土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○土田委員 ということは、やってみなきゃわからないという部分もたくさんあるかと思うんですが、そういうふうに考えていますか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○土田委員 次は、今度は平沼大臣かもしれませんが、再生ビジネスの育成についてです。 我が国において民間の再生ビジネスを育成していくことは非常に重要であるというふうに多くの方々から指摘がされております。特に、前回行った参考人の中にその専門家の方がおられまして、何回も重要性を説かれておりましたし、我々委員もそれを聞いていて、やはり今の日本にとってそういったビジネスが非常に重要なのかなというような感じを持ったところでございますが、機構が企業の…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○土田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○土田委員 自由党の土田龍司でございます。参考人の皆様には、お忙しい中を、また急にお時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、産業再生機構についてでございますが、御承知のように、機構の仕組みが、非メーンバンクから企業の債権を買い取ることによってメーンバンクと機構に債権を集中して、これによって再生計画の円滑な策定あるいは実施を図ろうとするわけでございますけれども、一部の議論の中に、建設や流通など最大の利用客と見込まれる業種の中で…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○土田委員 田作さんと坂井さんにもう一度お尋ねするんですが、この機構が非メーンバンクから債権を買い取るシステムであるわけですけれども、地銀などは引当金が明らかに不足しているというふうに思います。相当高い値段じゃないと債権売却のメリットはないのではないかと思うわけですね。 そこで、非メーンバンクが機構に債権を売却しなければ、機構はそもそも機能しなくなるおそれが出てくるわけです。それで機構による債権買い取りは実際に機能するんでしょうか。どう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○土田委員 田作さんと坂井さんにもう一点お尋ねしたいと思います。 これは国会で何回も議論になりましたし、これからの審議の中でも多分同じような議論がされると思うんですが、この再生機構の支援対象ですね。これは企業規模による制約は設けられておりませんけれども、大方の見方では、支援対象となるのは専ら一部の大口債権者じゃないかと。中小企業の再生支援については、なかなか実態として難しいんじゃないかというふうに思うわけですが、これについてはどういうふ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○土田委員 最後に、田作さんにお尋ねしたいと思います。 いわゆる再生ビジネスのような、民間活力を利用することが今後非常に重要になってくるというふうに私は思うわけでございますが、今後、民間の再生ビジネスをさらに育成していくためには、どういった支援措置があったらいいかという質問でございます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○土田委員 以上で終わります。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 大臣、副大臣には御苦労さまでございます。 私は、前回の選挙が終わってからずっと外務省を担当しておりまして、前回の臨時国会からは変わりましたけれども、長年外務委員会におりますと、外務省の方々とのおつき合いも深まるし、あるいはまた注目度も違うわけでございまして、多少の愛着を感じながら委員を務めておりました。 せっかく茂木副大臣がお見えでございますので、先にちょっと副大臣にお尋ねするんですが、特使に指名されて、いよいよあさってか…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 一昨年の一月に外務省の不祥事が発生をいたしました。いわゆる松尾事件ということで、その後、外務省の内部の問題、あるいは在外公館でもいろいろな事件が発生した。あるいは、四月から田中真紀子さんが大臣になられて、委員会も非常に活発といいますか、鈴木宗男さんの問題もあったりして、にぎやかな委員会になってきたわけです。 ただ、私はずっと外務委員会で定期的に何回も何回も質問を続けましたのは、やはり外務省改革が本当に進んでいるかどうかとい…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 私は、順番が逆だと思っているのです。 最後に残った機構改革だとおっしゃいましたけれども、実は機構改革が先でございまして、人間の意識なんてそんなに変わらないです。意識を変えろと幾ら大臣が毎朝言われても、人の意識というのはそんなに変わるものじゃない。もしも説諭することによって変わるんだったら、もっと人類は利口になっているんですけれども、なかなか変わらない。だから制度を変えていくんだ。機構を変えることによって、おのずから意識が変…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 ぜひ大きな期待をしたいと思います。 まず冒頭、極めて個別の問題でございますが、重要だと思いますから、今資料をお配りいたしました。日本とフィリピンの航空貨物便の問題なんです。 どういうことかといいますと、東南アジアに対して、日本はさまざまな投資をして、商売をして利益を上げているわけでございますが、その中で、幾つか問題がある中でも極めて象徴的な例として、この日比間の航空貨物の懸案が、まるでのどに刺さったとげみたいに、これがなか…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 投資環境の整備は極めて重要であって、公平に扱うようにという申し入れをしておられる。確かにそうですね。高野大使、公使もそうですが、この件については熱心にやっておられる、あるいは申し入れをしておられることは聞いているんですが、一向に話が進まない。ただ申し入れをするだけで話が進むのかどうか。長年にわたって、九七年から、多分このために多額の費用がかかっていると思いますし、申し入れだけで進むのかどうかという感じがするんですけれども、…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 経済協定、経済話し合い、これは自由貿易協定のことをおっしゃっているんですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 事務レベルの話し合いが始まったということはいいと思うんですが、やはり将来的には自由貿易協定、FTAを進めていくべきではないかと私は思っているんです。シンガポールが終わって、メキシコ、韓国、マレーシアとも話し合いが始まりますね。フィリピンとも、そういった具体的な話し合いをすることによってしか解決ができないのかなという気もしますし、外務省の取り組みについても、首脳会談で話し合われた内容であるのに、ここまでほっておかれるというの…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 いやいや、自由貿易協定についての話し合いを始める意向は政府にあるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 さて、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今月の十八日に、イラク情勢に関する安保理の公開会合で原口大使が、査察継続の有効性に疑問を投げかけた上で、国際社会の断固とした姿勢を明確な形で示す新たな安保理決議の採択が望ましいという主張をされました。この新しい決議の採択に言及したのは日本だけだという突出した対米支持といいますか、これを世界的に表明したのだと私は思うわけでございます。 これまで、例えば外務大臣なり総理大臣も、国会質…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 この時点で、政府が安保理の場で、アメリカに対して、対イラク攻撃、武力攻撃を強力に支持したというふうに私は感じるんですが、これはどういった意図から発表されたんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 武力行使に対しての支持じゃないとおっしゃいますけれども、だって、原口さんが演説をした直後にアーミテージさんから丁重なお礼を言われたわけですよね。これは、ではアメリカが誤解したんでしょうか。武力行使に対して日本が支持を出したからアメリカからお礼を言われたということじゃないんですか。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○土田分科員 この原口演説で、もはやイラクに残された時間は限られているという主張をしているんですけれども、外務大臣が考えるタイムリミットというのはいつなんでしょうか。