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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/07/02

第75回 衆議院 逓信委員会 第24号

○土橋委員 遡及は間違いないわけですね。

日本共産党・革新共同1975/07/02

第75回 衆議院 逓信委員会 第24号

○土橋委員 これは四十六年、四十七年、四十八年、四十九年と業務の変化、作業環境の変化ということで、ここにある八名の方々の詳しい病状あるいは業務の変化あるいはそれぞれのことが書いてあります。これを拝見しまして私はいま申し上げますように、この問題はやはり善処をしてもらいませんと、後々こういうことがどんどん起こってくれば、東京の国際電話関係では相当の婦人が勤めておられると思うんです。これはあなたの資料にちゃんと写真が出ていますから、私も拝見し…

日本共産党・革新共同1975/07/02

第75回 衆議院 逓信委員会 第24号

○土橋委員 ところが高野国際電話局長は、先ほどお話しをいたしました婦人からの要請に対しまして、ここでこういうことをおっしゃっておるわけですね。四十八年春闘のとき、国際交換手が高野国際電話局長に集団陳情を行ったとき、仕事が忙しく、みんな肩やここいらが痛いのだ、何とか対策を立ててほしいと訴えたところ、高野局長は、スをつければ治る。このスというのはどうも符号でいすのことらしいのですね。これは何ですか。現業の方、スをつければ治るというのは何のこ…

日本共産党・革新共同1975/07/02

第75回 衆議院 逓信委員会 第24号

○土橋委員 そのスをつければ治る、そういうことをおっしゃったので皆唖然としてしまった。真剣に問題を考えようとしていない、ということがここに私の方に報告されているわけです。スをつければ治るというような、これがいすのことならいすをあれだが、台所で使う酢ですか。局の経験の方ございませんか、現場局長の経験の方は。スをつければ治るというようなことを言っていいですか。東京国際電話局長の高野さんがそうおっしゃっておるのです。それで副局長も、そうだ、ス…

日本共産党・革新共同1975/07/02

第75回 衆議院 逓信委員会 第24号

○土橋委員 こういうことで、ここの中にもこういうことがございます。電話局へ入ってやっておると朝鮮語でかかってくる、その方は対朝鮮の電話をやっておるわけですね。それでテープレコーダーと蓄音機か何かで練習をして、それでまずい朝鮮語でハローハローをやるわけですよ。ところが、朝鮮の人から笑われて、朝鮮語になっていないじゃないかと言われて、もうひやひやして電話をかけておる。そこへもっていって腕組みをして、何と言いますかいわゆる監察のようなかっこう…

日本共産党・革新共同1975/07/02

第75回 衆議院 逓信委員会 第24号

○土橋委員 そこで最後にこの問題、これはお尋ねもしお願いをしたいと思いますが、大石あやめさんという方が、やはり頸肩腕症候群で近所の木村さんという整形の病院で診断をしてもらった。ところが、大久保医師がこれをはねつけて受け付けないというので、また大石あやめさんは木村先生の大先生の紹介で森整形部長の診断を求めてそれを出した。ところが、やはりこれもだめだというのではねつけられた。そしてそこのお医者さんの診断書でなければ中央労働基準監督署にも持っ…

日本共産党・革新共同1975/07/02

第75回 衆議院 逓信委員会 第24号

○土橋委員 これは東京電話局ですよ。それでその方は現在こう言っております。だれが一体平岡さんに連絡をしたのか、これを明らかにしてもらいたい。それで、平岡さんは現在東話の課長である。こういう人物を課長にしておるのは一体どういうわけか、頸肩腕症候群のわれわれとしては全く安心できない、この責任を会社ははっきりさせてもらいたい、こういう訴えが私の方に出ておるわけですね。社長さん、これは一体どうですか。

日本共産党・革新共同1975/07/02

第75回 衆議院 逓信委員会 第24号

○土橋委員 いずれにしても、頸肩腕症候群の問題は非常に大事な問題でございまして、ついせんだっての参議院逓信委員会におきましても山中郁子議員がいろいろ話しておりました。郵政の方が一番かたくなで、この問題については真剣に善処する糸口までまだ来ていないわけですよ。国際電電会社は、あの答弁その他から見ると、郵政よりは一歩前進した形でございますけれども、一番おくれておるのはおたくの方なんです。ですから頸肩腕症候群が、たしか労働基準法施行規則三十五…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 あなたの方からお出しになっておる「昭和四十八年度郵政統計年報」という、これを中心にいろいる質問したいと思うので、お持ちでしたらこれを中心にやっていきたいと思うのです。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 一つの問題は、この二ページから十四ページへかけまして、貯金局のEDPSの機械化の問題が述べられておるわけです。現在貯金局はいかほどあって、いかほどの局が機械化をしておるのかという点をまず答えていただきまして、そうして機械化…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 そうしますと、冗員といいましょうか、仕事にあぶれたと申しましょうか、そういう方々の措置はきわめて重要な問題だと思うわけです。これを得手勝手な配置転換をしたり、あるいは隠居仕事のような仕事を与えてみたり、あるいは草むしりをやらしてみたり、こういうことはあってはならないことだと思うのですが、現実にさような問題について十分な配慮をすると同時に、やはり適切な措置を講じませんと、機械化をした、人間が余ってしまったというようなことであっ…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 この表をごらんになってだれでもわかりますように、東海郵政局管内は二千二百五の郵便局を持っておるわけです。それに中国とかあるいは東北とか、こういう地方とも匹敵をする状態なんですね。ところが、貯金局はただ一局だということでありますので、将来これが一つの見本になってくれば、二十何局かある貯金局全体の問題にも関係をする。そうすれば、機械化の問題と関連をして、ここで基本的な方針を決めておかなければ、どこの地方にいたしましても、たとえば…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 沖繩県は九州圏に属しておると私は考えておるのですが、むしろこれは熊本を中心とする関係の方へ入った方がいいんではないかというふうに私は思っておるのですよ。 〔三ツ林委員長代理退席、委員長着席〕 沖繩だけまた特別に——今日は通信が発達をしておるし、また先ほどあなたがおっしゃったように、大容量のいわゆるコンピューターなどを入れてオンライン式になってくれば、これはまた沖繩だからといって別に置いておくわけにいかぬと思うのです。こういう…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 村上郵政大臣にお尋ねをいたしますが、あなたが最高の責任者として貯金業務をおやりになっているわけですね。ところが、いま申し上げるように貯金局長さんはあなたの指導下においてお仕事をやっていらっしゃる。ところが、実際物価はどんどん上がっているわけですね。たとえば今次郵便料金の値上げであるとか酒、たばこの値上げ、続いて御承知のように私鉄運賃から石油化学製品も一斉に上がってくる。こうなってくると、貯金をしたわ目減りをするわというような…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 なるほどインフレがどんどん高進をするから金利を少しずつ上げて、つまり物価に追っついていこうとする努力は私は認めることにやぶさかではございません。これは当然のことであります。しかしながら、政府の政策がいわゆる高度経済成長政策であるとか日本列島改造論であるとか、こういう物価がどんどん上がっていくような措置をし、たとえば土地の問題にしましても、最近は幾らか下がったなどと新聞に書いておりますけれども、どんどん買い占めをする、だから学…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 これは先ほどお話もあったと思いますが、預託利率が八%のために結局期間二年のものは八・二一%利子を払わなければならない。三年のものは八・八四%の利子を払っていかなければならない。五年のものは九・六〇%の利子を払っていかなければならない。特に十年のものについては一一・九一%の利子を払う。これでは大蔵省の方々どんなに逆立ちしたといったって、八%でこの事業がやっていけますか。しかも、全体の中に占めておる比率は八〇%を超えておる定額貯…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 郵政省は特別会計で、この貯金業務というのを第一条の規定や第六条までの基本原則に従ってどんどんおやりになっておるわけですね。そうして財投としてこのお金をお使いになっておる。ところが大蔵省預金部関係の預託の金利は何ぼかといったら八%だ、こういうわけですね。そうしますといま読み上げましたように、たとえば十年ものは一一・何%という利子を払っていかなければならぬ。そうすれば、その貯金は定額もあれば普通貯金もあるし、いろいろありましょう…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 それでは船津さんにお尋ねしますが、この問題について五十年度赤字は何ぼぐらい出ると予定をしておりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 いまお聞きになったとおりです。九百二十二億円という莫大な赤字を抱えておるわけです。しかも、貯金局関係の要するに預託に関する費用その他、一千億円前後ぐらい、ちょっと超えておりますかな、その程度であります。それで、いまお話があるように、六万人の従業員が毎日毎日貯金業務に働いておる。だれが考えたって、あなた、六万人の人が全国で働いておって、それで帳面つけたり窓口で仕事したり、いろいろなお客さんの愛想をしたりしてやっておって、それで…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 私どもの先輩、同僚の委員の先生方はこの話を聞かれれば、何であれ、六万人の方々が奮闘して集めたのにかかわらず、とにかく九百二十二億も五十年度で赤字を出すようなことを黙ってこの委員会において通過させることはできぬわけです、私は。また、働いておられる貯金業務の、貯金局はもちろんですけれども、沖繩県から北海道の方々を含めて大変な御尽力ですよ。ですから郵政大臣がそういう御答弁ならば、私は譲るわけにはいきません。やはりこれは筋を通して、…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 委員長も委員の先生方もお聞きになったとおりです。そんなことで済まされる問題じゃないじゃないですか。これは当然この委員会において決着をつけてもらいたい。見え透いた九百二十二億の赤字が出ることを知っておって、従業員に働かして、そしてその金は自分たちがいい顔をして使おう。もってのほかじゃありませんか。どう考えたってこんなことは許せません。われわれ逓信委員の者は、そんなことを黙っておって済まされる筋合いのものじゃないですよ。これはひ…