土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○土橋委員 そうすると、そのほかに、たとえばいまの手当のほかのものは、交通費と家賃とそれからボーナスですね。そのほかに積雪手当だとか寒冷地手当、いろいろなものがあるでしょうが、それは基本給に対して何%ぐらいですか。基本給に対してその家族手当以外の勤務地手当、それは入っておるわけだ。そうすると、ボーナスの五カ月分と積雪手当、それから住宅手当……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○土橋委員 そんなになりますか、七十何%、基本給に対してそんなになるのかな。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○土橋委員 そうしますと、それでは神山さんにお尋ねしますが、われわれ専門家じゃありませんので、しろうとですから、そこのところは、そうすると一人の職員の平均、たとえば三十八歳なら三十八歳、四十歳なら四十歳、それで勤続年数は十五年から二十年前後だと思いますが、それで一人の人に一年間働いていただくためには何ぼ金がかかるのですか。二百万かかるのですか、百八十万ですか、被服とかいろいろなものを入れて。要するに、給与全体で一人の職員さんをお願いする…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○土橋委員 そうすると、いまあなたは、平均賃金が百十何万だと言いましたね。それに七〇%掛けて二十万でしょう。一年間雇って、ボーナスを仮に五カ月上げたって三百万どうして入るのか。うそを言ってはいけませんよ、そんな。冗談言っちゃいかぬよ。三百万だなんて、それはどこかの日本銀行の高級役人だよ。冗談言っちゃいかぬよ。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○土橋委員 それは、やめてほかのところにつく人のことを言っておる。そんなことをここで計算に出してはだめですよ。基準賃金というのは何ぼか。年齢別に言うならば、たとえば三十五歳から四十歳、勤続年数は十五年とか十八年とか。そこで現にもらっておるのを、つまり月給と先ほどお話のあったように手当とボーナスひっくるめて何ぼかということを聞いておる。むずかしいことを聞いてないですよ。年間何ぼ払っておるのか、そんな共済の金出したり退職金まで出せば別ですよ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○土橋委員 勤続年数は。大体それは二十年くらいでしょう。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○土橋委員 そうしますと、いま委員長もお聞きになりましたように、あなたの方からいただいたこの表は、四十八年ですけれども、三十五歳から四十歳で八万六千九十円なんです。十五年勤続から十八年までで八万四千二十九円、これが勤続年数別。これに、四十九年春闘において約三〇%を超える賃金を出したわけなんだ。三、八、二十四で、大体十一万円前後だ。そうすると、十一万円前後のところへもっていって、先ほどのお話では五カ月分の手当を出すというと、これは一年間で…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○土橋委員 そういうわけで、いまの説明から、きわめて自信のない説明を廣瀬さんはやっていらっしゃるわけです。ですから、少なくとも千八百億以上の収益、あるいは二千億近いのじゃないか。つまり値上げした分だけとってみれば、千五百億なんてそういう非常に低い比率で物を見ているのでは違ってくるのじゃないか。ましてや今度物価が一緒に上がってくるわけです。そこへもっていって電話料金も上げよう、私鉄運賃も上げよう、あるいは酒、たばこはもちろん上がってくる、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 私は、まず米軍立川基地の返還問題を中心として、その他現在の米軍基地及び基地跡の諸問題について政府の責任ある回答をお願いしたいと思うのであります。 基本的な外交上の諸問題やあるいは地位協定に関する諸規定の問題などはさておきまして、時間もありませんので、ごく簡単に明瞭にお答えをいただきたいと考えております。 まず第一に、一九七三年、昭和四十八年一月二十三日の日米安保協議会第十四回でありますが、ここで合意された米軍基地の横田集中…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 重ねてお尋ねをいたしますが、五十一年の三月までには返還される、そういう見通しあるいはお考えですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 ただいまの発言はまことに重大でありまして、三月といえば、これはいわゆる五十年度の年度内であります。あなたがいま仰せになりましたように、五十一年度は四月から始まるわけでございますが、そうしてくると、五十一年度になってきますと、かなりおくれるというふうに考えられますが、それでは当初の約束が違うのですか。その点はどうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 それでは次の問題。 また自衛隊は即時撤退すべきものであるし、返還時における自衛隊の継続使用は、地域住民にも大きな撤退要求があることはすでに御承知のとおりであります。さらに立川市議会におきましても、七四年の九月には、自衛隊撤退決議が可決されておるのであります。これらの点を考えますと、いま御説明になりましたように、かなりずれるとなってくると、まことに大きな問題だと思うのであります。 いまの御答弁でこの質問はよろしいのですが、次…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 それでは有償だというわけですか。簡単に答えてください。有償だということですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 また、国有財産法の改正なり、あるいは現在の法の中において、過密都市における義務教育施設に対する国有地の五カ年間の無償貸し付けというような条項などをさらに発展させて、公共用地取得に悩む地方自治体の利用に努力するつもりがあるのかどうか、この点をちょっとお聞きしたい。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 次に、いまのような御答弁の内容からうかがいますと、全面返還を待たずして緊急に解決すべき点があるやに思うのであります。その点について明確な答弁をしていただきたいと思いますが、立川基地内を通過するバス路線の実現について、最近の立川市は自動車などが非常にふくそういたしております。そして基地が御承知のように五百八十万平米という膨大な地域が立川市の真ん中にございます。日本流に言えば百七十万坪余でございます。でありますから、立川市は異…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 わかりました。 さらに、よく皆さん御承知と思いますが、基地拡張を米軍が非常に要求いたしまして、いまから二十年ぐらい前でございましょうか、砂川闘争ということが起こったことは御承知のとおりであります。この砂川闘争のときに五日市街道のちょうど北側にD地区という形で、いまも残っている六万平米を超える地域がございます。これについても単独返還をしてほしい、こういう要望が市並びに地域住民にありますが、こういう問題についても善処が願えるも…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 この問題については、御承知のように防衛施設庁と立川市の間においていろいろな今日までの経緯がございます。したがって、そういうことを中心にこれはできないというようなことは、まさかおやりにはならないと思いますが、その点はひとつ明確にお示しを願いたい。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 わかりました。 次に、私はお尋ねしたいのですが、米軍の多摩弾薬庫の現状と今後の見通しについて、ちょっとお尋ねをいたします。 多摩市、稲城市にまたがる総面積二百一万六千四百四十九平米に及ぶ米軍の多摩弾薬庫が現在もあるのですが、ここは一体どういうふうに使われておるかというようなことは、われわれが外見上見たところでは、米軍の子弟のキャンプに使うとか、米軍の方々がゴルフをやるとか、こういうふうに表向きは見えておるのであります。こう…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 久保さん、それは間違いないですか。たとえば地域の市町村、特に多摩市、稲城市がぜひ子供の遊び場に使わしてくれ、あるいは野球をしたいというようなことを言ったときに、正当な理由であるならば、これはやはり認めてくださるでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 われわれは、アメリカ軍の横田基地の返還問題はつとに提唱し、これを要求し、この横田基地というのがどういう立場に立っておるのか、あるいは第五空軍との関係、太平洋空軍との関係等においてよく承知をいたしております。この横田基地は御承知のように膨大な地域でございまして、しょせんは、やはりこれらの地域は地域住民に返還をしなければならぬというふうにわれわれは考えておりますが、その問題についてのお答えと、それから、すでに昨年の十一月に完了…