土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 委員長もお聞きになったでしょう。そういう物の考え方で簡易保険契約を結んでおるのかということになってくるわけなんですよ。いまの説明を聞いておると、まず計算上金が出なきゃいかぬ、金が出ることが中心だから、七十億の金を捻出して、その金が出たものについて払ってやる、こういう説明なんですね。そうじゃないでしょう、この精神は。要するに、異常な物価高によって契約者にえらい迷惑をかけておるからして、とにかくそういうふうに不十分だけれどもここ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 あなたの説明を聞くと、目減りのためじゃないのだ、ここで簡易保険契約の契約者全体の問題について処置をしたいという趣旨のような説明をいましたわけですね。それならば、なおさら一層大事じゃないですか。目減りの問題だけじゃないのだ、つまり各個人との間に、ここに書いてあるように、二百三十三万四千件の要するに契約をしたものに対して処置をつけたいのだ、こういうことでしょう。その結果目減りという問題についてはできるだけ解決をしたいというので、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 これは目の子でいま私計算してみれば、五千円ちょっとでしょう。そうすると、いま五千円という金が一体どういう使いでがある金かということを考えてみると、昭和二十四年以前の効力発生した当時の平均がここにも出ておりますよ。当時の平均は幾らでございますか。ちょっと教えてください。北さん、幾らになりますか、保険料と保険金の支払い金額。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 これは毎月の——一年間の支払いですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 たとえば昭和二十年前後で四円何ぼというと、大体くつが一足買えたのじゃないですか。いまのくつ一足は三千円とか四千円でしょうけれども、戦争前だったら四円七十一銭出せばぱりっとした革の底のついたくつが買えたわけです。ゴム底だったら大体三円五十銭ぐらいだった。しかも、それは九百八十三円という大枚の金をもらうのだというので、毎月四円七十一銭払っていったわけです。くつ一足買えるのですよ。いまで言えば三千円とか四千円のくつなんですよ。とこ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 そうじゃないでしょう。この特別措置法は、この保険法の規定ではどうしても救済できないから、この第一条その他の規定によって救済できないから、この第二条の国営で行うという基本原則から国会へ、従来の保険法の規定ではどうにもならぬからこういう特別措置法をつくって、そしてここで俗に言うけりをつけたい、そして保険契約者にも便宜を幾らか差し上げたい、こういう精神でしょう。つまり現在の保険法の全体の規定から見て、これは特別の措置として国会へ提…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 どうも北さんのおっしゃることは私には、私の勉強不足か何か知りませんが、理解できないわけです。こういう趣旨には私も賛成なんですよ。しかし、余りにも金額が些少ではないかということをすぐ私は直感で感じたわけですよ。 それでこの保険法を見ると、ここに書いてありますように、確実な経営によってなるべく安い料金で提供する。確実な経営方法です。確実な経営方法をやってきたと思うのですよ。決してふしだらな経営をやってないと思う。そして国民の経済…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 私の言っていることがわからないのでしょうかね。私はそうむずかしいことを言ってはいないのですよ。つまりこの特別措置法をつくった以上は、最大限にやはり簡易保険局としては努力をしてもらわなければならないのです。それにはここに言われているように、平均して大体五千円前後の金では余りに少ないんじゃないか。たとえば剰余金は何ぼあるか。大体二千五百億以上の剰余金を持っておるでしょう、四十九年度から五十年にかけて。仮にその三%でもあるいは五%…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 そこで、北さんに私、もう一回。あなたの方で出しておるこの資料の理由のところの今度は二行目から「当該簡易生命保険契約につき保険金の支払に代わる特別一時金の支給に関し、支給の要件、特別一時金の額等必要な事項を定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。」こういうふうに説明しておるわけです。ところが、あなた答弁をなるたけ婉曲に、わかりにくいようなことばかり説明しておったけれども、ここにちゃんと書いてある。保険金の支払…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 何かわかったような説明をされたけれども、実はあなた自身も説明の内容から見て、現在の簡易保険法のあそこの条文とここの条文とこの条文を持ってきて、そしてひとつ特別措置法というのをでっち上げて、これで大体五千円前後の金を払ってパアにしよう、率直に言うとそういう感じを私は受けるわけです。それであってはならないということを私は主張しているわけです。つまり、保険法のらち外においてこれを措置しようとするならば、特別措置法という法律をつくっ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 そうしますと、ここで郵政事業特別会計で二百七十億円の金を出しておるわけですね。政府関係機関に合計いたしまして二千六百三十五億出しておるわけです。第三番目に公団関係に三千八百三十七億円出しておるわけですね。第四番目に地方公共団体に三千五百億出しておるわけですね。そして商工組合中央金庫に対して百五十八億。それから電源開発株式会社に対して百億。そして七番目に社債等というので九百五十億。そして簡保年金契約者等で七百二十億、こういうふ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 さらに興業銀行や長期不動産銀行などにもやっておるわけでしょう。これらの諸君が、今日まで御承知のように土地の買い占めをやったりいろいろな製品を買い占めて物価をつり上げたり、そういう諸君にただ金利がいいから、利回りがいいから、こういう金を貸して何とか保険のつじつまを合わせよう、そういうふうに私はとれてしようがないのですが、なぜ地方公共団体であるとか、あるいはここに書いてありますようにたとえば電電公社であるとか国有鉄道であるとか—…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 そこでこの表によりますと、国有鉄道、電電公社等の社債を買っているわけですよ。あるいは北海道東北開発公庫のそういう社債を買っているわけですよ。その他ほとんどの公団関係は全部、日本私学振興財団だけからそういう社債は買わないが、あと全部買っておるわけですよ。そして「社債等」というところで九百五十億。四十九年度は五百億なんですね。倍近いものを買っておるということは一体どういう根拠になっていますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 私が非常に疑問に思いましたのは、四十九年度は五百億で、ここに、いま言われましたように、電力債であるとかガス債であるとか私鉄債あるいは興業銀行債とかあるいは長期何とか銀行債であるとか不動産銀行の発行する金融債であるとかというものも買っておるわけですね。いま総需要抑制で、要するに需要を抑えなければいかぬ、物価を安定させなければいかぬ、これが三木内閣の基本方針であるわけです。ところが、社債を買うためにこれだけの倍額の金を使うという…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 北さん、あなたは私の言ったことを何かちょっと誤解をしていらっしゃると思うのですよ。つまり簡易保険の九百五十億の金を使うから、だから社債がふえるなんて私は一口も言っていないのですよ。あなた、そんなばかなことはない。簡易保険がたくさん社債を買ってくれるから電力債をふやそう、そんなことを考えていない。それは当然ですよ。 ここで問題になることは、こういう多額な倍の金を使うというようなものが結局電力債をやはり多く発行させる一つの素因に…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 大臣のおっしゃること、まことに言いにくい話ですが、私はあなたの御説明はその場限りのような御答弁であったと思うのですよ。と申しますのは、四十九年度と五十年度の財投及び財投外並びに「C」に挙げておりますところの原資その他の関係から見まして、たとえば郵政事業特別会計はたった十億円しかふやしていないわけですよ。「2」の政府関係機関に対する投資はむしろ五億円減らしているわけですよ。公団関係は先ほど申し述べましたように百何十億ふやしてい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第16号
○土橋委員 この二十一ページの終わりの、「おわりに」というのに書いてあります、「四九年度の日本経済は、異常な物価騰貴を抑えるために財政・金融が一体となった強力な引締め政策の実施により、年度後半から、一気に不況局面に突入しました。金融市場は年間を通じて逼迫を続け、長期金利は高位に固定し短期金利も高水準を続けました。簡保資金の四九年度の運用利回りは、こうした高金利を反映し、六・七%台に達し、昭和二八年の運用再開以来、最高の利回りとなる見込み…
第75回 衆議院 本会議 第20号
○土橋一吉君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、郵便法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、今回の郵便料金値上げが、物価の安定を求める国民の切実な要求を踏みにじり、政府みずから物価値上げの拍車をかけようとするものであります。 今日、物価鎮静という政府の口先の宣伝とはうらはらに、四月の東京都区部の消費者物価指数が、三月に比べ二・五%と大幅に上昇し、また、経済企画庁の調査でも、大企業の七割もが、景気…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○土橋委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、今回の郵便法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 一、まず、今日物価の動向は、新しく憂慮すべき局面を迎えています。政府は、最近の物価動向を鎮静ととらえているが、消費者物価の上昇は今日、五月三日現在においては東京で一四%になっておるのであります。これは一昨年十月狂乱物価が始まったときの一三・二%の上昇率をはるかに超えたものであります。 一、このような情勢の中で、政府みず…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○土橋委員 私は、陳述人の皆さんの大変な貴重な御意見を拝聴いたしまして、まことに感謝にたえないのであります。 さて、延原陳述人にお尋ねを申し上げますが、最近の異常な物価の値上がりによりまして、たとえば酒、たばこあるいは郵便料金などというものが上がってまいりますとさらに一層物価が上がってくるであろうということは、恐らく何人もよく御承知と思います。そういう点について、物価が上がるという基本的な問題について、郵便料金を上げても結構だ、そういう…