土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 外務省のホームページの中に、外交政策QアンドAというコーナーがあります。その中で「日本は国連の常任理事国になるべきでしょうか。」という質問が掲載されているんですね。その答えの中で外務省は、「安保理は加盟国を拘束する決定を行うことができる唯一の機関ですが、日本は現在、非常任理事国となる時にのみその意思決定過程に参画しているにすぎません。 このような点を踏まえ、安保理改革が実現する暁には、日本は常任理事国として一層の責任を果た…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 時間がないので、二十四日の北朝鮮のミサイル発射のことについてお尋ねします。 毎年実施されている軍事訓練である、射程距離の短い地対艦ミサイルの発射であったということでございますけれども、これはやはり北東アジアにおける緊張を高めることになったのは間違いないと思うんです。しかも、いかに訓練であっても、こういった時期にミサイルを発射してくることについては、やはり何らかの意図があったんじゃないかなというふうに私は思うんです。 その点…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 大臣、それだと、これは単なる定期訓練であって、政治的な効果をねらったものじゃないということですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 自由党の土田龍司でございます。ことし初めての一般質疑でございますので、話が重複する部分が随分あるような気がしますが、基本的なことだと私は思いますので、幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、今、国民が最も切望しているのは景気対策であるということは当然でございますし、非常な苦しみを味わっているんじゃないかというふうに思います。小泉内閣が発足して四月で丸二年がたつわけでございますけれども、我が国の景気が一向によくなる気配…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 今の大臣の答弁は、すべてはこれからだというふうに聞こえるのですけれども、丸二年たとうとしている現在、いまだに明るい兆しが見えてこない。国民もいつまで我慢すればいいのかというのが見えてこない。本来、政治の目的は、国民に痛みを押しつけるのではなくて、痛みを和らげる、取り除くということが目的ですね。だから、いつになったらそうなるのかということについて、やはりもう少し明るい見通しを立てていただきたいなという感じがしてならないと私は思…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 小泉総理は改革なくして成長なしということばかりおっしゃっているんですけれども、閣僚の中でも中小企業を担当されている所管大臣として、一番中小企業者の苦しみを理解していらっしゃるというふうに、大臣、私は思っております。ぜひそういった面から御活躍をお願いしたいと思うんですが、中小企業支援策について幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず最初は、金融機関と中小企業の需給ギャップについてでございます。 中小企業向け融資が激減をしているわ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 次に、セーフティーネット保証についてなんですが、特別保証制度にかわるものとして整備拡充されてきたわけでございますけれども、このセーフティーネット保証の実施状況についてお答えください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 不況業種を中心としたセーフティーネット保証の利用実績が上がっているわけですが、これは言いかえれば、中小企業の景気の悪化、資金繰りの悪化であるというふうなことをあらわしていると思うんですね。 そこで、中小企業の実情に応じて、担保、保証要件を大幅に緩和するとか、そういった手厚い施策が必要ではないかと思うんですが、これについてどう考えられますか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 次に、借りかえ制度の件です。 資金繰り円滑化借りかえ保証制度の運用については、これはやはり、金融機関の積極的な、あるいは柔軟な借りかえに対する姿勢が不可欠だと思っていますが、これの運用については政府はどう考えていますか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 いや、そういう質問じゃないんです。借りる方の側を言っているんじゃなくて、貸す方の側が問題じゃないかと言っているんですが。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 次に、信用保証協会に払う保証料率の件です。 四月一日から保証料率を引き上げるということになっているようでございますが、財政基盤の強化は信用補完制度のためには非常に重要であると思うんですが、現下の経済状況を考えますと、さらなる負担増になるわけでございまして、これについてはどういうふうに考えていますか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 あと四分でございますので、自由貿易協定について、FTAでございますが、非常に重要だというふうに私は思いまして、前回の臨時国会でも同じような質問をさせていただいたんですが、今月の十六日に平沼大臣はマレーシアのラフィダ大臣と会談されました。今後、マレーシアと日本との協定に向けて協議を開始するということで合意されたというふうに報道がございましたけれども、その会談の具体的な内容、あるいは今後の見通しについて、どうなっているんでしょう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 相手があることですから、簡単にいかないことはよく承知しておりますけれども、それにしても、やはり遅過ぎるという感じがするんです。今、これの交渉につきまして、シンガポールが終わりまして、メキシコ、韓国とずっと続いていると思うんですけれども、十年先を目途にするような状態では遅いと思うんです。特に、中国がASEAN諸国に対して非常に積極的に協定を結ぼうとしているわけでございますので、いずれにしてももっと急ぐべきであると思うんですが、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 窓口の問題もあると思うんですね。経済産業省と農林水産省と、やはり異なった方向をやっているという部分があると思うんですが、窓口を一本化すべきだという議論は経済界からも出ておりますね。これについてはどう考えますか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○土田委員 時間が来ましたけれども、検討を進めなきゃならないという段階でなくて、早目に一元化するような具体的な検討に入った方がいいと思うんですけれども、ぜひその件をお願いいたして、質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第10号
○土田龍司君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました産業再生機構関連二法案並びに産業活力再生特別措置法の一部改正案について質問いたします。(拍手) 冒頭、まず申し上げます。 十八日の議院運営委員会において、与党側が本日の日程を強行採決して決定したことに、強く抗議いたします。重要な予算の審議が行われているさなかに重要広範議案を本会議に提案してくるという与党側の強引な姿勢は、議会政治のルールを無視したものであり、断じて容認すること…
第155回 衆議院 外務委員会 第10号
○土田委員 自由党の土田龍司でございます。 三人の参考人の皆さんには御苦労さまでございます。 まず最初に、立山参考人と江畑参考人のお二人に同じ質問をさせていただきます。 それは、九・一一の事件を契機としまして、アメリカはこれまでの抑止戦略を変更して先制攻撃をやるということにしたわけです。危ない兆候があれば積極的に先に攻撃するということをとったわけでございますけれども、このような国がアメリカだけでなくて次々とあらわれてくるということになれ…
第155回 衆議院 外務委員会 第10号
○土田委員 江畑参考人にもう一度お尋ねするんですが、安保理決議に基づいて十二月八日、つまりあさって、いよいよ十分で完全な申告を行う期限が来るわけですね。そこでイラク側がどういった回答をするかというのはわかりませんが、大量破壊兵器は存在しないというような回答になるのではないかという報道を聞いております。事実とすれば八日以降、一気に緊張が高まってくるおそれがあるわけでございますが、また一方で、査察がイラク側の協力において順調に進んでいったと…
第155回 衆議院 外務委員会 第10号
○土田委員 時間がなくなってしまいましたけれども、どうしても聞いておきたい内容がございましたので、軍事の専門家である江畑さんにもう一回お尋ねするんですが、過日、アメリカの下院議員と意見交換する機会があったんです。彼らと話してみますと、外交問題に詳しいし、軍事的なこと、軍事行動あるいは兵器の性能とか、この辺の知識が非常に豊富なんですね。 どうも私たち日本の国会議員というのは、国内的な政治については相当詳しいし、日ごろ有権者とじかに接してい…