土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○土田委員 この知的財産の人材育成についてお尋ねするんですが、我が国の将来を担う知的財産の人材育成の場合、やはり小学校、中学校から理科の教育とかあるいは知的財産に関する基本的な教育が必要だというふうに考えるわけでございますが、これについて政府はどういうふうに対応されますか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○土田委員 あと一分残しておりますが、余韻を残しながらここで終わります。
第155回 衆議院 本会議 第9号
○土田龍司君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました原子力関連法案について質問いたします。(拍手) あってはならない不祥事がまた起きてしまいました。ことし八月末に発覚した東京電力による原子力発電所のトラブル隠しでは、信じられない事実が次々と明るみに出ました。原子炉の圧力隔壁であるシュラウドのひび割れを知りながら数年間運転を続ける、下請である検査会社の報告書の図にあったひびの部分を塗りつぶす、こっそり修理して後で交換する、うその…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○土田委員 おはようございます。自由党の土田龍司でございます。 知的財産の保護ということがかつて求められておりまして、だんだんそれが進展してきまして、最近は、特に今回は、企業戦略、国家戦略としてこの知的財産を大いに活用していこうということになってきたわけですね。そこで、国家戦略としてやっていくわけですから、当然、今話題になっておりますように、この保護というのが極めて重要になってくる。保護を強化しなきゃならないわけでございますが、一方で、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○土田委員 続いて丸島さんに伺いたいんですけれども、今中山先生から大学の研究についてはということでお話がございました。産業界として、あるいは企業人として、丸島さんは大学の研究機関が何を果たすべきかということについてどう考えられますか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○土田委員 もう一度丸島さんにお尋ねするんですが、企業としまして知的財産の経営戦略を推進しなきゃならないわけですが、そういったときに求められる、知的財産に関連する人たち、どういった人たちが求められているのか、あるいはそういった人たちを確保するためにはどうしたらいいのか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○土田委員 末吉先生に伺いたいと思いますけれども、先ほど、裁判の迅速化という観点から、ロースクールをつくるとか法整備をするとか、あるいは司法制度について改良を加えるとか等々いろいろな御意見がございました。と同時に、丸島さんが、この四十年間、一回も被告になったこともなければ原告になったこともない、裁判に持ち込まないようにするのが大事だというような話をされております。私も非常に同感でして、これから戦略的に知的財産を進めていく上において当然訴…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○土田委員 先ほど、特許申請に時間がかかるという話を弁理士の会長さんからお伺いいたしました。アウトソーシングとかいろいろ方法は考えられるであろうというんですが、非常に緊急性を要すると思うのですが、中山先生、どうですか、この点について、何か方法はないんでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○土田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 まず最初に、中小企業金融安定化特別保証制度、いわゆる特別保証制度について一問だけお尋ねをしたいと思います。 この制度は、金融システム不安の中で、未曾有の貸し渋り状況のときに、緊急避難的措置として平成十年十月に創設されまして、平成十三年三月末で申し込みが終了いたしました。 この制度については、当初二年間で二十兆円の保証枠が予定されていたわけでございますが、依然として景気の先行きが予断を許さない状況にあった、さらに、貸し渋りに苦…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 中小企業の景況感は、現在一層厳しさを増しているというふうに思うわけでございますし、小泉内閣が進める構造改革の波が中小企業に与える影響が重大な懸念となっている中で、相当大規模な中小企業対策をやっていく必要があるというふうに私は思っております。 そこで、改革加速のための総合対応策における中小企業対策の早急な実施の必要性について、何問かお尋ねをしたいと思います。 去る十月三十日に政府が発表しました改革加速のための総合対応策、いわゆ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 銀行の中小企業に対する貸し出し姿勢が非常に悪化している中で、商工中金が実施している三千万円の貸し渋り無担保融資制度の限度額引き上げや、今般の信用保険法の改正案で提案されている、いわゆるセーフティーネット保証の拡充といった、政策金融を活用した中小企業の貸し渋りあるいは貸しはがし対策は、一刻の猶予も許されない状況にあります。 中小企業対策の実施スケジュールの見通しについて、お伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 今、西川副大臣からそういった説明がございましたけれども、今回の総合デフレ対策の重点項目であるセーフティーネット、その中小企業対策が、いわゆる既存の仕組みの手直しにすぎないんじゃないかという感じが私はしてならないんです。現在、日本の経済は非常事態というふうに私はとらえておりますけれども、今の対策で十分なんでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 不況対策という面からも、中小企業対策には十分な予算の確保が必要であるというふうに思われるわけでございますが、通常国会の冒頭での平成十四年度補正予算の提出が言われております。これについて必要な財源の確保の見通しはついているんでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 次の質問に参ります。 金融機関の経営合理化にかかわるセーフティーネット保証についてでございますが、何問かお尋ねをいたします。 まず、今回拡充されたセーフティーネット保証の一つ、支店の削減と金融機関の相当程度の経営合理化による借り入れの減少等を余儀なくされた中小企業等に対する保証については、不良債権処理の加速化とそれに伴う地域金融機関の再編合理化が中小企業に及ぼす影響の甚大さを念頭に、できるだけ中小企業者の実情に沿った積極的な…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 現実には、借り入れの減少だけでなくて、金利の引き上げや返済期限の短縮を迫られ、深刻な状況に陥っている中小企業もたくさんあるわけです。金融機関の中小企業への貸し出し態度も悪化しておって、貸し渋り、貸しはがしが重大な懸念となっているわけです。 そこで、政府においては、現に安定した経営を行い、着実に返済を実施しているにもかかわらず、中小企業というだけでリスクが高いとして、金融機関から金利の引き上げ、返済期限の短縮を求められている、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 次の質問に入ります。 再生可能性のある中小企業に対する保証制度について、何問かお尋ねしたいと思います。 再生可能性のある中小企業を少しでも多く再生させるとの観点から、今回の改正では、再建企業向けの保証として、セーフティーネット保証及び事業再生保証、いわゆるDIP保証の両メニューが用意されているわけです。 この企業再生のための政策のポイントは、再生の見込みのある企業と淘汰がやむを得ない企業をどのように選別、判断するのかというこ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 セーフティーネット保証では、整理回収機構の企業再生機能を取り込み、整理回収機構が再生可能性のある企業と認め、返済期限の延期等に応じた中小企業を対象としていますが、そもそも整理回収機構の企業再生本部が設置されてから日が浅く、さきの総合デフレ対策でもうたわれているように、今後、企業再生機能の強化に本腰を入れるべきだとされ、現時点での企業再生に関するノウハウについては十分と言いがたいのではないかという感じがしておりますけれども、こ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 今回の総合デフレ対策において、企業再生に取り組むための新たな機構として、産業再生機構を預金保険機構の下に整理回収機構と並んで創設するとしております。この産業再生機構と整理回収機構の産業再生機能の違いについてどのように整理されているのか、伺いたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 再生可能性のある中小企業に対し積極的、弾力的な保証を行うためには、信用保証協会自体の審査能力、あるいはこの体制に万全を期す必要があるんではないかと思うわけですが、この点についてはどのように考えますか。