土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 その内容はちょっと違うわけだ。これはもう宇宙開発の内容の一つだ。むしろ山岳気象といえば、立山にあるとか、富士山にあるとか、南アルプスにあるとか、あるいは北アルプスにあるとか、そういうことですね。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 そういうものを整備してください。いいですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 どうですか、先ほどの総理府で乗り出してやる気はありますか、気はないですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 あなたには大変御迷惑でしょうが、ぜひいま申し上げたような内容が日々新聞にも出ておりますので、これは総理府としてもよく検討していただきまして、そうして海洋気象の問題だとか、先ほどお話のあった上空気流の問題だとかというもの並みに、そういう山岳気象についてやはり多くの人の期待にこたえるという体制をぜひとってもらうよう心から要請をしたいと思うのであります。それはよろしいですね。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 どうかやる気になって、ひとつお願いをしたいと思います。いいですね。 今度は列車問題、軌道の上を走っていくところのいわゆる交通安全と絡んでおるこの黄害問題、この問題を少しく聞いてみたいと思う。気象庁の方は大変御苦労さまです。もう余り黄害問題に関係ないようですからどうぞ。 じゃ、運輸当局にひとつお尋ねしたいのですがね、よろしいですか。運輸省の方お見えになっておりますか。これはすでに五十八国会からただいまの国会まで相当長い間、御承…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 あなたの御説明は語尾の方はさっぱり聞こえませんで、私、耳が悪いのかどうか知りませんが、これはやはり私は声を大にして問題を論ずる必要があると考えています。つまり、明治五年、御承知のように汽車ぽっぽが始まって以来百年以上経過した今日になっていても、依然としてこの問題が何ら、具体的にはぽつぽついろいろ努力はされておることは認めますけれども、依然としてこの問題が放置をされておると言っても過言じゃないわけです。これは総理府もよく聞いて…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 あなたの方は、昭和四十五年の十二月二十五日の法律百三十七号、廃棄物の処理及び清掃に関する法律ができていることを御存じですか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 この法律によれば、第二条の規定によって、「ふん尿」とはっきり書いて、これが「廃棄物」という中に入っておるわけですね。その処理については御承知のように三条以下の規定によって、つまり三条の第一項には、事業者は「廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」とちゃんと書いてあるわけです。その廃棄物は、いわゆる化学工場から出る廃棄物であろうとも、コンクリート工場のポールみたいな大きな廃棄物であろうとも、あるいはかわら工場…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 そうでしょう。そうしますと、当然そういうものは、明治五年以来ちゃんとそれだけの廃棄物なんということについては、近代的な汽車ぽっぽなんですから、文明開化が叫ばれ、しかも鹿鳴館時代などと言われて、ああいうことをやっていた時代を経過しておるわけでしょう。なぜ今日までそれをやらなかったのだ。つまり、国家の事業であるということにかまけて、そういうことに甘えて、国民大衆全体からそれだけの料金をちょうだいして運行しておるものが、やらなかっ…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 あなたの方の計画では五十三年までに大体七千車両のタンクをつけるということを言っておられるし、また新幹線は大体つけておるということが言われておるようです。現状で七年間でトイレつき車両一万六千五百車両のうちタンクは大体二千九十両、つまり一二・六%つけたいという願望のようです。しかし、年平均約三百車両、こういう状態だといいますと、大体一万六千五百車両というと五十年かかるのだな、私が試算をすると。もうその時代にはまた様子も変わってく…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 ちょっとあなたの御説明、よくわかりませんが、新幹線は冷暖房その他がついておるようですから別といたしましても、これから特に地方の長距離列車になりますと、これをまともにかぶってしまうわけですね。そして御承知のように、停車をする駅あるいは上野駅とかの最終駅のプラットホームは依然としてこういう状態が続いておるわけですね。ですから、これは国鉄の名誉のためにどうしても速急に国鉄の力量を発揮していただいて、それでまず上野駅あるいは大きい終…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 ごらんになりましたか。常磐線やあるいは上越線なんかの、いつも列車がとまるところは、もうふん尿でコンクリートに穴があいておりまして、そして紙とか、言うに言われないものがいろいろそこにあるわけですね。また、それをきれいにしようとする人もいなければ、だれも手をつけられない。たとえば立川あたり、そうですよ。もう列車がとまるところが決まっていますから、ちゃんととまる地点がはっきりしていますから、そこのところだけは、トイレで使った紙なん…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 総理府の方どうですか。いま国有鉄道さんがそういうことをやっていらっしゃるのですが、これは一つの国家事業としてやっているのです。運輸大臣はおられないのですけれども、これはもちろん私鉄の、たとえば近鉄さんとか、長距離を走るのはみんなそういうことがあると思うのですよ。だから、名鉄さんとか近鉄さん、その他もありましょうけれども、何といっても一番大きいのは国有鉄道ですよ。しかも長距離の列車ですから、こういう点については、ひとつどうです…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 最後に、国有鉄道の方にお願いをしたいのですが、全国的に各車両にタンクをつけるということも非常に大切なことでありますから、それはそれとして計画どおりにおやりくださることを願いたいと思います。もう一つは、路線ごとに、たとえば上越線なら上越線あるいは常磐線なら常磐線というように、線別、本線別に、この線はもう絶対そういうものはない、そういうことも考えなければならない問題として一つあろうと思うのですよ。それから支線の、たとえば芸備線で…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 あなたのお話の中で、幕張から三鷹までの間はトイレやなんかつかない列車なんですよ。だから、幕張−三鷹間とおっしゃるけれども、これは全然らち外であって問題にならないと思うのです。そこで問題になるのは、御承知のように新宿発あるいは高尾発の、いわゆる中央本線といわれるところを通過する、トイレのある長距離の問題なんです。短距離は、高尾から東京まで行くものだって何だって、東京は御承知のように中央線じゃないのです。新宿から向こうは今度は別…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○土橋委員 わかりました。 終わります。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 委員長、大変どうも御苦労さまでございます。私は、当委員会がいろいろな関係で諸先生が大変忙しいので、この特別委員会に御出席が大変困難なようにも思います。しかしながら、余りにも委員の先生方が、野党の先生方は多いのですが、与党である自民党の先生方が非常に少ないので、今後、当委員会におきまして相当定数をきちっとするように御配慮のほどを、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 さて、私は三十分間の時間でありますが、まず空の安全と航空輸…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 基本は、要するに空の安全と航空機輸送における安全を中心に考えなければいかぬわけです。 次の問題として、民間航空の空の安全と航空輸送における安全を守るために、アメリカ軍機であろうと自衛隊機でありましょうと、どういうような規制が行われるのか、また行われているのか、その結果どういうふうに安全性が保障されておるのか、簡単にお答え願いたい。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 あなたのただいまの答弁、それは間違いないですか。もう一回念を押しておきます。あなたの答弁、それは間違いないのかどうか。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○土橋委員 あなたに端的に申し上げますが、日本は御承知のように日米安全保障条約の地位協定の諸規定によって、空のいわゆる主権と申しましょうか、かようなものが相当侵害をされておる。特にブルー14及び横田エリア並びに岩国の工リアの問題、さらには御承知のように米軍との間におけるそういう協定はもちろんでございますが、民間における日米間の航空協定なりあるいはそれに関する協定によって、具体的に空の安全とかあるいは輸送機のいわゆる輸送上の安全という問題…