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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 しかし、郵政大臣もよく御承知のように、去る十月一日、本院のこの委員会においてああいう状態において強行採決をしたという形でただいま参議院へ回送されておるわけです。したがって、この審議の模様も、委員長自身もよく御承知のように、ああいうものはこの逓信委員会において通過したと言いがたいものであります。これはもうはっきりしておるわけです。 そこで、私は金利の問題を追及いたしますが、これは端的に答えていただきたいのですけれども、そういう…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 わかりました。そうすると村上郵政大臣はこの金利を下げるということは第四次不況対策上の基本原則だ、こういう説明だったと思うのです。ところが第四次不況対策なるものは結局大企業、大資本、さようなものが景気刺激政策によって日本銀行から膨大な金を借りたものが、金利が安くなっておのれの肩が軽くなった、それだから事業をやるだろうという予測のもとに行われている金利引き下げであるわけです。ところが一般国民大衆、零細な金を貯金しておる者は、さよ…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 あなたは断じてないといま公言をいたしましたが、現実問題として中小企業の諸君がこの金利引き下げによっていまあなたがおっしゃったような利益を受けておるのですか。実際はそうではございませんでしょう。たとえば三百万貸してくれと言っても五十万金を預けてくれ、実際の状態というのはそういう状態ですよ。これは動かしがたい事実であります。ましてや郵便貯金をしている人たちにはとてもそんなことはできない。そしてこれは勤労者であります。あるいは零細…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 村上郵政大臣、私は端的に言いますけれども、日本のいわゆる生産構造は二重構造と言われております。それで、大企業が異常な不景気の中でどんどん金もうけをしておるのに中小企業は倒産をしておるということが言われておるわけでございますね。したがって、中小企業がどういう恩典を受けるかというと、先ほどから私が申し上げておりますように、実際恩典を受けていないわけですよ。両建てで、たとえば借りる三割とか四割の貯金をしなければ貸してくれないとか担…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 それは言い過ぎです。それは取り消していただきましょう。日ごろから私は大資本奉仕をしてはならない、大企業に自由民主党がべったりくっついて——それではっきり言いましょうか。あなた方の自由民主党本部は百四億円の負債をしょっておる。そういうところが五十億まけたとかまけないとか、担保を提供したとか騒いでおる。したがって、この問題は、私は従来大資本に奉仕をする政治に反対しておるわけですし、国民本位の立場に立つことを主張しておるわけですか…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 時間がないので、これは引き続いて土光さんの責任も追及しなければいかぬし、理事会においてこれを証人として喚問することもまだ決まっておりませんので、これも続いて私の方はやりますから。 そこで私は、昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置の問題について私たちはこれは棄権をいたしました。なぜかと申しますと、本日のある私的な会合においてもある有名な先生が、頭の床屋代は七千倍に上がっておる、こういうことを仰せになりました。…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 ちょっと待ってください。せっかく御答弁中で恐縮でございますが、私はそんなあなた方が考えたようなルールの、こういうでたらめなことをやめなさいということを言っておるのですよ。そんなルールは聞かなくてもわかっておる。ここにちゃんと書いてある。法案提案の内容に何をくれるかということをちゃんと書いてある。保険金繰上支払金と分配金繰上支払金と特別付加金、この特別付加金をふやしなさいということを言っているのですよ。ここに書いてあるような金…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 最後に、参議院においてやはりこれを増額する態勢をとってください、修正をして。 終わります。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 私は、郵政省の同和対策問題についてのやり方やあるいは基本的な行動その他について少しく質問をしてみたいと思います。 その質問の前に、ちょうど今から何ぼぐらい前になりましょうか、第一類十三号(附属の六)というので、予算分科会の第五分科会においての日本共産党の東中分科員のいろいろの質問を私は拝見しました。この中で、高仲政府委員のいろいろな答弁を私はつぷさに読んでみたわけです。この答弁は、文字どおり仮谷建設大臣の青森における発言の、…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 ちょっと委員長、大臣に。私は先ほどから申し上げるように、さようなことはない、公費出張はやらないということを御答弁に相なっておるのですが、これは二十八日であります。したがって、あす、あさって、やのあさってという時期にそういうことがあるかどうか、もし知らなかったらそれはやむを得ません。しかしこの答弁ではさようなことはない、こう答弁をされておるのでありますから、それが間違いであったのか、あるいは訂正すべきものであったのか、明確に本…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 重ねてお尋ねをいたしますが、あなたのいまの御答弁ですと、三十一日の寺尾裁判についてはやらない。しかしながら二十九日、三十日、さらに三十一日をも含めた三日間のいわゆる研究集会及び裁判反対闘争には、結局、いまあなたは派遣をしていないという説明なのですが、郵政省がれっきとした通告を、つまり近畿郵政局から出しているわけです。そうなってまいりますと、あなたのお話は、つまり国会に事実を隠蔽した答弁をした、こういうことになるやにも思うので…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 そうしますと、いまの佐藤さんのお答えは、結局三十一日の寺尾裁判には出席をしていないけれども、二十九、三十日及び三十一日のいわゆる寺尾裁判糾弾のものには郵政省の公務員が派遣されておるという結果を御存じの上で、三十一日の裁判のそれにはどうかというふうに、そこの部分をきわめて歪曲して消極的に、きわめて小部分の答弁を繰り返しておったというふうになるわけですが、全体として、二十九、三十、三十一日を続いて、なるほど会合の趣旨は違っておる…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 そうするとあなたは、三十一日は旅行日であるからして関係はないのだ、こういう立場に立っていま説明をされた、それに間違いございませんか。あなたの説明はそういう説明であったというふうに考えていいのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 ここにもそういう類似の資料がたくさんありますので、これをあなたの方でひとつ見ていただきますが、こういう中央郵便局などに掲げてあるいわゆる部落解放同盟の方々のビラあるいはアピール、そういうものを拝見しますと、これは統一をした問題である。したがって、近畿郵政局はこれに対してどういう出張の根拠に基づいて――教育研修の場として適当であると判断したというふうに近畿郵政局長は言っておるのですが、本省はこういうものを見たときに、これが果た…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 それではもう一歩進んで私は質問をし、答弁をしていただきたい。 部落解放同盟の方々だけが部落解放のために活動しておるというふうに郵政省は考えておるのか。そのほかに、部落解放正常化連とかあるいは部落会とかいろいろな名称の各団体が全国にたくさんあります。そういう任意団体の一つに部落解放同盟の、いわゆる私たちの言葉で言えば朝田・上田派と言われる方々もおられるわけですよ。したがって、これが昨年の御承知のように十一月ごろであったと思いま…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 そんなことはわかっておりますよ。あなたがそんな説明しなくても、ちゃんと私はみな読んで知っておるのだ。あたりまえのことだ。知っておってそういうことを言っておるのか、全然そういうことを知らないで、これだけが唯一の団体だと思ってそういうことをやっておるのか、そこのところをはっきり答えてもらいましょう。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 答申にはそんなもの書いてないよ。部落解放同盟の何々派を支持せいとは書いてないよ。どこにそういうことを書いてあるか。同対審の答申もここに出ておる。読みなさい。措置法でも十カ条しか条文ない。そのほかにどういうことが書いてあるかちゃんとみなわかっておる。なぜそういうことをするのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 この政府委員の私の質問に対して拒否をして答えようとしていない。まじめに私はちゃんと質問したように、こういうことを知っておってこれだけに援助するということを考えてやったのか、それともそういうことを知らないで、これだけしかないと思ってそういうことをやったのかということを私は聞いておる。そんな不必要な答弁は必要ないですよ。これを仮谷発言と言う。いいかげんなことを言っておる。そういうことを知っておってあなたはやっておるのか。 現在、…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 そうすると、部落解放同盟の方々は長い間やっておった。ところが最近は同和会とかあるいは部落解放正常化連盟とかいう大きなそういう一つの団体の方々も奮闘されておる。この部落解放同盟朝田派あるいは朝田・上田派あるいは小西派とかいろいろ言われておるのですが、その方々は今日までやってこられました、いろいろなことについては、すでに大阪市においても大阪府下においてもいろいろな問題を引き起こしておる。利権と暴力を中心に、自分たちのいわゆる解放…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 そうすると部落解放、いわゆる朝田派あるいは朝田、上田派と言われている諸君にそういうことをしてよろしいということはどこにも書いてない。いまあなたが読み上げたけれども、あなたの方から出している出版物の何ページにそういうことを書いてある。次官通達も出ているよ。また郵政省の各機関に対する郵官秘の一〇六四号というのも出ておるよ。そこにどうしてそういうことが書いてあるの。