やはり日ロ平和条約の締結問題やあるいは北方領土問題について影響があるんじゃないか、あるいは、これを機会に話を進めなきゃならないんじゃないかと思うんですが、大臣はどう考えますか。

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 領土問題が出たついでに聞くんですが、今回の鈴木問題といいましょうか、北方四島に関するこれまでの五十年間が水泡に帰したというような感じがしているわけです。一九五六年の日ソ共同宣言まで戻ってしまったんじゃないか。 今後どういった領土問題についての外交を展開していくかというのは大臣から何回か聞いたことがございましたけれども、領土返還に関する将来は明るいと見ておりますか、さらに大変になってくると大臣は見ていらっしゃいますか。

自由党2002/07/10

154衆議院 外務委員会 第20号

○土田委員 外務省は、この四日の日に、瀋陽事件についての処分を発表されました。関係者が大臣も入れて十三人であったわけでございますし、処分は、岡崎総領事が懲戒減給、阿南大使が厳重訓戒などになっているわけですね。 この処分をもって一連の外交上の不手際についてすべて決着がついたというふうにお考えであれば大間違いでございまして、この問題はまだ決着がついておりません。表面上、関係者が処分されただけであって、責任をとった格好になっているわけですけれ…