土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 大臣の許可を得て、事あるごとにそういった要求をしたというふうにおっしゃいましたけれども、私は聞いたことはないですね。海上保安庁からあるいは国土交通省から、早く引き揚げなさいよという話を再三にわたって要求したという話は聞いたことがないんですが、それはそれとしまして、今の引き揚げの状況ですが、台風シーズンになる前に引き揚げるんだという総理の話があったんですが、まさに今、台風シーズン真っただ中でございますが、今の状況と今後のスケ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 その質問を続けてやるんですが、今、扇大臣が再三それをおっしゃってきたんだということについては、それはもうそれで結構だと思うんですが、外務省の答弁は一貫して、中国の了解が得られないんだと言っているんですね。 この問題は、国際法的にも中国の同意を得る問題じゃございません。同意がなくても日本の判断でできる。しかし、外務省は、中国との摩擦を避けるために、どうしても中国の同意を得てからやりたいんだというふうに言ってきた。国土交通省は…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 ということは、来年度予算で予算要求をされるというふうに理解しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間がありませんので、せっかく長官が見えていますので、これは質問要求しておりませんでしたけれども、一つだけお尋ねしたいと思います。 それは、私が非常に気になっておりますのが、中国の海洋調査船が日本の排他的経済水域の中で調査を行っているわけですが、そのときに、エアガンによる調査あるいはボーリング調査をまだやっ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 いや、長官、それはいいんです。通報のあった分だけやっている分については問題ない。私が言っているのは、調査の仕方で、今言ったエアガンとかボーリング調査を認めるべきではないと言っているんです。これについてはどうですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 いやいや、もっとちゃんと答えてくださいよ。この二つの調査の仕方については、日本国政府の同意がなきゃだめでしょう。いわゆる日本でいうと、海上保安庁からの許可がないことにはやっちゃいけない行為なんですよ。これは日本は許可しているんです。だから中国はやっているんですよ、堂々と。許可すべきじゃないと言っているんです。どうですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 いやいや、答弁、だめですよ。長官、事前通報制度というのは、地域と期間でしょう。地域と期間についてはだめだと言える、注意できる。できるんですが、調査の仕方を言っているんです。エアガンとかボーリング調査をやめさせろと言っているんです。なぜやめさせないんですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 時間がないのでやめます。これは、また改めてやります。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○土田委員 受刑者移送については、質問通告した内容については大体出てしまったような感じがするんですが、二つだけ質問させていただきます。 まず一つは、裁判国と執行国のみが移送の申請をできるということに書いてあるわけですが、なぜ本人からの申し出はできないんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○土田委員 林審議官、もう一点お尋ねします。 一方の国から相手国に対して犯人の移送を請求した場合に、拒絶する理由を言う必要はないということになっていますね。これは何ででしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○土田委員 外務大臣にお尋ねいたしますけれども、私は、この委員会でたびたびODAのことについて質問をしてまいりました。もちろん、私だけでなくて多くの委員がODAについて質問してきたわけでございます。 私は自分の選挙区でよく地元の方々と小さな懇談会を開くことがあるんですが、その際に、私が外務委員だということを言うと、必ずこのODAの問題が出てくるんです。 その質問の内容もほとんど毎回同じでございまして、まず一つは、日本がこのように深刻な不…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○土田委員 今の答弁の中の第三原則についての説明、矛盾しているんじゃないかという私の質問に対する答弁、ちょっと何かよく理解できないんですが、例えば七月十日付の日本経済新聞の夕刊に、東京大学の山内さんという教授が「あすへの話題」というコラムに「ODAは賠償なのか」、ODAは中国に対する賠償金なのかという題で文章を書いておられます。 ちょっと簡単に読んでみますと、我が国は対中援助大国にもかかわらず、中国は格別に感謝する様子もなく、核ミサイル…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○土田委員 しかし、整理済みと言いながらもそういった見方をしている人がいるということですし、あるいはまた、そういった指摘がなされているということについてはやはり考えていただきたいと思いますが、時間がございませんので、ちょっと最後に一問だけ。 ARF、ASEAN地域フォーラムに大臣がこの三十一日に行かれて参加されるわけでございますけれども、一番の関心事は、やはり何といっても北朝鮮の外務大臣が出席されるのではなかろうか。そういった会議に北朝…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○土田委員 同じくこのARFで毎回毎回問題になってくるのが、国防に関する高官級の参加の実現が出てくるわけでございますが、なかなかこれが実現しない。これについて大臣はどのように考えておられますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○土田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○土田委員 まず、条約から二、三質問いたします。 郵便業務の国際的な性格及びグローバル化が進む状況で、今日では、他国との郵便関係の調整を図る限定連合であるアジア=太平洋郵便連合なんですが、これで行うよりも万国郵便連合で行った方がやりやすいんじゃないかというふうな気がするんですが、このアジア=太平洋郵便連合の存在意義がどこにあるのか、それについてまず説明をしてください。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○土田委員 太平洋連合というのはいわゆる限定連合ですね、今、林さんがおっしゃったように。 しかし、そういった検討がなされたというふうにおっしゃいますけれども、実態としてやはりむだが多過ぎるんじゃないかな、あるいは合理的じゃないんじゃないかなと。このくらい通信手段が発達をしたわけですから、検討した結果これはまだ必要であるという判断になったということなんですが、私はどうも本当はそう思えないんですね。これはやはり万国郵便連合で賄える範囲じゃな…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○土田委員 次に、大臣にお尋ねいたします。 昨年の一月に松尾事件が発覚をしたわけですが、それ以来、外務省の職員による一連の不祥事、さらにはプール金、あるいは最後にはロシア支援室の問題まで、さまざまな問題が発生をしたわけです。外務省に対して、あるいは外務省の職員に対してもそうなんですが、非常に国民の信頼というのは地に落ちてしまったということを私は感じておりますし、だからこそ、外務大臣が殊さらに外務省改革をするんだということをおっしゃってい…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○土田委員 これらの提言の中で、今大臣もおっしゃいましたし、以前もおっしゃっていたのが、やはり意識改革と人事制度の再構築だというふうに思うわけですね。 それで、今の答弁で、外務省改革は着実に進んでいるんだというような言い方をされていますけれども、そんなに進んでいないというふうに私は感じております。 この五月九日に出された「変える会」の提言、それから、十二日には「変えよう!変わろう!外務省」、これが出されている。この二つの内容を私も読んで…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○土田委員 特に、外務省の方がつくった「変えよう!変わろう!外務省」の中身ですね。コピーを私ここに持っておりますけれども、まずびっくりしたのは、何でこんなにたくさんあるんだろうということなんです、分量が。こんなこともできていないのかということですね。これに出てくるということは、これがよくないからこういうふうに変えようというのがこの提言の趣旨でございますから、この一ページ目から見ましても、余りにもひどい内容といいますか、こんなこともできて…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○土田委員 いや、改革はみんな賛成しているんですよ。外務省の五千人の方々、みんな、反対している人はいないと思いますよ、建前上は。その一番の問題になってくるのはやはり人事ですねという話をしているんですよ。経済協力局長を、外務大臣が反対を押し切って外部から登用したことがきょうのNHKのトップニュースですよ、新聞のトップ記事で出てくるんですよ。この程度のことがトップニュースに出てくるような状態で、これから改革はできるんですか、特に人事に伴う改…