土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 あなたさんの説明によると、こういう事実があったのですか、なかったのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 あったわけですね。 そうしますと、こういう事実は犯罪事実であるし、また、たとえば十万通持っていって二十万通届けましたと言って割引料金を、たとえば一五%であれば何十万円という金を郵便局から詐取をしておった、また逆の場合を言えば、会社から、実は十万通しか郵便局に持っていっていないけれども二十万通出したよ、ああそうかというので郵便料金を半分は詐取する、こういう両方があると思うのですよ。この記事では十万通出して二十万通の受けというこ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 これが郵便局の次長という地位を占めておる人なんです。この人は世渡りが上手と見えまして、高崎の出身でございまして、それで高崎の郵便局を振り出しに下谷郵便局の次長にまでなっている方です。そして高崎局、渋谷局、世田谷局、下谷局など移動して、そして最後は、この資料によりますと、これは関東郵政局かあるいは東京郵政局かの調査官という地位を占めたというふうに書いておりますが、そういうかなり中堅幹部でありながらこういうでたらめなことをしてい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 いずれにいたしましても、こういう人の茶飲み話になるようなことが郵政省で頻繁に起こるということは、やはり監察方面においても、先ほど指摘をいたしました通信事務で無料で、郵政省の最高幹部の一人である者が百も承知でそういうことを、かつて自分の部下であった四国郵便局の簡易保険部の幹部を使って住居の移転についてそういうものを配るなんということはもってのほかでありますので、これは大臣も内容はお聞きになって大体わかると思いますので、こういう…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 これがますます金額が多くなってくるいまの情勢なんですよ。つまり、保険金額の限度をだんだん高めてくるわけです。そして、そのときは払えると思っても、病気をしたとか不時の出費があったために、その十五万何千円の一カ月の掛金を掛けられないという事態も予測できるわけですね。そうすれば善意の——国が経営をする簡易保険事業ですから、当然そういう方々は俸給生活者ですから、余分に営業してもうかるとかどえらいうまみのある商売とかということじゃない…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 私はこの内容を読んで実は本当に憤激をしました。それで、その間においてごたごたしたようですが、結局、「生命保険の社会的意義をご理解いただければ、七十七万円を掛け捨てたなどとは決して思われないはずですが」というような、こういうしゃあしゃあとしたことを言っておるわけですね。 もう一つの案件もあります。これは川崎市高津区の主婦Oさん三十三歳の問題です。さっきのは横浜市神奈川区のテレビ俳優Kさん三十四歳の案件です。ですから、これはやは…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 それでは、本論に入ります。 過日病気上がりのところを押して出られまして、村上郵政大臣が所信表明をやられました。私も大変意義深くいろいろ拝聴したわけであります。そこで、主管官庁としてというのが最初のページの初めから五行のパラグラフのところに、また主管官庁として電信電話等を初めとする電気通信業務についてもいろいろやっておるというお話が出ておるわけです。 そこで私は伺いますが、この主管官庁というのは、これは郵政事業あるいは電電公社…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そうすると、これは郵政特別会計から金をもらうのじゃなくて、やはり国家の公務員として当然郵政省初め——従来は電波監理関係が中心になっておりますけれども、これは電波監理関係だけでなくて、たとえば監察にしても、あるいは貯金、保険等は、地方貯金局はこれは現場なんですね。しかし本省で貯金業務の指導、監督をするというのは国家的な立場からやっているわけですから、こういうものは当然そういう給与によって賄われることが必要である。私がそういうこ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 ちょっと待ってくださいよ。経費に計上しているというのはどういうことですか。一般会計、特別会計の給与から金を取っておるのでしょう。そうでしょう。それはおかしい。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 これは委員の先生方も聞いてください。現場で郵便物を区分したり受けたり配達したり、あるいは電報を打ったり電話をやったり、いろいろな書類を書いたりあるいは切手を売ったり印紙を売ったり、この事業を監督をする郵政局と本省というものが上にあるわけです。この諸君は、国家としていろいろな指令を出したり、通達を出したり、業務を指導しておるわけですよ。現場で働いておる人は、結局それ以外の仕事はないわけです。報告書を書くとか郵便送達したとか電報…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 あなたがそういうことをおっしゃるならば、この前鹿島郵政大臣が答申をしたときの答申の原文や内容を拝見すると、国家財政全般の問題とそれから物価、インフレの問題については一言も触れていないわけです。答申はあなたも御承知でしょう。なぜこのような事態が起こって郵便料金を値上げをしなければならなくなったのか、あるいは給与をどうして引き上げなければならぬか、という問題については討論していないわけです。この問題は議題になっていないわけです。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 何回も申し上げるように、あなたがここへ出した四十九年十二月七日の郵務局長石井多加三さんという名前で出した文書と、それからこの答申を出したそういうもの、ここにあります。ありますが、たとえば郵議第二十二号、四十九年十二月七日の土光敏夫さんという郵政審議会の会長さんの、鹿島俊雄殿と出したこの文書なんか拝見しましても、切実さと、本当に検討して努力をしたという跡が一つも見られないわけです。全部非常に矛盾をしたことを書き並べて、そうして…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 いま大臣もお聞きのように、借入金であると言うんです。借金してやるというわけです。その借金してやると言っておる同じことについて、今度は十一ページを見てください。どういうことを書いてあるかというと、さらに五十年度の見越しから見ても千九百八十二億円の財源の不足が出る。借入金もします。こちらの方は千九百八十二億円というんです。そうすると、二つ合わせると三千三百八十二億円の赤字が出ますと、簡単に書いておるわけですね。どうしてこれは埋め…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 その前の十ページのところに「料金の改定に伴う増収見込額一千五百七十八億円を計上して」おる、これは勝手な数字ですね。こんな見込みがあるのか。それとも減ってくるのか。不景気になってきて、もっと郵便が減るのか、これは単なるあなた方の主観的な目測ですよ。増収があるだろうと見込んでのお話なんだ。そうすると、結局さっき申し上げたように、さきの千四百億も赤字、借金だ。次のまた赤字は千九百億もある。どこで一体このけりをきちっとつける考えか、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 はい、わかりました。それは。御趣旨の説明も一生懸命やっていただいてありがたいです。よくわかります。それは専門的な次官初め局長が悪いのであって、あなたさんにそんなにあれはないわけですよ。やる気がないでおるからいかぬのであって……。 そこで、物価問題について私は少しく所見を述べさしていただいていきたいと思います。 今度郵便料金を上げなければならないといったような事態になってきておることは、これは私がくどく申し上げなくても、あなた…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 それはあなた、郵政省が出したこの資料をお読みになってそういうふうにお感じになったと思うのです。私もそれはごもっともだと思う。これには皆それらしく書いてある。私も注意深く見ました。しかし、この資料が根本的に誤っている点が一つあるわけですよ。それは、郵便制度の第一条の目的を中心とする構えで書いてないわけですね。第三条の構えだけを振り回す観点でこれを書いているわけだ。特に最も大きい八五%を占めておる第一種、第二種が大きな問題です。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 それじゃ、この(1)のところの二〇〇というのは二倍上がったということですか。それならそういうふうにパーセント書いたらいいじゃないですか。最初ははがき一〇〇でしょう、封書一〇〇でしょう。二〇〇、二〇〇というのじゃ私はわからないですよ。というのは、封書は最初はたしか七円かなんかだったでしょう。それで十五円になったときあるでしょう。それで現在二十円でしょう。そういうのはパーセントで書かなければいかぬじゃないですか。これだと説明の仕…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 私も研究しますけれども、あなたの方も研究してください。細かいこういうのは後にして、肝心なことをやらなければいかぬ。 そういうわけで、結局大臣は、石油ショックがあったんだ、こういう説明であります。私は大臣の説明には賛成しがたい。これは二国間協定において、三木さんもやっておられたように、アメリカのメジャーの下請のようなことをやめれば石油の価格はあんなに上がらなくても済んだ。また国内においても、たとえばガソリン税とかあるいは灯油等…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そうしますと、この通達のページをめくったこちら側の二ページになるところですが、こういうことを書いていますが、これはどういう事実があったのですか。ここで「最近部内において差別的偏見に起因する発言等の問題が発生していることはまことに残念であり、深く反省すべきことであります。」、このくだりがあります。一、二の例を挙げてもらいましょう、どういう事件が起こったのですか。郵政職員で、差別的偏見に起因をする発言というのは、どういうことをや…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 その差別的な発言があったということは、どこからこんなことをやってくれという申し込みがあったのですか。何という団体からいろいろそういう要請があったのですか。その団体名は何というのですか。その委員長という人は何という人ですか。