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自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○土田委員 先ほどから出ておりましたけれども、この拉致問題の解決なくして国交正常化はない。それで、田中局長、何回か質問がありましたけれども、国交正常化の話し合い、そしてこの経済協力の話し合いに入る前に拉致問題を解決するのか、あるいは同時並行でいくのか、ちょっともう一回正確に答弁してください。

自由党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○土田委員 ということは、拉致問題の解決に向けての話し合いもすると同時に、経済協力の、いわゆるお金の話、幾らにするとかどうやって支払うとか、そういった話し合いも同時にやっていくというわけですね。 改めて聞きますけれども、外務大臣に聞きたいと思いますが、日朝の正常化交渉を急ぐ理由は何ですか。

自由党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○土田委員 北朝鮮側は、この共同宣言にありますように、第二項目めからお金の話になっているわけですね、極めて重要だと。北朝鮮が望むのはここだと言わんばかりに書いてある。日本側は、この共同宣言には、先ほどから話に出ていますように、拉致問題や工作船の話は全く出ていないんですね。日本はなぜそんなに、拉致問題をあいまいなままにして日朝正常化交渉を急ぐ理由は何ですかと聞いているんですよ。 確かに、九二年から始まりました、何回も中断してきましたけれど…

自由党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○土田委員 来月から早速金額の話になるようですから、少し聞いておきたいと思うんですけれども、正常化交渉において、経済協力の具体的な規模と内容を誠実に協議するということになった。経済協力の規模については日韓方式でいくと。これは書いてないようですけれども、事務レベルの話ではもう既にそうなっている、日本側からはそういうふうに要求している。日韓の場合は、無償資金が三億ドルで有償資金が二億ドルの計五億ドルが韓国に対して供給された。 その方式でいく…

自由党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○土田委員 確かに外務大臣も田中局長も規模についてはおっしゃっていませんけれども、ちまたではその話にみんな関心を持っているわけでございまして、政府としてどういった基本的な方針でいくのかということについては、現段階で、発表できるといいましょうか、基本的なことについては話しておくべきだと思うんですが、どうでしょうか。

自由党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○土田委員 北朝鮮の過去の外交姿勢を見てみますと、交渉において合意されたことがしばしば破られているということが感じられるわけですね。金大中さんとの約束も幾つも破られているといいますか、実行されていない。一割ぐらいしか実行されていないと言う人もいる。あるいはアメリカとの約束についても実行されていないようなことがたくさんある。あるいは日本との交渉でも、行方不明者はいないんだ、いなかったということも言ってきている。そして、そのために一方的に日…

自由党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○土田委員 最後に、アメリカとのことについてちょっと伺っておきます。 川口大臣は、アメリカでパウエル長官ほかいろいろな方とお会いになって、今回の日朝首脳会談についての説明をされました。アメリカとしては、支持する、あるいは歓迎するというコメントを出しておりますけれども、一方では、ミサイル問題への深刻な脅威は変わっていないんだということもアメリカは言っております。 これまでブッシュ政権は、北朝鮮への厳しい態度をとってきているわけですね。核攻…

自由党2002/09/20

154衆議院 外務委員会 第27号

○土田委員 以上で終わります。

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 大臣には、いよいよ二十九日から海外出張ということですから、御苦労さまでございます。 特に、七月の三十一日に、今質問に答えておられましたが、北朝鮮の外務大臣との会談がセットされたということでございます。大変に喜ばしいといいましょうか、膠着した状態になっておりましたので、私は大きな期待をしたいと思っております。 北朝鮮の外務大臣との会談の切り口といいましょうか、どういった話し合いになるのか。大臣は、昨晩の会見では、国交正常化につ…

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 北朝鮮との会談がなかなか進まない、あるいはこういった偶然でないと交渉が持てないという状況にありますので、ぜひ、大きな期待をしておりますし、注目をしておきたいと思います。 それから、同じく外務大臣はミャンマーに行かれるわけです。日本の大臣としては何と二十年ぶりでございますし、西側の大臣としては初めてミャンマーに入られるということでございます。 さて、アウン・サン・スー・チーさんとも会談なされる予定が決まったようでございますが、…

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 瀋陽事件が発生してから間もなく、外務委員会として、中国大使の参考人としての御出席をお願いしましたけれども、なかなか実現しなくてきょうに至りました。今回の通常国会で、この外務委員会は最後になるわけでございますが、ここまで時間がかかってしまった。引き延ばされたんじゃないかという気持ちが僕らにはあるんですが、ここまで大使の出席に時間がかかった、しかも最後は休暇でという形をとられた。何でこういった形に大臣はされたんですか。

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 阿南大使には御苦労さまでございます。休暇でということで、きょうは外務委員会に御出席をいただきましてありがとうございました。 さて、大使に幾つかお伺いしたいと思うんですが、まず、六月二十九日に韓国の西海岸沖で、黄海上で北朝鮮と韓国との銃撃戦が発生をいたしました。朝鮮半島の緊張を非常に高める事件であったわけでございますし、我が国としても非常に重大なことだというふうに思っておりました。 この事件が発生したのは、韓国の国防省によりま…

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 報道で知ったということは、本省から連絡があったわけでもないし、部下からの報告でもなくて報道で知ったということですね。時間は何時だったんでしょうか。

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 この事件があった直後、福田官房長官は談話を発表されまして、非常に重大な関心を持っているということを言われておりますし、たまたま事件が発生したのは中国国内ではございませんが、中国と日本の間にある極めて近い場所で発生をした。朝鮮半島は御存じのとおりの状況の中で大変な事件が発生したわけでございます。 なぜこの時間を詳しくしつこく聞くかといいますと、六月の二十九日に日本から土井たか子社民党党首を団長とする訪中団が行っているんですね。…

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 この訪中団を出迎えられたときは、銃撃戦の事件は知っておりましたか。

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 この土井さんを団長とする訪中団は、一時四十五分に北京に着いた後、四時から全人代の李鵬さんと会見をされております。その後、五時から在北京の日本人記者団との会見がありました。そこで初めて訪中団はこの事件を知るんです。記者から質問されて知らなかったので、記者も驚いた。ところが、訪中団もびっくりしたんです。えっ、こんな事件があったのになぜ大使は言わなかったんだろうと。午前十時に発生して、夕方までそれを知らされなかったということなんで…

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 この五時からの記者会見の後、六時から中国側との懇談会が始まったんです。この場でも、まだその詳しい内容を知らないわけですから、この訪中団は、中国の要人の方々とこの件について意見交換することもできない。懇親会が終わってから、おくれて到着された民主党の佐々木秀典先生から詳しい概要を教えてもらって、そうだったのか、こういう事件があったのかというふうにびっくりされたというんです。阿南大使、これは職務怠慢で反省しているではなかなか済まな…

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 確かに憤慨されておりましたことを、もう一回言っておきたいと思います。特に、この外務委員会の委員であります東門美津子さん、東門先生からも聞きましたけれども、同じように憤慨されておりました。大使館の態度は極めてけしからぬと言っておりますが、外務大臣、今のやりとりを聞いておられて、職務怠慢だったと本人は認めておりますけれども、どう感じますか。

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 さて、瀋陽事件について、五月八日に発生した後、外務大臣も総理大臣も、不可侵権の侵害であるということで、中国に対して毅然たる態度をとっていく、毅然たる措置を求めると言い続けました。多分、何十回も言いました。 私は、毅然たる態度も毅然たる措置もしていないと思うんですが、阿南大使に伺いますが、外務大臣から、そういった具体的な指示がありましたでしょうか。あるいは、毅然たる態度あるいは毅然たる措置を中国側に大使として求められましたです…

自由党2002/07/26

154衆議院 外務委員会 第25号

○土田委員 外務大臣は、事件発生の後、今後とも繰り返し日本の立場を主張し、謝罪を求めるんだと言っているんです。大使を通じなくて直接やることは想定しにくいんですが、阿南大使を通じて繰り返し謝罪を求めておりますか。