土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 そうすれば、それはやみですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 それでそういう従業員をだますのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 ちゃんとその課長なら課長、あるいは課長代理なら課長代理ということになれば、給与の関係とか身分の点について、きちっといわゆる公務員的な立場に立つのじゃないですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 あなたはそんなことを国会で答弁して済むと思うのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 少なくともたとえば東京電報電話局、その上は国際電電株式会社、その職制でないことをやみでそんなことやっていいのですか。普通の会社と違うのですよ。政府が責任を持って国際電信電話事業をやるためにやっておるのですよ。そこでそんなことをしていいのですか。局長が、あんたは課長代理だ、あんたは主任代理だと決めた、それは本社へ行けば通用しない、さようなものを認めていいですか。それは給与の関係やいろいろなもの違いますよ。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 板野さん、聞きますよ。そういうばかばかしいことを認めておるのですか、あなた。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 私はここに「すくらむ」という電電公社の日本共産党国際電電委員会というところのビラを拝見しました。このビラによりますと、清水茂徳さんは平社員、同じようにここに皆名前が挙がっておりますが、Aさんは本社主任、Bさんは本社課長補佐、Cさんは局課長、Dさんは本社調査役、Eさんは局調査役、Fさんは局課長代理、Gさんは局主任、Hさんは本社調査役、ほとんど全部同期の人たちがこういうことになっております。本人だけ二十数年間こういう屈辱に耐えて…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 必ず公平に、ここで約束をしてくださると思うのです。いま速記にも残ることですから。 なお、本人の手記によりますと、ここにこう書いてあります。「なお、私の場合、昭和二十八年会社移行時には、副係長に任命されておった。副係長は現在の課長代理又は主任と同じく、当時の職制であった。」だがら、私はうそ偽りを言うものでなくて、ちゃんと本人の手記に基づいて言っておるわけです。しかも、本社では認めない、やみだ、そういう暴言を吐いて、そうして下級…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 板野さんの御説明、本当にもっともだと思います。そうでなければいけません。特に、先ほど申し上げたように高級のいわゆる社長とか会長、そして下の方で働いておる人、そういう関係を、やはりよく親切に見てあげる点は見てあげなければいかぬし、また処罰する点があればきちっと事実を示してやはり処罰をしなければならない、これはあたりまえですよ。ただあれは共産党だ、あるいは共産党を支持しておるらしいというようなことでこんなことをやるようなことがあ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 ところが、不思議なことには同じような事件がやはり大阪の電報局で起こっておるんですね。大阪の電報局におきましては、これはここに本人たちの質問書というのが出ております。この内容を簡単に申し上げますと、「六月五日、午後一時に大報局の有志十七名が連名で、古田局長にたいし「今回の五月二六日付人事は、任用等で労働者の不公平、不平等な扱いが著しい」と面会をもとめ、(1)今回の人事をいかなる基準でおこなったか(2)私たちは、どういう理由で任…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 これも大阪の局の問題も東京の局の問題もさらに調査して、私の方へ回答をよこしますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 次は頸肩腕症候群の問題でございますが、この問題について五十年の三月十一日、小林ちづ子、岡本まき子、林康子、後藤いく子、小畑喜代子、柴田光子、塚本三枝子、小松美知代、この八名の方から東京の国際電話局長高野久吉殿に申し入れ書が出ておりますが、知っておりますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 この問題についてどういう処理をし、今後どういう態度でこれに臨もうとしておるのか、お聞かせ願いたい。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 そうしますと、労働基準監督署は、これは頸肩腕症候群だと言えば、それはそのまま従いますね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 そうすると、これはいわゆる労災保険との関係がありますね。その労災保険が御承知のように六割出ますね。そしてあと四割は局の方から支給するようになっておりますね。従来、この措置については一〇〇%あなた方が支給しておる。しかし、一定の年限を超えれば八〇%、八〇%がさらに年限を超えればゼロになってしまう、こういう非常に不安定な状態にございますね。したがって、認定をしたときに労災保険からもらう金が前払いとして、要するにあなたの方で支給す…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 そうしますと、その認定があった場合にはさかのぼって労災協約を適用することがきわめて明らかなんですが、それはどうなんですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 そうしますと、当初から労災協約をちゃんと適用すること、間違いございませんね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 つまり病状が認定された、そうすればこれはいつごろからそのいわゆる頸肩腕症候群なる職業病にかかっておったということがあれば、さかのぼってそれは適用しますね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 続いてお尋ねしますが、大阪の国際電報電話局託送課の福田小夜子さんという方がやはり頸肩腕症候群で、この問題についていま大阪中央労働基準監督署に申請中ですが、そういう事情知っておりますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○土橋委員 これはやはり労働基準監督署において認められるならば、当然遡及してその発病のときから労災協約をちゃんと適用していくわけですね。