土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 いま大臣もお聞きになって、ここで私が話した以上の内容、もしほかに秘密があれば、いや、そうじゃない、こういうことによってこれはちゃんと締まっておるんだという事実があれば説明していただきたい。われわれ素人が考えて、いまお話をしたようなことしかどうしても考えられないわけですよ。それがたとえば二チャンネルじゃない、大容量の放送衛星を打ち上げれば十チャンネルは大丈夫ですとか十八チャンネルまでは大丈夫です、だから民放さんも入れますという…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 一九七五年のこの国会において、私は強くその問題について、やはり統一的に物を——科学技術庁も大変でしょうし、また開発事業団も大変でしょう。またこれをつくるミッションの東芝にしても何にしても大変でございましょう。しかしながら、いずれにしてもわが国の放送衛星事業ということについて関心のあるすべての方が納得のできるような、そしてその実験の結果はどういう結末をつけなければならぬかというようなことはやはり明確にしておいてもらいませんと、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 すでにこれはテレビ静岡、テレビ神奈川、びわ湖放送などではワイドショー番組について二十数回も、いわゆる手で、手話通訳によるところのテレビを開催をいたしております。ですからこういう点についてぜひ配慮を願いたいと思うわけなんです。 きょう私は赤旗という新聞を拝見しまして、この赤旗の中にこういう記事が載っておるわけです。これは目の見えない方と耳の聞こえない方がコーラスをやっておる。「障害乗越え心一つに手話コーラス懸命 文化祭へ準備す…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 そこで私はいま料理番組のことをお話ししました。この料理番組というのは、御夫婦で聾唖者でお勤めになっておると思います。そこでだんなさんに味覚はあるわけですね。聴覚はないけれども味覚はちゃんとあるわけです。おいしいと言えば夫婦で、こう手でおやりになるでしょう。いずれにしてもそういうことをやはり事細かに——これは聾唖者の方に対する問題たけじゃございません。身体障害者の方とかあるいは目の不自由な方であるとか、すべてのそういう社会的生…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 いま申し上げるように重要な政治問題、たとえば政治討論会、各党の幹部の方が出ていろいろ所信を述べられる、あるいは重要な一つの文化的な社会的な問題であるとか、あるいは非常に異様なドキュメンタリーのようなものは、やはりそういう字幕はもちろんであるが、映像のすみっこに手だけでもいいと思うのですよ、顔と手の一部分だけ出せばわかるような、そういうことをぜひ一度おやりになってみたらいかがですか。ものはやってみないことにはなかなか踏み切れな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 ありがとうございました。ぜひひとつ。 昨年の四月の逓信委員会で同じく都市難視の問題についていろいろ私は御質問申し上げたり苦情も申し上げました。ところが、最近またまた、ついせんだって朝日新聞の約一週間ぐらい前の夕刊でございますが、これはちょうど私が一年ほど前に指摘をしたと同じような内容の大見出しで、「テレビ電波妨害も”超距離” 超高層ビル 新宿⇒千葉・埼玉・神奈川 数万世帯が被害 解決するには六百億円も NHKなど調査」こうい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 放送法の第七条の規定によれば、「日本放送協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」と書いております。ところが、あまねく全国に放送が及ぶようにするということは、自然的な現象、山岳があるとかあるいはえらいくぼ地であるとか、こういう所にも電波が行き届くようにしなさいということであって、都市が高層建築になったそれまで全部NHKがあまねく受信ができるようにせいという意味ではないと…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 そうすると、第七条の規定の別の問題として、関連は幾らかあるけれども例外的な問題として、これは放送法上からは、NHKにさほど強要して、いわゆる難視聴解消のためにさあやれ、さあやれと言ってNHKを責めるべき筋合いの条文ではないではないか。ということになれば、別に法律をつくるかあるいは原因者負担の原則をどのように具体的に活用して課するかという問題になるように思うのですが、どうでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 そうしてくると、建設省へ行けば、これはNHKつまり郵政省の方が何とか配慮してくださることだというような趣旨であったと思うのですよ。ところが、実際はその建てた建物が高いためにあの東京タワーから出すところのNHKの電波が反射しちゃって、そして映像機に線が入ったりあるいは模像のようなものが映ったりするわけです。そうしてくると建築の方法や建築について責任を負っておる建設省は、これは電波の問題だから郵政省だと言うし、郵政省は要するにそ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 この新聞記事を読みますと、こういうふうに、これは下から二段目のところです。 「一方、副都心ビルに関連する十三社で組織している新宿新都心開発協議会(幹事会社三井不動産)では、「反射波の場合、全部がビルの責任とはいえないのでは……。全く予想しなかった問題だし、範囲も広く、一企業の力で解決はとてもムリ。因果関係の比較的はっきりしているビル影の電波障害を解決するだけで精いっぱい。これだけでも五億円もかかったのに」といっている。」いわ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 まあとにかく、まだ少し時間があるように思っていたが、もう時間が来ましたので、あと一問だけで、この問題は後日もう一回質問さしていただくことにします。 最後にNHKの方にお尋ね申し上げるのですが、四十七年の秋口だったと思いますが、四十八年度一般会計から問題が出ておりますが、元東京放送会館の売却収入、あなたの方で下さったこの表で見ると三百五十四億六千三百万円というふうになっておりますが、これは間違いございませんか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 三百五十四億六千三百万円が間違いないとすれば、まず一つは放送センター建設のために百八十億の金を出した、そして放送文化基金が百二十億の金を出した、そして沖縄復帰に関して、ここにもございますように十九億七千万の金を使った。ところが沖縄OTHの負債というのは、私の記憶だと、確か九億くらいだったというふうに記憶していますが、どうしてここに十九億七千万という金が上がっているのでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 山本さん、もう少し教えてもらいたいのですが、私はなぜこうやかましく言うかというと、あなたの方の資料を拝見すると、三百十五億何ぼ金がどうだとかというようになって、私の記憶だとたしか三百五十四億だったというふうに記憶しているのに、会計面に出てくる金は三百十五億だとか三百十六億という金が出てくるのですね。私は間違いかと思って何回も見ると、三百五十四億に間違いない。よく経理のこれを拝見するとそういうのが出ておるわけです。どうしても四…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○土橋委員 会長もお聞きになりましたように、私は三百五十四億だと覚え込んでおった。ところが、出てくる資料を見れば三百十五億だとかいうような、はてどうしたのかと思って、そういう点で非常に紛らわしい点がございますので、こういう大きな財産の処分は、おそらくNHKとしては金額の比率は、物価が上がってくれば別でしょうけれども、いずれにしても聴視料の収入から外れたものとしては私はNHK始まって以来の問題だと思うのですよ、これだけの大きい金が入ったと…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 私は、昭和五十年二月郵政省が提案をしております。昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案というのを論議をする前に、最近私の見たところの新聞によりますと、一つは五月十二日の新聞でありますが、「簡易保険恐るべき勧誘」という見出しで「高利の金貸し契約“返せぬなら死んで払え”」こういう題目で、田中勝美というのが首謀者ですが、こういう新聞記事が出ておるわけです。もう一つは、同じような、大体時期はほぼ同時期でございます…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 この「保険年金展望」三月号、第二十一巻第十二号というのに出ておりますが、これは郵政省簡易保険局がつくったわかりやすい雑誌なんです。この中に、お名前は省略して、ある地方の保険局長さんがこういうことを言っておるのですね。「私の幼い頃、それは簡易保険が創設されていくばくもない頃であったわけですが、おとな達が「保険などというものは、イザという時になると文句ばかりつけて、なかなか払ってもらえないものだ。」といったことを話していたのを、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 これはついこの間出た、三月ごろの「展望」ですから、そんなに昔のことじゃない。これは簡易保険局長をやっておるある地方の最高幹部がこういう話を出して、そして新規契約等についていろいろ話をしておられるわけです。ですから、このことは決して簡易保険にとって無縁のことでも何でもない。つまり、いま私が申し上げた取り扱い規定は百九十何カ条の条文を持っているわけですよ。そして簡易保険法は八十何カ条の条文でいろいろなむずかしい約束があるわけです…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 北簡易保険局長の御答弁、まことにありがたいわけですけれども、あなたは私が申し上げたことについて答えていないわけですよ。前半のあなたの答えというのは、コンピューターの問題や事務処理ができないというような、要するにあなたの内部の方の内輪の説明をしただけなんです。私が聞いておるのは、簡易保険法の第一条の規定のこの大原則というものがもう適用できなくなって救済できないので、別に新しい事態が起こっておると見て特別措置法を制定したのではな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 委員の先生方お聞きになったと思うのですが、いまの北さんの御説明は答弁になっているでしょうか。私が聞きたい点は、この簡易保険法が規定している基本原則というものは、要するに安い掛金でそして効果のある保険ということを受けて、そして経済生活が安定するように、また同時にその保険の金は社会公共的なものに投資をして福祉を増進するんだ、こういう基本方針と、いま特別措置法を上程してきているこの内容というものは全く例外的に、この保険法第一条の規…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 村上郵政大臣、どっちに書いても問題にならぬというようなことじゃないのです。私は、この書き方の前後をそれほど重きを置いていない、こういう物の精神でおるからいかぬ、ということを言っておるのであって、私が言おうとしているのは、これを上に必ず書きなさい、そういうことを言っていないのですよ。ここの書き方をよく読んでみてください。こういう書き方なんですよ。後段を読みますよ。「簡易生命保険事業の運営の効率化を図るとともに加入者の利便を図る…