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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 そうすると、これから五十一年度予算の問題を審議するわけですが、赤字だ赤字だと言って困っておるのに、一体なぜそういう金融債だ、電電債だ、あるいは国債だというものを保有しなければならないのでしょうか。なぜそれを手放して適当に経理の内容を明確にするような体制をとらないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 ところが、あなたの方ではこの五十年度の借入金が相当額に上っておりますね。そうすると、借入金を一方でやっていながらそういう有効な自分のところの財産を持っておって、それは十分な活用をしないで、これは前払いだから置いておくんだということでは、これは料金値上げにつながるものであって、やはり適正な――自分のふところへ入れば、前払いであろうと後払いであろうと、処置をしてきちっとやるべきじゃありませんか。そうすれば一般の国民が見てもよくわ…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 どうもそこのところが、後半はわかる。後半は非常に説明がいいと思う。明快だと思いますが、前半がどうもちょっと、自分のところに委託をされて、前払いでもらったものでしょう。それを何か予算から外しておいて、一般の国民が見てわからないような、それは来年度予算でございますからというのではなくて、もうもらったのでしょう、あなたの方は。それならば、そのような措置をきちっとして、だれが見てもなるほど五百億も要するに借り受けをしておいて、それは…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 大体わかりました。しかし、まあその処置は考えてみる必要があるということですよね。そうでないと、とかくの批判も出てくるでしょうし、先ほど申し上げた国民全体が要するに納得のできるような、そういう財政措置をしておるということがやはりわからなければいかぬということなんですよ。 この財務費の問題についてお尋ねをいたしますが、五十年度予算では財務費は大体どの程度見積もっておるのか、大体簡単に私の方では四十六億ぐらい見積っておるのではない…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 そうすると、実際の支出はどれぐらいですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 そうすると、三十六億五千万ならば、見積もりのあなたの四十億と三十六億何ぼとでは何ぼ差が出てきておるんですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 そうすると、九億五千万という金は大金ですよ、山本さん。九億五千万というのは大変ですが、しかもこれが当時のいわゆる政府の公定歩合引き下げ等の問題で金融措置をつけようということでやっておられて、大体金利はどれぐらい見ておったのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 そうしますと、結局、先ほどお話し申し上げたように、NHKの現状の予算を組む上においては相当多額な金額がある。しかもあなたの御説明だと九%、当時は九・九%であったと言われておるわけですね。それがぐっと下がってきましたから相当の関係が、いまのように約十億近い金になってくると思うのですが、こういうことをぜひ見通してやっていただきたいということと、それから上積みがあるということをちょっとあなたおっしゃいましたね。その上積みということ…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 こういう経済の非常に変動のときでありますから、それは九・九%で組みましても、あるいは政府の施策等によってはそういう事態も起こってくるし、そういう見積もりの金額は素人の人が見ても、大体この予算を見ればそういう差がここであって、NHKは払うべき金を払わなくても済んだというようなことがはっきりわかるように今後やっていただきたいということが、やはりこの質問の要旨であるわけです。 続いて五十一年度予算についてお尋ねをいたしますが、受信…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 約七百三十億でしょうが、正確なのは七百二十八億ぐらいでしょう。そうしてカラー契約分が六百三十四億、普通契約が四十億、それから契約上のいろいろなものが五十四億、これで間違いないですね。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 そうしますと、四月、五月は、先ほどから質問が出ておるように暫定予算を組んだわけですね。したがって、受信料は据え置きになっておるわけだ。それに伴う減収分は大体どれくらいと見ておるのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 百二十億ではなくて百十二億くらいじゃないですか、どうですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 やはり、受信料だけのいま話をしておるのだ。ですから要するに、受信料だけだと百十二億くらいになるというわけでいいですね。大体それはそれでいいです。 次は、選挙放送交付金についてお尋ねをしたいのですが、選挙放送の交付金を大体どの程度見積もっておるのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 どうしてそんなに過小なものを見積もっておるのですか。山本さん、なぜそんなに過小ですか。自治省は政見放送に約五億円を計上しておるというふうに私は聞いておるのですよ。そのうち約三三%、それがNHKに交付される。三三%かければ、三、五、十五で計算したってわかるように、一億六千五百万円入ってくるという計算に私たちなると思っているのですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 これは会長も聞いていただきたいと思うのですよ。ことしはいやおうなしに選挙をやる年なんですよ。やるかどうかわからぬということじゃないのですよ。もうことしは必ず選挙をやるのですよ。ただ時期が早いか遅いかの問題なんですよ。そのさなかに予算を上程してきておって、国民の前には四百四十六万円だなんて言っておいて、自治省は五億円も出しておる。そのうちの三三%NHKがもらうんだということになっておるのに、四百四十六万なんという軽少なものを計…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 ですから、あなたがおっしゃいましたように、実際この五十一年度予算というのは、将来入るであろうところの金と、出るであろうという金について、要するに報告をして国会の承認を得たい、それで受信料というものを決めてもらいたい、こういうわけでしょう。それならば、ことしはいやおうなしに選挙があるんだから、そのような予算措置をちゃんと書いて出すべきじゃないか。四百四十六万なんて書いておれば、だれが見たってことしは選挙をやるんじゃないかという…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 それは山本さん、大変に心得違いだと思うのです。というのは、われわれの側から見るならば、当然入るべき金を、それははったりかけたりなんかしてはいかぬでしょうけれども、四百四十六万なんて、だれが計算したって、こんな小さい金で政見放送ができるなんて考える者はだれもいませんよ。しかも自治省が五十一年度予算では、いろいろもめているけれども五億円というものを組んでおるということになれば、これは当然NHKとしては、その前後を見たものを計上し…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 はい、わかりました。ここで私は注意しておきたい点は、今度は五割も上がるんだといって、いままでは五億円だ、しみったれて八億円でやっておった。今度は思い切って二十億だ、こういう経理の発想方法が問題になるわけです。これは信用できない。NHKは今度は入ってくるんだから、予備費もたんと組んで、いままで五億とか六億といっておって急に二十億という、こういう経理のやり方については私は非常に問題があると思う。やはり各項目ごとにちゃんとバランス…

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 山本さん、それは違うわ。そうじゃなくて、もう一回よく聞いてくださいよ。今回の受信料値上げによって五十一年度の黒字は幾らになるのか、その資金はどういうふうにするのかということですよ。いまのそんな百七十億なんかの金じゃないですよ。

日本共産党・革新共同1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○土橋委員 五十年度末の債務は放送債券が百三十億と長期借入金が四百六億、合計五百三十六億になっておると言われておるわけですね。大体これは間違いないのですか。