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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 それは要するに大阪府の問題であって、東京に何の関係あるかね。郵政省と何の関係あるかね。大阪府においてそういう協議会をつくっておるのである。それと郵政本省と何の関係があるか。そんな逃げ口上を言ったってだめですよ。委員の先生方聞いてください。こんなでたらめな答弁をして、協議会というのは、大阪府の同和対策協議会、同対協という名前のものに何で郵政省は拘束されるのか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 どこに書いてありますか、政府の機関だなんて。聞かしてもらいましょう。政府の機関ならば、行政組織法によってちゃんと規定があるわけだ。郵政省に所属をするとか自治省に所属をするとか、政府の機関だと言いましたね。聞きましょう。行政組織法の何条にそういうことを規定しておるのかね。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 それは何条ですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 何の十五条。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 そこへ座っておってください。それは政府の間における各省関係の問題、自治省の問題があるからして、政府自身が協議あるいはいろいろな問題について話し合いをするという政府の機関ですよ。解同朝田派と言われる諸君は何の関係があるかね。それは総理府の、要するに、各所管事項をやっておるところの官庁間において、たとえば自治省であるとかあるいは関係しておるところのそういう省間において、いろいろな問題を取り扱いましょうという協議をする一つの行政組…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 それは政府機関ですからして、そういう団体とは密接に、特にこれは長い間日本人の一部の方々のうちには非常に不幸な、要するに社会的な地位あるいは生業を営む場合にも、また住宅環境等においても、教育の均てん化においても、あるいは官吏任用についてもきわめて不公平なことがあったからして、事実そういうことについてはお互いに協力しましょうということでしょう。あなたの方が出した資料がここにありますよ。同じようなことを言っておりますよ。総理府総務…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 それではあなた方は、研究集会と言われるこの全国的な集会には、どういう六項目の大きな命題を掲げてその運動を進めておるかということを知っておって参加させたのですか。答えてもらいましょう。六項目はどういうことを一体やっているのか、そこの写真の写しを読めばわかるでしょう。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 あとはいいです。 そのどういうことを研究するかも知らないで、職員に多額の金子を与えて、そして三日間も休暇のようなものをとらしてあなた方は出張させておるのですか。郵政省はそれほどとんまですか。何をやるか知らぬけれども、研究集会をやるから五十九名行けと言って人を派遣しておるのですか。新聞の、私の写したこれをあなたよく読んでみたらいい。六項目、皆ここに書いてある。こんなことをやっておっても研究集会というのかね、さあ聞きましょう。―…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 そういうふうに聞いておるなんてあいまいなことでは、あなた方は五十九名の職員を、この忙しい中で、しかも郵便料金を値上げをしてくれという際に、末端では先ほど米田議員からの御質問があったようなこういう労働情勢の中において、何を言っているんですか、あなた方。 ここで、この集会においてやっておることについては、こういうふうに新聞は報道しています。「「当面の課題と方向」について報告した中執の大賀正行は①同対審答申完全実施」、同対の答申ど…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 まことにあなたには申しわけないけれども、そんな答弁ではこの国会の審議の答弁とはなりませんよ。さっきから申し上げているように、この六つの項目を読めば一目してわかるように、これは任意団体として当然政治的な活動の問題も呼びかけたりいろいろしているわけです。そこで見逃すことのできないのは、いろいろのやり方の問題その他はありますけれども、特に重要なのは、第三項目の日本共産党に対するいわゆる撲滅あるいは宮本集団粉砕、こんなものになぜこう…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 私たちは誠心誠意答弁をしてそして善処するということであれば、待つことにやぶさかではないわけです。しかしながら、この問題は本委員会におきましてもかつて私は追及しておるわけです。質問もしておるわけですね。また、ことしの予算分科会においてもわが党の議員が質問をしておる。平田藤吉議員、いまお見えになっていますが、やはり質問をしておる。そしてその質問の内容を静かにずっと拝見してみると、実にいいかげんな答弁をしている。特に、言いにくいけ…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 きわめて不正確だ。申しましょうか。百三十二万三千七百三十八円かかっているわけだ。あなた方は給料が高いから円から以下は切り捨てていいと思っているのかね。そうじゃないでしょう、旅費支給規程によって支給されるものだから何銭何厘まできちっとしなければいけないでしょう。そういういいかげんな答弁じゃいけませんよ。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 私はいままで申し上げましたように、この暴力的な利権集団が大阪府下におけるそれぞれの市において、あるいは兵庫県下におけるそれぞれの町において、あるいは京都府下において、滋賀県下においていろいろな利権と暴力、確認会であるとか糾弾会であるとか勝手なものをつくって多くの方々に迷惑をかけ、あまつさえ自分たちの集団だけにすべての権利を集中してやるようにと、それには手段を選ばない、要するに確認会、糾弾会というものを開くわけですよ。私の郷里…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 これは突発的に起こったことじゃないですよ、村上さん。あなたはそういうふうな言い逃れをされますけれども、終始一貫こういうことをやってきておるわけですよ。突発的にこれが起こったわけじゃないですよ。第九回大会といっていままでもずっとそういう大会は開かれているわけです。(「村上さんと言わずに村上大臣と言いなさい」と呼ぶ者あり)それは訂正してもいいですよ。村上郵政大臣どうですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 相当な考えをしなければいかぬ、まことにりっぱです。ぜひその相当の考えを速やかに発揮して、そうして大阪、近畿郵政局長を呼んで、どういうことになっておるのか、そこにもこの前も答弁された政府委員もおられるわけですから、実態をよく調べて、二度と再び本委員会でこんなことで質問がないように――まだ金利の問題もございますよ。郵政省の不正事件の問題の追及もあるわけだ。しかし、私たちはわが党の名誉にかけまして、こんなことについて誹謗し中傷して…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 これは要するに、政府の金融政策あるいは経済政策、物価政策といいましょうか、そういう重要な問題に関係をしておるわけです。したがって、郵便貯金法の第一条の目的から申しましても、あるいは第十二条の前段の要求する規定から申しましても、きわめて確実な貯金の方法として国民は郵便貯金を利用しておるわけです。その郵便貯金がどんどん目減りをしてしまって、預けた金の金額が減るというようなことになってくれば、郵政大臣としては、率直に言って立っても…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 いま承って、新聞にもさような意味のことを書いてあるようですが、経済団体連合会の会長さんだそうですね。そしてこの方は、郵政審議会の委員であると同時に、幹部の一人だというふうになっておるわけです。郵政審議会というのは大臣に答申するのが役目であって、国民にかような得手勝手なことをしゃべっていいんですか。村上郵政大臣どうでしょうか。要するに、あなたに答申をするだけの責任者であって、国民に対して責任を負う立場にありませんよ、この人は。…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 これは、郵政省設置法の規定によって郵政大臣がそれぞれの委員の方をお願いをして、それで郵政大臣の一つの諮問機関といいましょうか、あるいはそういういろいろな意見をここで述べて、郵政省全体の意見をまとめるようなそういう役目をしていらっしゃる、その会長さんだというふうに私は思うのであります。その会長が得手勝手にこんなことを、金利がどうだこうだとか、そういうことを言うべき筋合いのことじゃないんじゃございませんか。経団連の会長として私は…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 ここにこういうことを言っておる方がいらっしゃるんですよ。「“土光発言”に対して、消費者団体連絡協議会の大野省治事務局長は二十五日「インフレによる預貯金の目減り補償もしないで、早くも金利引き下げをもくろんでいるのは許せない」と、次のように批判している。」こういうふうになっているわけですね。さらにほかの新聞、毎日新聞を拝見しますと、「郵貯利子引下げ」「太る企業、やせる庶民」というふうに、ちゃんとこういう見出しで書いてありますね。…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 それでは私はさらに村上郵政大臣にお尋ねをしますが、東京新聞にも、これは財界の意向を反映して本音を漏らすというので解説を書いております。そうすると郵政大臣は、そういう措置はとられない。本音を吐いたと言っておるわけです。財界と結託してその意向を反映したと言っておるわけです。そんなことを郵政省は言われて黙っておるのですか、あなた方は。どうです。私が言うのじゃない、新聞が書いておる。そんなことを郵政省が言われて黙っておるのですか。