土田浩史
会議録に記録された「土田浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房政策立案総括審議官
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 予算委員会12 件・12%
- 外務委員会12 件・12%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) お答え申し上げます。 国民生活基礎調査におけます平成二十七年の相対的貧困率の状況を見ますと、子供がいる現役世帯が一二・九%となっており、そのうち大人が一人の世帯では五〇・八%となっております。その家族構成につきましては、母子家庭がおおむね七、八割ぐらいではないかというふうに推計されておりまして、父子家庭は一割弱程度ということを推計されるということでございます。
第198回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) お答え申し上げます。 厚生労働省では、税の負担、社会保障制度における給付と負担が所得の分配にどのように機能しているかを明らかにすることを目的といたしまして、国民生活基礎調査等を用いつつ、三年に一度、所得再分配調査を実施しているところでございます。 委員御指摘のケースにつきましては、残念ながらこの調査からは明らかとはなっておりません。ただ、一般論として申し上げますと、例えば所得の低い若年層の世帯でありまして社会…
第198回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) 委員の御指摘も踏まえまして、勉強してまいりたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) 今総務省の方からお答えになられたような理由でそうされているものというふうに理解しております。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) お答え申し上げます。 東京都につきましては、平成十六年以降、五百人以上の事業所につきましては抽出調査を行うこととした理由でございますけれども、特別監察委員会の一月の報告におきましては、当時の担当は、継続調査、いわゆる全数調査の事業所につきましては、企業から特に苦情が多く、大都市圏の都道府県からの要望に配慮する必要があった、また、都道府県の担当者の負担を考慮したからだと思うが、誤差計算しても大丈夫だという話だっ…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) 毎月勤労統計調査の標本設計に当たりまして、全体の標本数に制約のある中で、回収率の状況等を踏まえまして、年度ごとに産業別、規模別の状況を勘案いたしまして十分な統計の精度を確保できるように抽出率を設定しているということで、このような年度ごとにも変わっているということでございます。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) 平成十六年以降、適切な復元処理がなされなかった理由につきましては、特別監察委員会の一月の報告によりますと、抽出調査の変更に伴い、復元のための必要なシステムの改修が行われなかったこと、また、毎月勤労統計調査に係るシステムの改修の体制が事務処理に誤りを生じやすく、発生した事務処理の誤りが長年にわたり発見されにくい体制となっていたことなどがこの原因や背景にあるというふうに指摘されているところでございます。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) 追加の特別監察委員会の報告書によりますと、過去に適切な復元処理を行われていなかったこと及びそれを公表することなく放置していたのは、単に前例を踏襲したり、業務が多忙であったり、復元処理による影響が小さいと判断したりしたことを理由とするものであり、規範意識の欠如、事の重大性に対する認識の甘さがあったことは否定できないというふうにされているところでございます。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) ただいま申し上げましたとおり、気付いていた者につきまして、単に前例を踏襲したり、業務が多忙であったり、復元処理による影響が小さいと判断したりということが理由とされていたものでございまして、規範意識の欠如、事の重大性に対する認識の甘さがあったというふうに指摘されているところでございます。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) 今後しっかり調査してまいりたいというふうに思います。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(土田浩史君) 三月六日の統計委員会におきまして五名の委員の方々から特別監察委員会の追加報告に関しまして意見書が提出され、十一日、これを受けた厚生労働省への情報提供要望があったところでございます。これは、統計委員会が今後厚生労働省に対しまして統計技術的、学術的な観点から情報提供を求めたものというふうに受け止めております。 厚生労働省といたしましては、今後これらの統計技術的、学術的な事項等につきまして、統計委員会での検証を通じ…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○土田政府参考人 お答え申し上げます。 昨日の統計委員会におきまして、五名の委員から、特別監察委員会の追加報告書に関連いたしまして意見書が提出されたということは承知しております。これは、統計委員会が今後厚生労働省に説明を求めたい事項を示されたものであるというふうに受けとめているところでございます。 今後、厚生労働省といたしましては、統計委員会での点検検証部会等におきます検証につきましても、お求めに対して適切に対応してまいりたいというふう…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○土田政府参考人 お答え申し上げます。 ローテーションサンプリングにつきましては、毎月勤労統計に即して申しますと、抽出年、毎年になるわけでございますけれども、それによりまして産業別、規模別の抽出率を見直すということになりますると、同一規模、同一産業の事業所群でございましても抽出年によって抽出率が異なるということになります。 このため、東京都の五百人以上の事業所につきましては、本来全数調査でございますが抽出調査ということになっているところ…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○土田政府参考人 お答え申し上げます。 三十年一月からのローテーションサンプリングの導入でございますけれども、これに伴いまして一定の調査対象事業所を毎年入れかえる必要が生じることというふうになっております。 総入れかえ方式からローテーションサンプリングへの移行によりまして、同一規模、同一産業の事業所であっても……(奥野(総)委員「そこはいいですから、今の問いに答えてください」と呼ぶ)はい、抽出率、抽出年によって異なり得ることとなるため、…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○土田政府参考人 統計専門的、学術的な見地からこの復元措置が行われたかどうかという観点につきましては、そういった観点からのことは聞いて、承知していないところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(土田浩史君) お答え申し上げます。 最新のベンチマーク、雇用者数につきましては更新をしておるところでございますが、それに併せて実施する賃金指数の、つきましては遡及改定はしていないということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(土田浩史君) ベンチマーク更新は行っております。その際に、雇用者数については最新のものに更新しております。ただし、その更新時に行っております賃金指数については遡及改定はしていないという取扱いでございまして、それにつきましては、平成三十年八月の統計委員会におきましても標準的な対応と評価できるというふうにされているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(土田浩史君) お答え申し上げます。 ウエート、ベンチマークの更新につきましては、その時々の経済構造を反映させるために行うものでございますけれども、統計利用者のニーズに応えまして分かりやすいものとするため、サンプル入替えやそれに併せて実施するベンチマーク更新時に賃金指数の遡及改定をしないこととしたというものでございまして、これにつきましても、これにつきましては、先ほども申しましたように、平成三十年八月の統計委員会におきまして…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(土田浩史君) お答え申し上げます。 毎月勤労統計では、これまで、ベンチマーク更新は二、三年ごとに行うサンプル入替えのタイミングと同時に実施してまいりました。また、その際にギャップ補正を行っておりまして、結果として、データが過去に遡って改定されるなどの点で、先ほど申しましたように、利用者のニーズや分かりやすさ等の観点からかねてより問題とされていたということでございます。 こういった問題認識の中で、統計委員会での議論では、全体…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(土田浩史君) お答え申し上げます。 二月二十日でございますけど、根本大臣から、元部長が、担当補佐が座長に宛てたメールを見ていない段階で、推測に基づいて話したことに基づきまして、伝聞としてそのまま答弁したというものでございます。 その後、メールを書きました担当補佐に改めて確認したところ、その修正を指示したのは元統計情報部長でございまして、具体的には、そのメール送付時には統計情報部長と部長が接触していた総理秘書官や他の有識者を…