土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○土田委員 この問題が発生した後、問題が二つあって、再発防止と謝罪の要求でしょう。毅然たる態度、毅然たる措置をしているかどうかを聞いているんです。大臣は繰り返し、やっているんだとこの外務委員会で答弁しているんです。ほかの委員会でも答弁しているんです。だから、それを実行していますかと参考人に聞いているんです。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○土田委員 再発防止についてはある程度話が進んでいると聞いておるんですが、外務大臣はこぶしを上げたんです。上げたこぶしをまだおろしていないんです。これまで外務委員会で答弁してきた内容と、今の阿南大使の答弁が違うじゃないですか。大臣、どうですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○土田委員 それは前の答弁と違いますよ。大臣は、毅然たる措置を今後とも求め続けると言ったんです。内容が違うでしょう。阿南大使は、何を言ったか余りわからないような答弁をされましたけれども、要するに、中国に対して、今度の五月八日の件では、そういった毅然たる措置あるいは謝罪を求めていないというような答弁をされているんですよ。外務大臣の答弁と明らかに違いますよ。 だって、この事件が発生してから、小泉総理大臣も外務大臣も、毅然たる態度をとるんだ、…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○土田委員 我が国の考え方は一貫している、これはもう認めますよ。毅然たる措置を求める、その行動が一貫していないと言っているんです。考え方が変わっていないのはわかっていますよ。行動が一貫していない。早い話が、何もやっていないじゃないですかということです。大臣が言っていたのと、現場である阿南大使がやっている行動と違うじゃないですかと言っているわけですよ。同じと思えないでしょう。 ちょっと時間がないので、次の問題に行きます。 まず、阿南大使に…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○土田委員 阿南大使がアジア局長のころに発言された内容が最近になって問題になってきております。発言された当時はそれほどではなかったんですが、先ほどの木下委員からの質問についても、そのようなことを言ったような記憶があるというようなことを言っておられますけれども、当時アジア局長であった重い立場にある方が——済みません、今、北朝鮮の拉致問題を言っています。 北朝鮮の拉致問題について御自分でそういったことを言ったということを認めておられるようで…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○土田委員 外務大臣への質問も次の臨時国会まで当分ないわけでございますが、我々の関心事はもうただ一つ、外務省改革をぜひ進めてくださいということです。八月にその行動計画を策定される、大胆な構想でおやりになる、非常に期待をしております。特に、「変える会」あるいは変わる会、こういった二つのグループから答申が出され、自分たちの希望も、あるいは外部からの改革案も出された。ぜひ大胆な改革を望んでいるわけでございます。 答弁は要りませんから、一つだけ…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○土田委員 モントリオール議定書について幾つか質問させていただきます。 まず、臭化メチルについてですが、この議定書は九七年に改正になって、二〇〇四年末には生産が全廃されるということでございます。この臭化メチルは、畑作地等の土壌の消毒や、あるいは穀物等の輸出入時の検疫や薫蒸に使われているわけでございますが、これらの用途の代替化はどうなっておりますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○土田委員 次に、フロンの取引のことなんですが、この議定書は加盟国と非加盟国のフロン取引を禁じているわけでございますが、これは制限なき貿易を原則としているWTOに矛盾するといいますか、摩擦が生じているというふうに感じるわけですね。 そこで、WTOは九五年の設立と同時に貿易と環境委員会というのを発足させて、国際環境条約をWTO協定に反映させる協議を続けてきているわけです。しかし、先進国と途上国との対立から、条文の改正問題がまだ決着がついて…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○土田委員 残留性の条約の方についてお尋ねします。 環境問題に関する取り組みということは非常に重要であると思うわけでございますが、環境NGOの件ですね。日本の場合は、会員、スタッフ及び資源が非常に脆弱である、あるいは全国及び都道府県レベルの評議会及び委員会への参加は限られているというような指摘を受けているわけでして、環境NGOの発展は非常に大事なことだというふうに私は思っております。 そうした中で、社会あるいは政府がこういったNGOに対…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○土田委員 次に、外務省改革のことについてお尋ねをします。 外務省改革は直接の外交ではないわけですが、我が国の外交を遂行する上で極めて重要であるということは間違いありませんし、また、今回さまざまな問題が発生した。これについて、やはり足元をしっかりしなきゃならないということも間違いないわけです。 これまで外務大臣は、意識改革と人事の問題、これをおっしゃいました。私もこの席で何度も指摘しました。外務省改革については、すぐに完成するわけじゃな…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○土田委員 外務省タウンミーティングにおいて、前回、二回目が行われたわけでございますが、中国へのODAについて、あるいはODAの金額の削減について、大臣は、中国が平和で安定することは日本にとって重要である、砂漠緑化は黄砂対策など日本のためでもあるというふうな発言をされております。 中国の平和と安定が我が国にとって極めて重要であるということはもちろん理解するわけでございますが、では、日本が中国に対するODAの予算を大幅に削減あるいはやめて…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○土田委員 決して仮定のことでなくて、中国の平和と安定に我が国のODAの支援が資しているというわけですから、それを削減したり、あるいはやめたりすれば不安定になるという理屈になるのは当然のことでございます。 あるいはまた、中国に対して、前回私はこの場で質問をさせていただきましたが、ODA大綱に矛盾しているじゃないかということについても、大臣は、全体としてはそうじゃないんだ、合っているんだというふうなことを言われております。しかし、やはり国…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○土田委員 以上で終わります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 自由党の土田龍司でございます。 扇大臣と菅政務官におかれましては、長時間御苦労さまでございます。もうちょっとですので、頑張ってください。 さて、私は、日本の国際競争力の強化に向けた構造改革のための施策や、都市住民の生活の質を改善するための都市再生関係のインフラ整備の状況等について、あるいはまた今後の展望について聞きたいと思います。また、時間がありましたらば、海上保安庁が今担当しておりますことについてもお尋ねをいたします。 …
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 さて、具体的な指定に向けた絞り込みでございますけれども、何カ所になるかわかりませんが、四つか五つぐらいかというふうに聞いたこともございます。この絞り込みがどのような基準で、あるいはどのくらい進んでいるのか、これについてお尋ねしたいと思います。特に気になるのが、さて横浜港は指定されるのだろうかということも気になりますので、あわせて御答弁願いたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 具体的には幾つぐらい指定されるつもりなのか、あるいはいつごろまでに大体その指定が終わって効力を発揮していくのか、その辺についてはどうでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 先ほど扇大臣から、港湾の荷役等についても値段が高過ぎるというような御指摘もありました。あるいは港のタグボートやパイロットの料金も高いのではないか。横浜に関しましても、三千トン以上はパイロットをつけなさい、そういった指導もあるわけですが、こういった幾つも改善していく点があると思うんですけれども、これらについてはどのように考えておられますか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 次に、首都圏の空港についてお尋ねするんですが、私が初当選しましたのが平成五年でございましたが、当時は首都圏の第三空港の話が非常に持ち切りでございましたし、非常に具体的に進んでいった時期があるのですが、それに比べますと、最近余り空港の話が聞かれなくなったなという感じがしております。羽田空港の拡張との問題も当然あるかとも思うんですけれども、空港の検討は今どのように行われているのかお尋ねしたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 バブル経済で非常に航空貨物の需要が伸びてきた。そこで第三空港の必要性が論じられ、今局長から答弁がありましたような状況に今立ち至っている。最後の第三空港の必要性については、また経済状況がどう変わっていくかわからない。しかし、いずれにしても空の時代になってきている。これからまた需要がどういった変化をするかもわからないわけですから、どうしてもやはり第三空港の必要性というのはあると思うんですね。ですから、慌てふためかないように、ぜ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○土田分科員 さて、海上保安庁の長官にお見えいただいておりますので、幾つかお尋ねしたいと思います。 まず、不審船の引き揚げの件でございます。昨年の十二月にあの事件が発生して、船が沈んだ。沈められたか沈んだかは別にして、沈んだ。私は、この沈んだ時点で、まず海上保安庁なり政府は引き揚げを決断しなきゃならなかったと思っているんです。まず、引き揚げることを決める。ただ、その時期については、EEZ内でございますから中国の同意が、まあ必要ないんです…