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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 きょうの委員会に、特に私の質問に当たりまして郵政大臣並びに政府委員の皆さん、まことに御苦労さまでございます。 さて、郵便料金の値上げに関する委員会でございますけれども、その前に郵便料金値上げに深い関係を持っておる労働問題についてちょっとお尋ねをしてみたいと思います。 これは昨日の郵政大臣の御答弁にも、また神山人事局長の答弁にもありますように、四十五年の十二月十四日の全逓と郵政側の話し合いによって、きわめて正常に現在行われてお…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 第一の問題についての実質的な賃金の動向がまだ決まっていない、きわめて流動的だ、したがって具体的な回答をするには至らない、こういう趣旨の説明であったと思うんですよ。しかしながら、あなたの方はそういうことは余り研究していないかもわからぬけれども、この「春闘回答速報」という赤旗の報道によると、たとえばこれは民間ですが、出版、金属、その他たくさんの労働組合があります。一つの例を金属関係にとりますと、三万円以上回答したものが第二次回答…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 さて、こういう内容でありますから、状況がわからぬとかいう問題ではないと思うわけです。したがって昨年の十月以来、御承知のように異常に物価が上がってまいりました。これはどなたも否定のできない状態であります。しかも現政府は、昨年に比較をして一五%に抑えるなどということを言っておりますけれども、昨年が異常な物価狂乱状態であったわけです。その狂乱状態、いまも続いておるわけです。それを仮に一五%に抑えようと一八%に抑えようと物価は異常に…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 私は村上郵政大臣には非常に敬意を表しております。いまから十九年前も郵政大臣をしておられました。今回二十年けみして、風雪に耐えて再び郵政大臣の職におられるということに対して、私は非常に敬意を払っておるわけであります。こういう点から、いまのお話のような点は私はいただくことができないわけですよ。というのは、御承知のように労働者はほかに収入の道がないわけですよ。郵政省の俸給あるいは手当、そういうものによって家族を養って郵政事業をやっ…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 それでは神山人事局長に聞きますが、先ほどあなたは非常にあいまいな、そして自信のないものの言い方と態度であったわけです。しかし、全電通の方は、先ほども申し上げましたように、第一の問題は、動向固まる来週中、つまり今週ですね、めどをつけましょうと言って回答しておるわけですよ。第二番目の内容は、民間の動向を参考にして、そしてその他の関係からできるだけ了解をとって、それで中心は実質賃金を高めましょう、こういう回答をしていますよ。そして…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 私は、郵政省が電電公社の回答やあるいは国鉄の様子を見て、顔色を見て回答するなんて、そういう不見識な態度自身が光栄ある郵政省としては非常に不見識じゃないかというふうに考えるのであります。恐らく諸先生方皆そう思われると思うのです。そういうふがいない物の考え方で、どうして労使関係の正常化や勤労意欲の上昇や、あるいは郵政の職員として誇りを持って仕事ができるかということなんです。そうじゃありませんか。ですから、郵政大臣、これはひとつ、…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 たまに。それじゃいけません。やはり毎日読んで、本当のことがどういうふうになっておるのか知らなければいけませんですよ。私もほかの資料を持っていますよ。ほかのある新聞の資料をこう持っている。私は切り抜いて、見ました。これは全然でたらめなんです。大新聞の記事ですけれども、これは全然でたらめ。こんなものは使いものにならぬ。やはり「赤旗」は本当のことを書いておりますので、この「赤旗」を読まないでおいて、たまに見るぐらいのことじゃ話にな…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 まあ物の考え方、見方によって違うのでしょうが、あなたの方で率先してそういうことをおやりになったからといって、郵政三十二万の労働者や郵便を利用する人が、ああ村上さんはとんでもない、どうも先走っておるなんと見る人は一人もありませんよ。むしろ、勇敢な、それこそ労使関係を正常化するためそこまで努力しておるのかというので、あなたに対する同情やあるいは尊敬は深まるとも決して後退するものじゃございませんので、安心をしてどうぞおやりください…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 いま郵政大臣の御答弁を承っておりますと、非常に物価が上がった、そのために人件費が郵政事業の中でかなりの、八〇%とか、そういう比率を占めておる、したがって、人件費も払えないような状態だ、だからこの際に郵政審議会の答申をいただいて、その答申によれば普通書状が五十円、はがきが三十円、その他特殊なものもひっくるめて言えば二倍とかあるいは二倍半とか、こういうふうなことで上げて、そうして収支を償いたい、こういう趣旨に私は聞いたのでありま…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 私は、村上郵政大臣にさらにお尋ねを申し上げますが、だれの責任だかわからない、とにかく物価が上がっちゃったというような御説明であったと思うのですよ。果たして一体そうでしょうか。あなたは全世界的に物価動向がそうだと言われる。しかし、社会主義の国では、聞くところによると、そんなに物価は上がっていませんですよ。朝鮮民主主義人民共和国でも、中華人民共和国でも、あるいはその他の国々においても、そういう政策をとっておるところは、そんなに異…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 いまのお話、理論上においてももう一度研究していただきたいと私は思いますが、いまあなたの御答弁の中では二つの賛成しがたいものがあるわけです。 一つは、要するにどうして物価が上がっているのか、その所在がわからない、この点であります。しかし、所在はきわめて明確であります。先ほど申し上げました、戦後ほとんどの期間を通じて自由民主党の政権でございます。これが池田内閣以来高度経済成長政策、国民所得倍増論を唱えまして、そして異常な状態で物…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 この料金を上げてくれということも政策じゃございませんか、先ほども申し上げておるように。たばこや専売を上げるということも、物価問題から見た場合には一つの政策問題として論議をしなければならぬので、その基本的な政策問題をはっきりしなくて、その基本的な土台が明確でなくて、ただ済まぬけど上げてくれ上げてくれじゃいけませんよ。これは国会ですよ。しかも、あなた方の政策がそういう間違ったことで現在ここにひずみを生じておるわけでしょう。ですか…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 それでは端的な問題をあなたにお示しを申し上げましょう。これはあなたの方でお出しになっている郵政統計年報という、要するに冊子でございます。この七十七ページを、持っている方は開いてください。郵政大臣に見せてあげてください。――なければ私が見せてあげましょう。この表を見ますと、これは昭和二十一年から四十八年までの内容を書いておるのですが、ここですぐだれが見ても気がつくことは、特に四十年以来今日まで、たとえば保険、貯金の値上げは上昇…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 廣瀬さん、勘違いをしないでくださいよ。私が言っておることは、要するに郵政の労働関係を言っているのですよ。ほかの貯金とか保険とか、あるいは電話とか電信とか切手収入の問題とか、そんなことを言っているんじゃないのです。十三万四千人の郵政労働者の中でどうしても必要な上級官僚と言われる諸君の人事について、いま申し上げるようにわが国はそんな人がいなければ仕事ができないという組織じゃないのです。法治国なんですよ。常に通達とか告示というもの…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 大臣もお聞きになったでしょう。首席監察官はそういう答弁をしているのですよ。一体、あなたはそれでいいと思うのですか。というのは、新聞がここに指摘しておりますように二重、三重のピラミッド型の――これは結局業者、つまり木村君やあるいは福島君と地元の営業業者十五軒ずつを一つにまとめて、その十五軒ずつが十個になってそれと契約を結んでおるのだ。したがって、木村それがしなる者は郵政省は知らぬ存ぜぬで、この木村だけが要するにどうだこうだとい…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 ちょっと委員長、発言中ですが、皆さんから定数がそろってないから発言をやめてくれという声が出ておりますので、定数がそろうまで私は発言を中止させていただきます。答弁もひとつ中止してください。

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 先ほども申し上げましたように、監察関係の責任者の方は大変でしょうが、しかしながら、こういう問題が警視庁捜査二課で調べられてから、そしてうちに関係がないというようなことを仰せになっているけれども、この木村君というのはもと芝の郵便局の係長をしておった人なんですよ。そしてこれはあなた方は御存じないかもわからぬが、芝の郵便局その他東京郵政では、これを指示をしてやらしておるわけなんです。結局結論は、簡易保険当局に対して二億円の焦げつき…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 ここではもうこれ以上は言いませんけれども、簡易保険関係は特に注意を要する。従来いろいろな関係で簡易保険がとかくの新聞だねになっておる。しかも簡易保険に関係をする、たとえばこの前もちょっと申し上げましたように、四国の松山の郵政局における問題だって、いま監察が調べているなんということを言っているけれども、あれは英断をもって処置をしないと、あれは一つのみせしめですよ。ああいうことをやることについては、御本人は知らないということを本…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 大臣もお聞きになりましたでしょう。七千名もいるですよ。それでこの人だちは上級官庁だというので、局へやってくると局長も大変な接待をしなければいかぬ。かみしもを着てやってくるわけです。こういうことをやめなければ、郵政の郵便労働者の全体の関係というものはうまくいかないですよ。ですからこの措置を、英断をもってそういう諸君は国家からやる。現場の郵便労働者の収益のものはできるだけ使わない。七千人というと大変な数でございましょう。大まかに…

日本共産党・革新共同1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○土橋委員 私の知っておる限りでは、郵政はこの問題について講習会を二回ぐらいしか開いていない。「電波ニュース」から、ずっと見ておると、郵政省は二回ぐらいしか開いていない、どの程度の人が集ったか知らぬけれども。特に廣瀬経理局長なんかは、この問題は真っ先に目の色を変えて研究しなければならぬですよ。特に郵務局長さんもそうですけれども。ですから、これはいまあなたの答弁にもございましたし、そこにも書いておるように、電電公社との関係、つまり回線を利…