土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 そうしますと、そこでいろいろ御検討になっておるのですが、私はこういう文書を手に持っておるのです。これはたしかあなたの方の資料関係で、つまりNHKさんのものなんですけれども、ちょっとその内容を見ますと、「郵政省「テレビジョン放送難視聴対策調査会」の今後の対応について(案)」というのでできておるわけです。ちょっとこれを読み上げさせてもらいます。 「項目」というところで「受信障害解消について関係者の責務と費用負担」、こういうふうに…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 これは四十九年十一月五日の資料でございます。「対応にあたっての基本的態度」、これはNHKさんの態度のように見受けられるのですが、(1)として「基本的前提として、NHKは都市の受信障害に対し、いかなる責務を負うべきか、経営施策の将来方向との関連において費用負担のあり方も変るが、NHKの性格に基づく社会的責任から、応分の費用負担は止むを得ないと考えられる。負担割合の算定にあたっては次の原則によるべきである。 現行施策の指導理念で…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 そういう断りがそこの条項にはないのですよ。いまあなたが仰せになったように、そういうどこがどこだかわからぬような原因だからこうしましょうという内容の個所ではないです、これは。そこは原因者負担を明確にしなければならぬところを、そういう二の足も三の足も踏むようないわゆる郵政側の態度、その内容ははっきりしていますよ。「建築主の責任及び費用負担を中心とし、国、放送事業者その他の関係者がそれぞれの責任に応じて費用を分担する。」とは一体何…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 それはNHKから出されている資料の二十九ページの——これは本物ですね。間違いございませんね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 そうすると、小野会長さん、ちょっと見ていただきたいのです。あるいはその関係の一番責任のある方、見てください。これはあなたの方でつくったのですね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 よく検討してみてください。 続いて、時間もあれですが、そういう場合はあなたの方の二十九ページの「昭和四十八、四十九年度受信障害の措置状況」というところで、第三番目に「雑音等による障害」というようなところに当てはまるような気もするのです、私は読んでいて。原因者がはっきりしておる場合には原因者負担の大原則を貫くというのでなければ——あるいは小さいビルがたくさんできちゃった、学校もできた、そのためにどこがどうかわからなくなっちゃっ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 それは返してくださいね。 そうしますと、あなた方のおっしゃる意味もわかりますけれども、私がいま申し上げたような問題については、原因者が明確なときには原因者負担の大原則をはっきりしてください、たとえばこの二十九ページにある、こういうようなときには、これはさっきのようなこともあるいは考えられるかもわからぬ。どこから雑音を出したのか、その自動車は何であるのか、どこの工場が雑音を出したのか、そういうことのときにはそれはそういうことも…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 ありがとうございました。 次は受信料の免除の問題について、いままでも同僚の議員の方々からいろいろお話がございましたが、私はここに資料に基づきましてお尋ねをしたいと思うのです。あなたの方がお出しになった「五十年度受信料の免除」という項が二十三ページにございます。この受信料免除の総免除額が三十三億三千八百万ということになっております。それで全額免除二十二億三千九百万、それから半額免除十億九千九百万円というふうになっておるが、この…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 そういうお考えでございますと、原因者負担の原則をどこまでも貫くという態度ならば、たとえば射爆場であるとかあるいは米軍の基地であるとかいう所で、この表によりますと半免、つまり半分しか免除していない。本来ならば原因者負担で、そんな飛行機が飛ばなければ何も免除の問題も起こらぬわけですから、そうしてくると、当然この基地周辺並びに射爆場あるいは射撃場といったような所におきましては、長い間防衛施設庁が原因者として払うべきものを払わなかっ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 あなたの方は三十九年からこれを主張されているのですよ、私の方のいろいろな資料によりますと。ですから、三十九年からやって、やっとことしの五十年に六億ちょうだいするなんということは、大臣どうでしょう、こういうことを国がおやりになっていいでしょうか。国家として、そういうことをおやりになって適当と思われるでしょうか。大臣はどう考えられましょう。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 当然だとおっしゃる意味は、私はよくわからないのですけれども。つまり三十九年から主張しておるわけです。いまもお話があったように、三十七年ごろからもう言っておったんだということなんですけれども、結局出たのは五十年、ことしの予算で初めてついたわけです。ですから、非常に国のやり方が正しくないと私は思うのですけれども、大臣のお考えはわかりました。 これも先ほど来いろいろと言われているのですが、大きなホテルとかあるいは大きな事務所とか、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 要するに、最初大臣が意見として示されましたように、難視聴をどう解消するかということについての基本原則は、やはり原因者負担だという——いよいよどう考えてもわからぬというような場合には先ほどのようなことがございましょうけれども、とにかく一応原則はそこへはっきりするということがぜひ肝要だと私は思うのであります。そして将来、建築に関する基本的な法律化の体制はやはりとって、余りこんな煩わしいことで、NHKさんも困る、郵政省もしょっちゅ…
第75回 衆議院 本会議 第8号
○土橋一吉君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、郵便法の一部を改正する法律案に関して、総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 第一にお尋ねしたいことは、三木内閣が真剣に物価問題と取り組み、物価の高騰を抑える決意があるかどうかということであります。 物価は鎮静化の方向に向かいつつあるなどという政府の宣伝にもかかわらず、光熱費、食料品など、国民の生活必需品は相変わらず大幅な値上げを続けているのであります。不況とインフレが同時に進行す…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 きょう、私は、委員会において郵政大臣が過日事業説明をされましたその内容を中、心に質問をする。もう一つの問題は、解同朝田派と言われる諸君が研修会などを開いておる問題について質問をしたいと思うのであります。 そこで、郵政事業全般について、大臣の七十五通常国会における郵政大臣所信表明の資料に基づいて質問をいたしますが、その前に、これ、小さいことですけれども、郵政省が四十九年度の郵政要覧というので、こういう冊子を出しております。私も…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 その特殊法人というのは、無料の通信郵便を出す権限を持っておるのかどうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そうすると、この役職員の諸君は無料郵便を出すことはできないわけですね。それは間違いありませんね。そうしますと、郵便法第二十条と規則の十条の規定に基づいて、そういう違法行為をしてはならないということになっておるにかかわらず、名前は避けまして、ある郵政省の高級官僚をしておった方がここへ退職をして就職されたわけです。仮にN氏としておきましょう。そのN氏が住居移転をしたということで、通信事務で無料郵便を全国的に配付しておるわけです。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 ここにその写しがあるわけです。現物じゃありませんが、写しがあります。私はN氏の名誉のために名前等は省略いたします。これは四国に起こった事件でありますが、「お知らせ」「保険部管理課」という名前で、「簡易保険福祉事業団」云々のN氏は「左記の住所に移転いたしましたので参考までにお知らせいたします。」「記」として「東京都世田谷区」云々となっている。これは四国の松山郵政局でこういうことをやっているわけです。したがって、これは恐らく松山…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 ちゃんと現物があります。調査をするまでもないわけであります。現物がありますから見てください。そしてこれに対して四国の上田宇村という方が、松山郵政局に抗議の手紙を出しております。松山郵政局長はこれについて何の返事もしない。こういう不届き千万なことが繰り返されておる。本人のあれも出ておりますから。なぜこんなことをやるのか。私はこれは一つのほんの事例だと思いますが、こういうことが平気で郵政省の、しかも簡易保険部の何とか課という名前…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 事実はきわめて明白であります。でありますから、具体的な資料を添えて皆さんがそういう処置に出ることについて私は賛成ですけれども、そこに書いてある手紙の趣旨やあるいはその写しや、そういうものは疑う余地もないわけです。したがって、事明白でありますので、いま申し上げたように本人のいわゆるこの事業団の名誉のためにも、謝罪文を新聞で広告をして、そうして郵政省にちゃんと料金を納めて、郵便法上の処罰をきちっと受ける。これは当然であります。し…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そのほかに、まことに残念なことですけれども、ある報道をいたしておる雑誌によりますと、こういう事実が指摘をされておるのであります。私の方も一応調査いたしました。その結果は、新宿区百人町に中央メーリングKKというのがあります。ここは大体ダイレクトメールや商業用の通信を一手に引き受けて発送しておるように見受けられるわけであります。そこに、私の方で調べたところによりますと、郵政省の四十八年九月一日付の職員録を見ますと、下谷郵便局にお…