土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 だれが書いたかわからないような発言に、何で局が責任を負わなければいけないのですか。だれが書いたのか知らぬ。場合によっては、そういうことを言われている人があるいは書いておいて、差別的なことをやったというようなことをやり得る場合が、私いろいろな事例を知っておりますけれども、間々あるわけですね。そうすると、これは次官通達で出しておいて、大阪の郵政局で問題が特に大きくなっておるのですが、そこでは、聞くところによると、解同朝田派と協定…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 これは確かにあるはずです。そのときの局長の名前もはっきりしておりますから、私は必ずそれを、あなたの方は責任を持って大阪郵政局の局長とその協定書と言われるものを出していただきたい。なぜかと言うと、あなたの方の津嶋参事官の資料によりますと、四十九年からそういう研修会が開かれておるわけですよ。それで最も多く開かれていた時期は九月、十月、十一月。これは最高潮に研修会を開いておるわけですよ。この時期は何であるかというと、御承知の十一月…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 高仲さん、私はそんなことを聞いているのじゃないのですよ。冷静に聞いて答えてください。私は、そういう同和対策事業特別措置法がどうしたとか、答申がどうであるとか、この通達がどうということを聞いているのじゃないのですよ。なぜ朝田派の幹部だけの、洗脳を受けた人とかそういう者の講習だけしかやらないのかということを聞いているのですよ。つまり同和事業に対して、あなたも御承知のように、これは保守系と言われる方々の全国同和何とか協会とかあるい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 なぜ朝田派からこの講習を受けなければならぬのか。あなたのいまの答弁から見ますと——それじゃ具体的事実でいきましょう。一月二十日に神戸市の垂水郵便局というところで、御承知のようにあの昨年の十一月二十二日の八鹿事件の元凶とも言われる小西弥一郎という兵庫県における解同朝田派の委員長です、この委員長さんの研修を受けるというので、私の方へ入りましたから、急遽この問題についてあなたにも交渉した。溝呂木事務次官にもこれをやめるように交渉し…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そのときの講師の名前を言ってください。何という人が講師でしたか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 それはどういう役職を持っておる人ですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 その同促協の理事である水口幸一さんという方は、これは皆さんも御承知かと思いますが、上田卓三さんなどを先頭とする朝田派の幹部の一人であります。しかもこの人は反共で利権集団の一員と言われております。また恫喝や脅迫を行う、そういう集団の幹部とも言われております。そういう方からなぜ講習を受けなければならぬのですか。郵政省はどういう負い目があって、そういう方が講師になって講義を受けなければならぬのですか。明確に答えてください。どういう…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 それでは、大阪府の同促協という方々がどういうことをおやりになっておるかちょっと皆さんに披露いたしましょう。 固定資産税の減免適用問題について、これは三谷衆議院議員も予算一般において質問いたしましたように、これは税金を免除させるという形で、この集団は税金を払わないでいるわけです。ここに出ております。それから不合理な矢田中学校建設計画、この矢田中学校という学校ですが、ここの建設問題でも大変な金を使っておるわけですね。特に浪速区に…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 高仲さん、そういう見え透いた形式的な答弁ではこの問題は済まされないのよ。大阪府の同促協というのがどういう形になっておるのか。大阪府との関係は一体どういうふうになっておるのか。あるいは大阪市においては、それは支部その他の、たとえば西郵便局においては、水口幸一さんという方が荒本区においてどういう方であるのか、もうよく知れ渡っておるのですよ。それを局長が懇願をして、その話はなかったからよかったようなものの、そういうことを公然と局の…
第75回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 解放研だというので職場に出たままでぶらぶらして、そして課長室に入り込んだり、あるいはほかの局をオルグして歩いたり、それで解放研運動ということで——それは一面の理由もあるでしょう、しかしながら、こういうことがあるということはまことに残念であって、郵政省はさようなことに手をかしてやってはならないというふうに私は思うのです。 時間も来ましたから、そういうことについて大臣はどういう所信を持ってこの問題を善処しようとしておるのか答えて…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 新任の鹿島郵政大臣から先ほどごあいさつがあったばかりで、私はお聞きするのはたいへん苦しいのですが、大臣も十一月十四日にすでに郵政審議会へ大幅値上げの諮問をなさっておりますので、あれから日数も相当経過いたしておりますから質問をさしていただきたいと思うのであります。 今度の郵便料金値上げは、御承知のようにはがきが十円から三十円、封書が二十円から五十円、そして第三種郵便物などにおいてはものによっては五倍という大幅な値上げでございま…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そこで私は、郵政審議会の答申がもし出ましたならば、直ちにわれわれ委員のほうへその内容について配付をしていただきたいということが第一点であります。 第二点としては、すでに大臣もよく御承知のように、また郵政当局の幹部もよく知っておられるように、七二年二月にやっと三五%程度の郵便料金の大幅値上げを行ないました。自来二年九カ月を経て、今度は、先ほど申し上げたように二・五倍から、ものによっては五倍も上げるというような、われわれ常識では…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 石井さんの懇切な説明、私もわからないわけではございませんが、郵便法第一条の規定というのはこれは要するに国民的な要望をになった規定でありますし、この問題と第三条とは、独立採算制を強要するという観点においては、相矛盾をする点を含んでおる条文だと思うのであります。したがって、第一条は郵便法の基本的な原則をうたっておるのでありますから、たとえば郵便局が全国に一万八千余の小局をかかえて土地の購入だとか建物だとか人件費とかいろいろなもの…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 終わります。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 先ほど郵政大臣の答弁も聞きましたけれども、どうしても値上げをかまえての答弁のように承りましたので、私は政務次官並びに郵政当局の皆さんに、このような二・五倍から五倍というような郵政省始まって以来の大幅の郵便料金の値上げは、そのはね返りがまことに重要であるし、普通常識では考えられない。しかも今日も日々に物価は上がっております。物価狂乱状態と言われるほど物価は上がっておるわけです。一方においては総需要抑制を唱えながら、こういうこと…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 郵政従業員は三十三万人といわれておりますが、郵便に携わっておる従業員は全員で十三万ともいわれておりますが、間違いありませんか。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 三十三万いる中で、かりに局長なんか入れて十五万と計算しても、十五万のこのいわば部内で独立採算的に計算してみると、委託業務と称するものが約五千億近い金をあげておるわけです。郵便業務が大体三千九百億ほど金をあげておる。そうすると郵政省全体のバランスからみると、十三万にしろ十五万にしろ、要するに百三十億通の郵便を動かしておいて、そして田中自民党政府の悪政のもとにおいてインフレを高進して、そのたびに料金を上げていく、こういうことをや…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 ただいま三三・九%だというこの数字を私は一応信頼をして、大体大まかにいって三四%近い支出をしておるというふうに私は承るわけです。 そこで、一体電電公社はいつごろからこの定率制をとったのですか。定額制から定率制に移ったのは、いつごろ減価償却はそういうことをやり始めたのでしょうか。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 三十六年度にどうしてこの定率制に改めなければならないような事態が起こったのでしょうか。どういう理由で定額制を定率制にしたのでしょうか。理由を聞きましょう。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 総資産が今日五兆円をこえるともいわれ六兆円近いともいわれておるのですが、間違いないですか。正確な数字は……。