土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 委員の先生も聞いてください。いま問題の中心点は、要するにブルー14の地域の問題もありますし、横田エリアの問題もあるしあるいは岩国エリアの問題もあるわけです。そのほかに日米間における航空協定そのものがきわめて対米従属的なものであって、これについては後ほどまたいろいろお話をいたしますが、そういう制限下において日本の航空機がどんなに今日まで損害を受け、あるいは民間航空輸送などは、一言で言えば、いわば日本人民の人命軽視という観点が一…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 防衛施設庁来ていますか。答えてください。この問題についてどういう措置をしたのか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 大分古い話ですけれども、少なくとも防衛施設庁は当時の価格、物価等から考えましても、わずか四万三千円程度でお茶を濁すなんてもってのほかであって、これは資料を提出してもらいまして、そしてきちっとした補償体制の問題についてどういう体制をとっておったのかということを端的に知らせてもらいたいわけです。 時間がありませんので、次は、米軍と自衛隊のいわゆる軍用機による空の騒音という問題について、今日国民から非常な批判と、また多くの損害を与…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 昭和四十九年の三月二日、読売新聞は、ここにも写しがありますが、大阪空港判決に関連をして、防衛施設庁筋が米軍にも民間機並み飛行を求めるとして、午後九時から午前七時までの間、夜間並びに早朝の訓練禁止を折衝しようとしておると報じた。この中にもそう書いておるわけです。その折衝の結果、現在はどういう取り決めができ、どのような実行をしておるのか、あるいは横田の場合も具体的に一体どういうふうにこの問題を考えておるのか、簡単に答えていただき…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 それでは四十九年の夏、防衛施設庁は、まあ従来渋々と腰を持ち上げるのが彼らのいままでの慣例でありますが、やっと腰を上げて、横田周辺の騒音調査をやったというのでありますが、これは音響材料協会というのにやらせておいて、しかもそのやり方は非常にずさんなものであったと地元の人が言っております。第一は、測定はわずか九日間であり、第二番目として、午前八時三十分から午後五時三十分という昼間であり、第三番目に、飛行音だけに限り地上のエンジンテ…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 そこまでで結構です。 次には、今後横田基地周辺の住民の願いであるところの環境基準としまして、住宅においては七〇ホン、商業などをやっていらっしゃる方は七五ホンと言われているのですが、このWECPNLのいわゆる基準を具体的に実現をするためにどういう努力をしておるのか。これは昭和五十三年のいわゆる五年以内云々というものではなくて、少なくとも環境基準に関する基本的なWECPNL、これをやるためにどういうふうな努力をしているのかという…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 あと五分しかありませんので、これは私のところに寄せられた写しなんですけれども、これは町田市なんです。御承知のように、町田市は横田の基地から南東の方と言いましょうか、この地域の婦人がこういうことを訴えている。昨年の春以来飛行機の騒音は目に余るものがあります。基地からも遠いこの町田市が何ゆえこんな飛行機の騒音に悩まされなければならないのかということも言われております。またジェット機あるいは大型機あり小型あり、ヘリコプター、あらゆ…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 山下さんはどこですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 運輸省どうですか、この羽田の問題は。外国機の乗り入れ問題について、四年間もほったらかしているんだ。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 一言、いまあなたはいろいろお話しになっておるのですが、現実に月平均百二十機が、当初は三十機であったものが結局四倍にもふえておるわけですよ。で、いまあなたアンカレッジに行くものがどうだこうだとおっしゃるけれども、あの地域の気流の関係その他から見まして、アンカレッジへ行くのであろうとも入ってくるのであろうとも、私なんかもちょいちょいお邪魔させていただいておるのだけれども、あの騒音は耐えがたいものですよ。問題はいかに騒音をなくする…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 終わります。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 私は、小野会長を初め、NHKの幹部の皆さんが五十一年度予算あるいは事業計画、収支決算等について説明をしてくださること、大変御苦労だと思います。 まず最初、小野会長を中心にお答えを願いたいと思いますが、受信料の値上げという問題が第一の私の質問の内容であります。 受信料値上げを含む今回のNHK予算には多くの国民の批判があります。特にカラー契約受信者については七百十円、すなわち五二・七%の値上であります。また普通契約受信者にとって…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 そうしますと、かいつまんで言えば、あなたは要するに経費の節減と事業内容については簡素化を中心として努力をしたいし、そして番組のいいものをつくるために努力をしてきた、こういうことに要約されると思うのです。よろしいですね。 また報告書では、「今後の業務運営にあたっては、国民の声に謙虚に耳を傾け、意見や批判に軟柔に対応できるようにNHKの体質改善を図り、」――体質を改善することですよ。言葉の説明ではございませんよ。体質の改善を図り…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 そうしますと、冒頭あなたがお述べになったようにまず官僚的な態度を改めるということ。そして体質がきわめて民主的で、いかなる問題でも柔軟に受けて、そして受けるだけでは足りません。必ずそれを実行する。あるいは組織の面においても、財政の面においても、経営全体の面においても、そういう姿勢をとると同時に、必ずそれを実行する。そして国民の負託にこたえる。国民の声にマッチしたようなそういう放送内容なんかも実現をする、こういうふうに受け取って…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 わかりました。そうすると、損益計算では四十億の赤字を出しておった、実際の実態では五億の赤字だ、これでいいですね。そうすると五十年度予算では二百十六億円の赤字を見込んでいたが、実際の赤字額はどれぐらいになっておったのですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 私どもがいままであなたの方のいろいろな報告などをお聞きしたり調べた結果は、五十年度予算では二百十六億の赤字を見込んでいたけれども、実際には赤字額はいまお話しになったように二十数億円で大体のところ間違いございませんか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 私は勘違いいたしまして、えらい差があると思ったのです。大体私どもは百九十億ぐらいじゃなかろうかと。大体合っておりますね。はい、よろしいです。そうすると、五十年度決算はまだ済んでおらないわけですよ、これは先ほどあなたもちょっとお話しになったように。そうすると、一体五十年度では、全体の決算をしたと想定してみれば――もう現にやらなければならぬ時期だと思うのですよ。そうですね、いま五月中旬ですから。そうすると、その場合は一体赤字にな…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 そうしますと、いまのお話だと、まあ百九十億ぐらいの赤字になるのですか。これは間違いございませんね。私の方ではそういう内容にはなっていないのですがね、いろいろ調べた結果。それは間違いないですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 そうすると、今度五十一年度の値上げというのは、いまあなたがおっしゃったようなことをも含めた、五十一年度を中心として一応予算は組んでおる。しかしながら、三年計画だと言ってワンセットにしておるわけですね。これはある委員からも指摘されておりますように、予算は単年度ごとにやるものですから、その単年度の収支計算がやはり中心に据わらなければいかぬわけだ。これは小野会長の答弁でも、五十三年ですか、こいつは一応そういう目安だというだけであっ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○土橋委員 あなた方のいままでの有価証券の保有状態を私どもで調べたところによると、四十八年度決算では大体百四十九億円、四十九年度決算では百十五億円、五十年度決算では大体九十億前後というふうになっておりますが、大体こういうふうな順序で来ておるのですか。