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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 そうしますと、郵政省が考えておったことと同じような、各二万一千の局で従業員の方々がたまたま意見が一致した、四兆五百億になった、そんなことが一体世の中にあるでしょうか。つまり、あなたの方でも大体四兆五百億の金を今度は五十年度予算でやっていきたい。下の方で自主的にみんな相談した、二万一千の局で。そうしたら、ちょうどそれが四兆五百億になった。こんなことが一体世の中にあるんですか。どうですか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 聞くところによると、あなた方は従来どおりガイドラインを決めて、それをおろしておいて、そして自主目標を自分たちで立てたという形をとって、そして自分で自分の良心を責めるような方法で、いわゆる貯金の募集に専念せざるを得ないというしりたたきの方法を発見したのじゃないでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 そうすると、上から金額をまず船津局長と村上郵政大臣が出して、そしてそれが各二十数局の地方貯金局を回っておる。その地方貯金局は、東海地方のような場合には、名古屋貯金局一局で二千何ぼの郵便局を拘えておって、そして割り当てて作業をする。そして従業員がその割り当てに従って、まあ上から言ったのだからしようがないというので、自分も飯を食っているのだからというのでやる。ところが、そうじゃなくてガイドラインだけを示しておく。そして地方貯金局…

日本共産党・革新共同1975/06/19

第75回 衆議院 逓信委員会 第22号

○土橋委員 それはまあ郵政大臣ともなれば、あなたがそういうのをごらんになったり、あなたを囲んで話が出れば、こんなことをして苦しんでおるなんてことは言いませんよ。これはまあ常識だと思うのです。またあなたは最高の責任者ですから、そういう善意の意味にとられることは決して私はあれはいたしませんけれども、下の方では、たとえば自分は健康がすぐれない、あるいはうちの中は女房は病気をしておる、子供は試験に落第した、思わしくない、きょうは休みたいというよ…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 本日は、小野会長初め幹部の皆さん、大変どうも御苦労さまでございます。 最近新聞を拝見しますと、先ほど小野会長のお話もございましたように、「不況で見学者異変」という題で、ある新聞が「押すな 押すなのNHK放送センター」という題で「一日ざっと一万人」というのが書いてございます。NHKがいまや東京においては、かつての浅草がNHKに変わったと言っても過言でないほど、大変な人気を集めております。最近外国のある有名な婦人がやはりNHKへ…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 昨年十月下旬私も列国議会同盟の議員代表の一人としてヨーロッパを回ってまいりました。そして、ある国の放送局を拝見させてもらいました。その国は人口約八百万ぐらいでございまして、放送局としては非常に完備をしてりっぱなものでございました。しかし、NHKと比較して考えますと、サービスの面においてはさらに考慮すべきものがあるのじゃなかろうかというふうに私は感じて帰ったのです。 他国のことはさておきまして、少なくとも東京において、かつては…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 私がこれから質問しようとする内容は、五十二年打ち上げに決定をいたしました中容量あるいは中型といわれておる放送衛星の問題とNHKの今日までの御尽力、それに対して郵政当局並びに科学技術庁はどういう措置をしようとしておるのか。今後これが実験放送として打ち上げられましてから、NHKはどういうような役割りをそこで果たすのか。あるいは完全にそれが実施できまして後に——昨年の十月民放の大会において今道前会長さんからいろいろなお話がございま…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 そうしますと、問題はNASAの都合によって、当初はきわめて安易に二十四カ月前に支払いをしてもらうけれども、まあまあ日本さんのことだからというような、つまり五十一年に打ち上げるということを暗にほのめかしていた。ところが、急に態度を変えて、そうして二十四カ月、二年前にきちっと支払いをしてくれというようなことを急に言い出したというようなことは、両国間における信義誠実、契約の原則に反するように私は思いますが、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 御承知のように、わが国において科学技術庁でもよく御承知のように、ロケットの技術を促進するという問題と、衛星を先に打ち上げるという問題についていろいろこの中には論争があったということが言われておるわけです。しかしながら、日本のロケット技術を発展させることもきわめて重要でありますが、それをさておいてNASAに依頼したということについては、当時からいろいろ意見が分かれておりました。また批判もございました。しかしながらそのNASAが…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 ある人は、そういう方面へ莫大な金を使うことがあれば、むしろほかの方へ使うのが至当ではないか、非常に火急な物価問題を解決したりあるいは働く勤労者の賃金を上げるような問題とか、こういうことが言われておるわけです。でありますから、ここに書かれておるように、日米両国政府間において書簡の交換をしなければいろいろそういうことができないということになってまいりますと、またNASAの都合によって五十二年もだめだ、都合ができたからというような…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 そうしますと、このミッションが大体百二十億。それから打ち上げの費用が四十九億に十七億を加えた、何ぼですか大体その合計額。地上局はそんなに安くできますか、七億円ぐらいで。それは人工衛星、通信衛星のことでないですか。実験中の放送衛星で、そんなことでできますか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 そうすると、いままことに奇異なあなた様のお話を聞いたのですが、これは三段式ロケットだろうと思うのですよ。第一燃料は液体燃料、第二は同じく液体燃料、最後の燃料は固体燃料だと言われておるわけですね。そしてそれが三万六千キロの上空に到達する前に、もうそのNASAとの契約が切れたというのはどういうわけですか。その軌道の上に乗っかって、初めてNASAが責任を持って静止衛星というものを完成さしたということになりますが、あなたの説明だと固…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 そうしますと、実際は約四十九億、五十億かかって、それで三分の一は——事、放送衛星に関していま質問しておるわけですから。そうすると、三分の一の十七億を加えなければいかぬ。それにまた七億の金をつぎ込まなければ結局三万六千キロの軌道へ乗らない。乗ってからだって、やはり日本向けの放送衛星ですから、つまり三十度とか四十度角度を向けて日本の空の方へ向いてくれなければいかぬわけだ。そしてその羽根もちゃんと太陽熱を受けて電波が回るような仕組…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 この問題は私もよくわかりませんから、また常識上七億余分にかけて、そして三万六千キロ、赤道の上のそこまで持っていくというようなことは、また余分な費用が七億もかかるというようなことをおっしゃると、幾らかかるかわからない。だから、やはり日本のロケット技術を発展をさして、当然さようなものを打ち上げる体制をとることがきわめて重要だということを言っておるわけです。 そこで、こういう過程で、NHKの会長さんもお聞きになっておりますが、NH…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 そうしますと、私よくわかりませんけれども、つまりNHKさんがこういう法律の規定に基づいて、出資もします、それで二十一億円という大枚な金を使って研究しておる。ところが、仮に衛星が打ち上がってそれが作用をする。ところが、実際それは二チャンネルしか使えない。そうすると、郵政省の電波監理局が中心となってそういう試験をするのですか、それともNHKさんに頼んでそういう試験をやるのですか。あるいは両方まぜ合わせて、責任は郵政省が持ってやる…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 そうしますと、上がっている衛星の、何といいますか、所有権といいますか専有権といいますか管理権といいますか、それは政府が持っている。郵政省が持っている。それにNHKはただ協力する、そしてその実験をどんどんやっていく、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 それで、それが成功したとしましょう。何か三年しかもたぬというんですから、二年か三年でそれはだめになるわけですから、その間精いっぱい実験をするわけですね。実験をして、その次に大容量の——つまり放送局はたくさんございます。NHKを初め民放、まあ百社近いものがあるわけです。その全部のチャンネルは、そこから放送したものを全部受けることできますか。もう一回ぐらい実験衛星を打ち上げる。最後に大容量の衛星が打ち上がりますね。そうしてくると…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 そうしますと、今道潤三さんが昨年の十月の四日に意見を述べられたように、これは当分の間民放にはどうもおはちが回ってこない。それを受けるものはNHKじゃないかというような意味合いのことを言っておられるわけですよ。そうすると、郵政省としては、公共放送であるNHKはまず何はさておいても、法律のたてまえから第一義に考えてあげなければならない。片方は、民放さんはつまり商業放送であるわけですね。金をもうけるために国民の電波を利用して事業経…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 そうしますと、いま石川局長さんのお話を聞いておると、二チャンネルでやってみるけれども、その受信状態や、あるいは電波が他国の領域内へすっ飛んでいく、そういうことも警戒しながら、つまりいわゆる通信衛星とは違いまして放送衛星は電波がかなり強烈ですから、そういうことがすぐ問題になる。また放送衛星に関して国際的な条約をつくるとか法律をつくるとか騒いでおるわけですね。国内でもこの電波は非常に他のものと違って混線、混乱等の問題がありますの…

日本共産党・革新共同1975/06/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第21号

○土橋委員 私はどうしてもわからない点は、せっかくNHKがそこまで、前田会長以来十年間営々として努力をした。今度打ち上げる段階になってくればこれは科学技術庁の問題だ、あるいはNASAの問題だ、あるいはこのミッションは東芝と電波監理局の問題だとか、あるいは通信衛星ならば電電公社かどこかと契約してつくるとか、今度打ち上げてしまってから資料その他はNHKから協力をいただく、それで郵政省はやる。つまり私に言わせれば、竹に木をさして、木にまたガラ…