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自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2002/12/06

155衆議院 外務委員会 第10号

○土田委員 もう二、三分時間がありますので、もう一度お尋ねしたいのは、これは立山先生にお尋ねしたいと思いますけれども、今回我々が議論している、あるいは国際世論というのは、どうしてもやはりアメリカ側から見た議論だというふうな気がするんですね。イラクから見た気持ちといいますか、感情といいますか、私はどうも、かつての日本を見るような、一部似たようなところがあるような気がするんです、満州事変から日華事変に始まって続いていった、リットン調査団が調…

自由党2002/12/06

155衆議院 外務委員会 第10号

○土田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 質問の順番を少し変えまして、先に独立行政法人の方から入ります。 まず、平沼大臣と西川副大臣にそれぞれ、政治家としてのお立場から御答弁を願いたいと思うんですが、それは、小泉内閣の基本姿勢であったいわゆる官から民へ、民間でできることは民間にやらせようということが一連の大きな流れでございまして、今回の独立行政法人化することについては、一時的にそれに逆行するんじゃないか。多分、平沼大臣も、小泉内閣の主要閣僚であって、特にこの官から民…

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 私は、沿っていないと思いますよ。やはりこの官から民へという大前提のもとでやるならば、ほかに方法論は幾つもあるんじゃないでしょうか。安全ということは極めて大事だ、日本はこの原子力エネルギーによってこれからさらに飛躍をしていかなきゃならない、その前提として安全の問題がある、それをそのようにわざわざ、官から民へとやろうとしているときに、またこの民間の仕事を取り上げて官がやる、やらなきゃならない理由はどこにもないと思うんです。 だか…

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 必ず例外はつきものでございまして、大きな流れの中にもそれは諸般の事情があってそうすることがあるのはやむを得ませんけれども、余り例外をつくるとよくないなという観点から申し上げたわけでございます。 今般のこの不正記録等の問題において原子力安全・保安院が、対応がまずかったということが指摘されているわけですね。その再発防止の一環としてこの独立行政法人をつくるということであるならば、さらにこの陣容を拡大して、あるいは組織を拡大してやっ…

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 認可法人であります財団法人原子力発電技術機構、NUPECですね、この会社は、その九割が委託業務でやっている会社でございますが、今後それがなくなれば、このNUPECは非常に大打撃を受けると思われます。 今回、この仕事を取り上げるわけでございますが、NUPECは今後どうなっていくのでございましょうか。

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 業務の縮小は避けられないけれども、経済産業省としては助言と指導をしながら見守っていく。要するに、どうなるかあとは知らないということだと私は感じるんですけれども、まあ、余りに民業圧迫の一環じゃないかというふうな感じがしております。 さて、その次に、独立行政法人をつくるわけですが、後でまた質問もしますけれども、やはりこの職員たちは、安全に対する専門的な技術あるいは能力が重要でございます。あるいはまた、国民の生命を守っているんだ、…

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 それでは、電気事業法の方の質問に参ります。 前回、私の質問に対して平沼大臣は、原子力の推進を担う上で安全に対する知見を有しないのは無責任である、経済産業省のもとに資源エネルギー庁と原子力安全・保安院を置いて、現在の体制をやっていくことが非常にいいことなんだというような御答弁がございました。 今回の法改正におきましても、同じような趣旨になってしまっているんですね。現在も、原子力安全委員会においてそういったチェックがされる、まず…

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 この規制調査の結果を原子力安全委員会で審査をする、そして、その原子力安全委員会から示された意見に基づいて、具体的には、経済産業省はどういった措置を講じておられるのか、これまでの具体的な例があったらば御答弁をください。

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 原子力安全委員会の政策評価会議において、この規制調査については屋上屋を架すことになるのではないかという意見が出されたと聞いております。この指摘に対して、原子力安全委員会の見解と今後の実施方針についてお尋ねしたいと思います。

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 このダブルチェック体制の実施によって、規制行政庁と原子力安全委員会とそれぞれ異なる視点からチェックをしなきゃならない、しなければ意味がないわけでございますけれども、あるいは、補完し合う関係でなければ重複行政になってしまう。 そこで、原子力安全・保安院と原子力安全委員会のそれぞれの審査に当たっての具体的な視点についてお尋ねしたいと思います。

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 原子力安全・保安院と安全委員会の技術系の職員の数、あるいは経験年数、あるいは専門職種、これについてお答えください。

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 原子力安全委員会から規制行政庁に対して設置許可に関する答申を行う際に、重要事項の指摘を行った例があるんでしょうか。あれば、総件数とともに、過去五年でも十年でもいいんですが、その件数についてお答えください。

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 次に、罰則の強化のことについてお尋ねをしたいと思います。 今回は、組織的な不正が行われたということから、重大な違反事件に関しては法人重課を科していくということで、最高罰則が三億円ということになるわけでございますが、例えば、出力百万キロワットの原子力発電所を一日とめまして火力発電所にしますと一日一億円の費用がかかるということなどが言われておって、原子炉をとめることはコスト負担が非常に大変なんだということがあるわけですね。 そこ…

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 次に、保安検査についてお尋ねしたいと思います。 品質保証体制の向上を図るために非常に有効に活用すべきであるというふうに考えるわけでございますけれども、この制度が導入された後、事業者においては具体的にどういった変化があったのか、また、保安制度が所期の目的どおりに機能しているのかどうか、これについてお尋ねしたいと思います。

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 指摘があったのは五十件ぐらいだと、ほとんど軽微なものばかりで、軽い指摘ばかりで、それほど大きな内容は指摘がなかったと思うんです。今大臣がお答えになりましたけれども、やはり自分たちでまず問題点の洗い出し、その実効性を高めることが非常に必要でございますので、ぜひその件についてもよく御指導をお願いしたいと思います。 次に、常時原子力発電所の運転管理の確認、指導を行っている原子力保安検査官としては、今回の東京電力の不正事件に対してど…

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 この法案の審議に当たって既に何時間も時間を費やしておりますし、まだ続くわけでございますが、多分、以前事故があったときも同じような質疑がなされたんじゃないかと思うんです。また新たにこの法案をつくって規制を強化して安全性がアピールされていくというような繰り返しをしているような感じがするんですね。 原子力安全委員会の松浦委員長が、個人の責任を追及するのは簡単かもしらぬけれども、個人と組織の解明をしないことにはこういった犯罪はなくな…

自由党2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○土田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 三人の参考人の皆様には御苦労さまでございます。 少し重複する点もあるかと思うんですけれども、まず近藤先生には、このペーパーの中でお尋ねしましたので省きまして、知事さんと町長さんにお尋ねしたいと思うんです。 今回の事件によって、大体想像はしていましたけれども、これほど信頼感が失われて、非常に不信感が高まったという話を今聞きまして、改めて大変びっくりしているところでございます。今後の体制についていろいろ御指摘をされておりますけれ…

自由党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○土田委員 情報開示がまず必要で、そしてまた、地域の方々とのコミュニケーションが非常に重要であると。特に、近藤教授からは、コミュニケーション活動が重要であるとおっしゃいました。 まず、岩本町長さんに伺いたいんですが、先ほど、そういった説明会を開いてもなかなか皆さん集まってこられないのが実態である、町政の話になると五十人集まるけれども、原子力の話になると七、八人しか集まらないというんですが、そのコミュニケーションのとり方について、岩本町長…