土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○土橋委員 そこで、現にあなたのお話のように事実はなってきておるのですけれども、実際は事故を起こしているんじゃありませんか。九州海運局にいたしましても、中国海運局にいたしましても、四国海運局にいたしましても、事故を起こしているじゃないですか。ですから、従来立入検査とか大変仕事が多い上に、たとえば報告書を書くとか、そういうものを一々見るとか実際立ち入って検査をするということでなかなか大変でしょうから、もっと人間をふやすべきじゃないか。そし…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○土橋委員 時間の関係上、海運問題についてはこの程度にいたしたいと思うのですが、いまあなたが御説明になりましたように、今度のグレート・ビクトリーの場合には、だれが見ましても、この衝突現場の地図なんかから見ましても、これは全く藤四郎の船長がやっておるのではないかというふうに疑われるような船長がグレート・ビクトリーという貨物船を運航して、それで「ふたば」が沈没をして、おまけに人命に損傷を与えておる。そういうことを知っておってそれを雇っておる…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○土橋委員 そうしますと、四十八年から五十年まで大変な尽力をされまして六十八億の金をお出しになっておる。進捗状況は大体三四・二%だ。そして事業量全体から見ると四五・九%、約四六%だ、こういう説明でございます。 私はこの表をずっと拝見をいたしまして、全国至るところ、これは東京はもちろんでありますが、北海道を初め、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、福岡など、大変多くのところでそれぞれ努力をされております。しかしながら、実際問題として、依然とし…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○土橋委員 あなたは鉄監局長の住田さんですか、あなたの御答弁を聞いて、私これまた異様に感じておるのです。国有鉄道は、市が団地なんか誘致したりしてふえたのだから、自転車置き場の土地を提供するというようなことは市の方でやるべきで国有鉄道としてはやるべきでないということを前提としていまお話しになったわけですね。それは間違いじゃないですか。あなたの方は、団地のお客さんであろうと、もとから住んでいるお客さんであろうと、農村地帯に住んでおる人であろ…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○土橋委員 あなたはおかしいことをおっしゃいますね。国有鉄道を利用する中で自転車に乗ってくるのはごく一部だ。だから全体のお客さんの、たとえば通過する、松本から新宿まで来る、乗っておる人はなるほどそこの八王子へ自転車に乗ってきて、新宿まで行くという人は少ないかもしれない。しかしながらお客さんでしょう。あなたの肝心なお客さんでしょう。それはごく一部だから、全体の客から見ると八王子から乗る人はごく少ないからやむを得ないなんという物の考え方はお…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○土橋委員 時間が参りましたので、最後に、原町田の国鉄の横浜線のところのあの自転車置き場の問題が非常に問題があると思うのです。いま答弁されましたように、矢野口のところにはそういう無理なことは言えません。しかし長沼の場合にはかなりの土地があるわけですね。ですから当然ほとんどのお客さんが——大体矢野口の方から乗る人は少ないと思うのです、ほとんど長沼へやってくる。したがってそれについては最大の便宜を図っていただきたいのですが、特に当初から私が…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○土橋委員 大蔵省は一体どういう予算を組もうとしておるのか、大蔵省の主計官。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 私は、直接の交通災害あるいは交通問題についての問題を論ずる前に、そういう問題についての支えとなっているまず海上交通や航空交通における気象体制の問題と海上交通及び航空輸送などの安全性の問題を関連して質問したいと思うわけであります。 そこで、まずお尋ねしたいのですが、気象庁は現在、気象といえば山岳気象もありましょうし、海上気象もありましょうし、あるいは海洋気象のようないろいろなものがあろうと思いますが、こういう気象災害によって船…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 何と申しましても、主に海上輸送及び漁船の出港その他に関する問題が多いと思います。 最近、聞くところによりますと、気象庁は職員をどんどん減らしておるらしいのですが、海上輸送あるいは航空輸送がますます熾烈になってきて、決して減ることはないというような状況下におきまして、どういう理由で職員の淘汰あるいは合理化を進めておるのか、簡単に理由だけ伺います。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 人間が多いと言ったところで、気象庁はもともと遊んでおる者を雇っておるわけではございませんので、それぞれの職責で仕事をしておるわけなんですが、どういう人をふやして、どういう人を減らしたのですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 ここに全気象労働組合の東北地方本部執行委員長の牛来充さんの陳情書が来ておるわけですが、これを見ますと、宮古測候所においてもどんどん縮小を計画して、従来はかなりの人数、すなわち二十一名いたのが、ことしの四月に予定される縮小で十三名に減ってしまう。うち技術職員は十一名になります。「これは毎時気象観測(一日二十四回)を三時間おきの八回観測にするということですが、これによって事実上常時監視体制はくずれることになります。常時監視体制の…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 ことしの一月二十八日の河北新報の中にこういう個所があるわけです。この記事の三段目のところを読みますと、「大半は一、二人乗りで単独出漁中の事故。通報の遅れも死亡・行方不明につながっている。」河北新報はこういうふうな記事で断言をしておるのです。こういう点から見ると、気象通報及びその気象通報を受ける関係の団体といいましょうか、そういうものは、厳粛に気象通報の内容を出漁中の漁船、航行中の船舶あるいは飛行中の飛行機などに通報する体制と…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 そうしますと、そういうことは一日二十四時間、あらゆる方法において、漁協とか日本短波放送協会とか、あるいはそういうところの報道機関、言論機関がキャッチできるような体制を常にあなたの方では万全を期して行っていらっしゃるのでしょうか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 あなたの言葉を返して申しわけないのですが、したいと思うということと現実にやっておるということとは違うわけです。現実にあなた方は運輸省管轄下における政府の一つの機関として当然そういう——まあ気象学は大変むずかしいものでしょうから、科学的に検討しなければならぬという分野もあるでしょう。また世界的な通報をしていろいろやるという分野も気象通報関係にはあるでしょう。あるが、一番大きな目的は何かと言えば、そういう科学的なものは、世界の気…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 航空機はどうですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 ここで私は大変なあれでお尋ねをしたいのですが、航空機とか漁船とか、あるいは海洋を航行中の船舶とかいうものはよくわかるのですけれども、最近、御承知のように山登りというのが非常にはやってまいりまして、山の上を行くということが交通関係から見て果たして交通の問題になるのか、あるいはスポーツとしてそういうことをやるという範疇に属するのか、私はよくわからないわけです。わからないけれども、実は私の方へ日本山岳会からこういう手紙が寄せられて…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 ちょっとこの文書を読んでみますと、 日本短波放送株式会社社長 中島光矢殿 日本山岳会 会長 今西 錦司 気象通報の放送復活要請について 今般、貴社に於ては気象通報(早朝時と午後十一時)を中止された。天気判断の誤りが直接間接的に山岳の遭難につながることを考える時、突然の放送中止は誠に遺憾である。この気象通報は多くの登山者に利用され、特に上層の風と気温の資料は遭難防止に大いに貢献し、役立って来ているのである。何故中止されたのか理…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 いまお話し申し上げるように、この間のいわゆる連休の続いたときにも大変な遭難が出ておることは御承知のとおり。しかも私どもの資料によれば、山登りをするという人は大体八百万から九百万ぐらいいる。それで先ほど申し上げたように、こういう団体がそれぞれ活動しておる。あるいは勤労者の山岳連盟のような人もやっておる。こうなってまいりますと、これは教育、スポーツの面だけで問題をあれするのじゃなくて、やはり総理府が山岳気象の問題やあるいは都道府…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 全国に九カ所ぐらいあるのじゃないですか。鹿児島、潮岬、米子あるいは輪島、秋田、これは読売新聞です。いま申し上げたの、間違いないですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 いわゆる山岳気象とまた違うわけだ。