土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 そうしますと、これは金額も大きいです。先ほどお話を申し上げたように、この数字は覚えることもできないような二十六兆五千億です。しかも、全体の受け払い高、為替貯金の窓口全体では十六兆一千二百億円という膨大な金なんですよ。したがって、これがわからなければ後で資料を出していただいて、私が納得できるようにひとつ教えていただきたい。
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 その種目によってです。たとえば一千億円というのは、郵便局に一千億円持っていって貯金する、そんなことを言っているのじゃないのですよ。あなた。考えたってわかりますよ。どういう種目が大体一千億を超える金額か、こういうことを言っているのですから。個人で一千億持っていって、郵便局へ預けるばかがいますか、あなた。受け取る方だって取れないよ、そんな金は。 さて、そういう二万一千の局で皆さんが奮闘されておるわけですね。これだけの膨大なものを…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 不足金は、件数にして何ぼ、金額は何ぼですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 その場合に、過剰金と称する約四億一千万余の金はどうするのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 不足金はどうですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 そうすると、ここで委員長もぜひ聞いていただきたいわけです。過剰金ができたときには——これは金が余っちゃった。窓口によくあることだ。どこから入ったかわからない。金が余っちゃったと、大騒ぎをするわけです。大騒ぎをしていろいろ調べた結果、あの人の間違いであったとか、この団体の間違いであったということがわかれば、それにちゃんとお返ししなければならない、それは当然です。金銭出納をやる者は当然です。その余った金が一億何千万ある、これは黙…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 私は経験をしているから言うわけですよ。中央郵便局の外国郵便課で現金出納の経理をやっておって私はひどい目に遭いました。その経験をもとにしてお話を申し上げましょう。 これはあるのですよ。たとえば臨時雇いの方がちょっと勤めて、そうして金をもらいに来ないわけだ。経理としては、当時日当一円十銭とか一円二十銭というのを計算をして七円なら七円あると思って取っておくわけだ。幾ら取っておいても取りに来ない。それを黙ってポッポに入れちゃうわけで…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 郵政大臣、せっかく疲れていられるところ済みませんけれども、いまのをお聞きになっておりますように、こんなことが一つの慣習だとか、あるいは最後処分されたらおまえはえらい処分を受けるだろうとか、手当が減るぞとか、いわばそういうような形の——やり方はいろいろ違うでしょう。また課長さんや局長によって違うでしょうけれども、基本はそういうことなんですよ。そういうことでやむなく、自分はどうもわからぬ、自分も一生懸命やったけれどもわからぬとい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 もう時間もありませんが、監察局長、どうですか、こういう問題について一定の基準を決めて、あなたの方がやはり貯金局なり郵政大臣ときちっとした、余り従業員の皆さんに苦労かけないように、そうしてこういう問題についてもおたくの方がやたらに出ていくと従業員の方はこわがってしまっておるわけですね。そこへもってきて会計検査院だなんていう偉いところの人から怒られてくるということになってくれば、まあめんどうくさいから払っておけということになっち…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 監察の方でそういうふうにおっしゃる。任意だ任意だということをさっきからおっしゃっておるわけなんです。また船津局長も任意だと。そこが一番のくせ者なんだ。任意という形をとらして賠償させておるわけです。そこを言っておるわけです。任意だからいいじゃないか。本人はそんなものは払いたくないのですよ。しかし、これを払わないとあなたは始末書を書かなければいけない、ここで払ってさえくれれば会計検査院も文句なしにいくからして何とか泣いてくれ、こ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 郵政大臣、いまのお言葉の中には、郵政省ではできないということをおっしゃいましたね。どこかそういうことを——やはりむずかしいのですか。郵政省限りではできないというのはどういうわけです。郵政省でやっていいじゃございませんか。どこか、この問題について文句を言うところがあるのでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 まあそういうことについてやはり一定の基準を設けまして、そうしてそういう過剰金が出たときは黙ってふところに入れてしまう、公示もしなければ何もしないでおいて、今度欠損金が出たというときは原因が違うというので——そういう過酷なことをしないように、やはりバランスのとれた形でこの問題を処理されるように私は希望します。この次の質問するころまでに成案をつくって、私の方へ回答してください。どういうふうにこの問題を処理するか。ですから二十八万…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 そうしますと、九兆七千三百億円の財投の金をいろいろお使いになっておるわけです。この使い方について、これを国会の承認を得ておりますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 そうしますと、国会においてたとえばこの財投の金の収支について、道路公団にこれだけやるのは多過ぎる、これは住宅公団に回すべきだ、あるいはたとえば輸出入銀行にこれだけの投資をすることは多過ぎる、これは地方還元すべきである、こういう修正案を出して結構ですね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 だって国会の審議を経、決裁、決議を経るということになれば、当然各党派は修正案を出したり、その使い方についていろいろ質疑応答する権限があるんじゃないですか。そうすれば、それなら財投の問題についてはわれわれ予算委員会とか各分科会においてその修正案を出して、それでそれは通るように努力をいたしますけれども、それは認めますね。そういう修正案を出して、金額にすれば九兆七千三百億の金の使い方について審議をすることができれば、当然修正その他…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 そうしますと、先ほどあなたの御報告にございましたように、五十年度は郵便貯金は四兆五百億の要するに財投をするわけですね。そうしますと、これは大体九兆七千何百億のいわゆる総額から見ますと何%に当たるのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 四兆五百億円は……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 そうですか。そうしますと、財投の中に占めておる四一%という高い比率です。そのうちのさっきお話しの八〇%は、要するに定額貯金なんですよ。それが五十年度に九百二十二億の赤字を出しておるという問題になってくれば、この財投全体の中のいわば柱がぐらぐらとしておるわけですね。したがって、これはだれが考えてみたってこの問題の措置をすることはまことに重要じゃございませんか。しかも、これが国会の審議にかかって修正をされたり、あるいはいろいろ増…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 そうしますと、先ほど私が図を示しましたように、いわば勤労者階級低所得者層を中心とする預け入れ、あるいは出し入れをやっておるわけです。この表を見るとすぐわかる。そうすると、今日非常に不景気だ。春闘においても御承知のように四万五千円の要求が一五%内に抑えられた。皆、労働者は不満を持っておるわけです。中小企業は倒産をしております。帰休制度が行われておる。そうすると、こういう表から見てわかるように、果たして四兆五百億の資金が集まりま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○土橋委員 あなたの方の資料を見ると、私はページをちょっと覚えておりませんが、ここのどっかの中に、最近は、四十八年ごろから自主目標を立てて、従来は貯金局が指導的に上から金額を決めて、そうして各地方貯金局に割り当て、地方貯金局は各郵便局に全部割り当てて募集をしておった。これでは民主的でないので、自主的に下から目標を選んで、そうしてやらしておる、こういうことがどっか書いてございました。果たしてそれは本当ですか。