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自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 今回の事件のようなことの再発防止のためには、岩本町長さんがおっしゃったような、最終的には人間の問題であろうと。近藤先生からも同じような話がされました。 今回、規制を強化しましてさらに厳しく厳しくやっていくわけでございますけれども、そうなりますと、どうしても当事者というのは、国の基準に合致しているんだから問題ないだろうという甘えがそこには出てくるんじゃないか。いわゆる一次的には自分たちの責任でやるんだという自助努力の芽を摘んで…

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 今回の東京電力の事件に発しましていろいろ出ております。きょうも、午前中の参考人質疑で、平山県知事や、あるいは学者の方からもいろいろな意見を聞いたところでございます。 まず、一次的には事業者の責任であるということはもう当然でございますけれども、しかしながら、原子力発電所の検査結果について虚偽の報告あるいは改ざんをするような素地をつくってしまった、これについてはやはり、不明確なあるいは合理性を欠いたルールのもとでのあいまいな裁量…

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 今回の案件に関して、平沼大臣のもとに評価委員会がつくられ、改善策が提言されたわけでございますけれども、この評価委員会は、今回の事件に関しての評価あるいは処理過程、これを提言したわけでございますが、今後については、保安院の活動全般を対象とした、例えば学識経験者なりあるいは地方自治体の方や市民代表の方も入れた、外部的な、客観的な評価をする組織をつくってもいいのかなという感じがするわけですね。 広く国民の理解を求める上でもこれは大…

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 次に、地方公共団体の位置づけについてお尋ねしたいと思いますけれども、きょうの参考人質疑ででも、新潟県の平山知事からは、ぜひそうしてもらいたい、自治体の責任あるいは立場、あるいは仕事といいますか、こういったことを明確にしてもらいたい、新潟県としても近々、まだきょうは言えないけれども、政府に対してそういったお願いをするんだというふうにおっしゃっておりました。 確かに、今回の事件が発生してから、自治体に対する情報公開がなされず、あ…

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 次に、情報公開のあり方、やり方についてお尋ねするんですが、同じく平山知事からも、もう絶対必要条件だというふうにおっしゃって、今回の事件についても激しい怒りを覚えているんだという厳しい指摘がございました。何といいましても、やはり、社会的なチェックシステムをつくらなきゃならない、あるいは、こういったことを有効に活用させていかなきゃならないというふうに思うわけでございますけれども、そのために、社会的な監視システムあるいは今後の情報…

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 次に、維持基準導入に向けた取り組みと、あるいは国民の合意形成についてお尋ねするんですけれども、情報公開が明確な形でされていくわけですね。そうした中で、国民の理解を深めなければなりません。立地している自治体については特にそういったことが必要になってくると思うわけでございますけれども、そういった情報公開をされた上で、国民各層の理解促進に向けたこれまでの具体的な取り組みと、国民の合意形成に向けた方法について具体的にお尋ねしたいと思…

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 今、維持基準を公平、公正、公開のプロセスで策定していくんだというふうに話がございましたが、今回の改正で、五十五条において、評価手法は経済産業省令で定める、国会の関与が及ばないという規定になっているわけですね。今も質問が出ておりましたけれども、本案成立後の維持基準の策定プロセス及び公平性、公正性を担保する具体的な方法は何を考えておられますか。

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 健全性評価のあり方について、当然、国民の信頼を得るためには、ひび割れ予測あるいはひび割れの進展予測、こういったことを正確にとらえる必要があるんじゃないか。特に、事業者にとってこういった評価能力が備わっていなければならないというわけですね。 午前中に私は近藤教授に質問をしたんですけれども、ひび割れ予測はなかなか難しい、ひび割れの進展予測については、実験することによってある程度可能になってくるというようなことをおっしゃっておりま…

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 不正の再発防止のために、独立行政法人の質的な向上、検査する人の質的な向上あるいは公平性の担保ということが非常に重要であると思うわけでございますが、原子力事業を行う法人の役員が独立行政法人の役員になることはできないというふうに規定した理由は何でしょうか。

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 そうであるならば、役員を除く職員はなぜそういった規制にしないんでしょうか。

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 次に、人事交流についてお尋ねをするんですけれども、やはり原子力発電所の立地地域の自治体の方々がより信頼感をあるいは安全性を理解するために、人事交流も一つの方法だというふうに考えるわけです。例えば、国の原子力安全行政機関や独立行政法人に町役場の職員の方を出向させるとか、そういったことによってより理解が深まる、あるいは信頼感が高まるということも想定されるんですが、こういったことは考えておられませんか。

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 現在実施されている人数はどのくらいあるものでございますか。

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 いかにもたくさんの人事交流が行われているように聞いたんですが、要するに、まだ二人だということですね。これからそういった要望があれば前向きに進めたいということですね。 さて、最後の質問でございますけれども、今回の独立行政法人に対するいわゆる天下り、これがまた行われるんじゃないかという心配があるかと思うんです。大臣は、原子力安全行政について、公平性の担保ということも当然考えなければならないわけでございますが、この件についてですけ…

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○土田委員 今回、知的財産基本法がやっと日の目を見たといいますか、出てきたわけでございますが、深刻な不景気になって十年以上たとうとしている。国内的にもいろいろな分野で景気対策が行われ、あるいは最近は、デフレスパイラルからの脱出をどうするかということで努力をされている。知的財産について、こういった頭脳労働的な国家をつくり上げるということは非常に立派なことだと思いますし、早くしてほしかったなという感じがしているわけでございます。 そこで、た…

自由党2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○土田委員 今回の法案の第三条及び第四条に基本的な理念が規定されているわけでございますが、この関連施策の推進によって、いわゆる知的創造サイクルの構築について述べたものと考えられるわけでございますが、この法案の基本的な理念について、改めてお尋ねしたいと思います。

自由党2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○土田委員 この知的財産政策が行われることで、どういった過程を経て我が国産業の国際競争力の強化あるいは持続的な発展が実現されて、その後国民生活の健全な発展や豊かな文化の創造につながっていくのか、この辺の解説をお願いしたいと思うんです。

自由党2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○土田委員 きのうの参考人質疑のときに質問したのと同じ質問をさせていただくんですが、知的財産の保護をさらに強化していくということと、この発明が広く国民に使われる、供用されることによってその切磋琢磨が新たなエネルギーを生んでいくと思うんですね。ですから、この保護とそれから供用と、これの兼ね合いといいますかバランスといいますか、これについてはどう考えておられますか。

自由党2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○土田委員 高い付加価値を持った創造的な技術革新を生み出す環境をつくることが極めて重要であるということでございますけれども、だれもがこういった創造的な発明や技術革新をできるわけじゃないわけですね。つまり、一部の勝ち組と多数の負け組が出てくるんじゃないかということが想像される。勝ち組には高い収入があって、負け組は非常に苦しい立場に置かれることはないのか。あるいはまた、これまでの中小企業、従来の中小企業がそういった技術的なことを持たないため…