土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 米軍の横田基地の返還問題につきましては、いまお話がございましたが、しかし、わが国の将来の真の独立と申しましょうか、真の自立をした国家形態になるためには、どうしても安保条約、その規定にも示しておりますように、通告によってこれが解消されるということになっておりますので、そういう運びになることを私たちは心から願っておるわけでございます。最近のカンボジアの情勢あるいは南ベトナムの情勢その他いろいろ、御承知のようにこの横田が重大な動…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 それでは坂田防衛庁長官に最後のお尋ねをいたしますが、いま御答弁になりましたように、政府としては立川のような場合には、いろいろ内容を示してくれば、いまのような基地内にもバイパス道路のようなものもつくることについてはやぶさかではない、あるいはD地区の返還についても、市の方がきちっとしたものを出してこいというような御説明であったと記憶しております。このような説明でございますから、私たちは地元の方々、特に市議会を構成する方々とも、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○土橋分科員 ありがとうございました。終わります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 私は、小野会長初め日本放送協会の幹部の方々が参考人として出席されたことに対して、まず感謝を申し上げます。御苦労さまです。 私はまず最初に村上郵政大臣にお尋ねをしたいのでありますが、すでに同僚の議員からたくさんこの問題について質問も出ております。したがって、重複する点もあろうかと思いますが、ごく簡潔に、明瞭にお答えを願いたいと思うのであります。 第一は、日本放送協会の昭和五十年度収支予算、事業計画並びに資金計画に付する郵政省の…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 では、もう一言言わしていただきます。 まず第一に、「おおむね適当である。」こういうふうにおっしゃっておるわけなんです。その「おおむね適当」というのは一体、分析して言えば、ずばりと言えばどういうことをあなたは言われようとしておったのかということです。 次に二点でございますが、つまり十分に配分に留意してそういう点についていろいろやってくれ、それにはまず受信料の収入を確保しなさい、そしてその次は、経費の効率的な使用をやりなさい、こ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 大臣、まことに失礼ですけれども、あなたのおっしゃったことはつまり「おおむね適当である。」というのの回答にふさわしいように思うわけです。私がお尋ねをしておるのは、受信料の収入の確保と経費の効率的使用という問題とテレビジョン放送の難視聴解消について、どういう点をお考えになって「おおむね適当」とかということをおっしゃったのか、ということを聞きたいわけです。 その一つの例で申しますと、先ほど申し上げたように、東京の二年ぐらい前にはま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 これはまた、次の諸問題について大臣にお尋ねをしたり政府委員の方にお尋ねをしたいと思います。 さて、具体的な問題についてお尋ねをいたしますが、従来も言われておりますように、テレビジョン放送の難視聴解消の問題は二つあると思うのです。一つは僻地関係、つまり農山漁村におけるところの問題と、それから都市難視を中心とするところのたとえば高層ビルの問題であるとか、あるいはまた騒音が非常に激しいとか、あるいは新幹線等が振動を起こしておるとか…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 ありがとうございました。 そういたしますと、この山村僻地その他で、いまのお話のようにかなりな——NHKの場合には百二万世帯、それから民放の場合は二百四十万世帯、こういうふうに言っておられますが、こういうのを積み重ねてまいりまして、実際いつごろ解消する考えでしょうか。大体の見通しです。それは一体いつごろ解消されると思っていらっしゃるのでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 それでは先ほどの説明から言うと大体十万世帯ぐらい解消していく、あるいは民放の場合にはこの例で言うと大体これも十万世帯ぐらいということになると思いますが、それはよろしいです。大体理解をいたしました。 そうすると、特にたとえば三百六十世帯に一つの中継局をつくる、塔をつくるというような一つの基準があるようにも思われるのですが、これは一体基準なんですか。これは一体何でしょう。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 わかりました。そういたしますと、続いてひとつ教えていただきたいのですが、それでは二百五十世帯とかあるいは二百世帯とかあるいは百五十世帯ぐらいとか、だんだん狭まってくると思うのですよ。そういう何か一つの基準なり内規といいましょうか、そういう一つの目安を持っていらっしゃるのですか、NHKさんは。一〇藤島参考人 いま申し上げましたようなのは実際の世帯の分布の実態でございますので、その実態に合わせて毎年作業いたしておるわけでございま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 ちょっといまあなたが漏らされましたが、共聴ということをちょっとおっしゃったように思うのですよ。その共聴というのは一体どの程度の世帯数を共聴の枠に入れておられるのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 そこでひとつ教えていただきたいのです。七十世帯でも大変家がばらばらになっておりまして、たとえば檜原村のように御承知のように東京都ですけれども、檜原村というのはとにかく一つの山の所にある、また山越せばまたずっと十軒とか十五軒ある。一体そういうのはいつごろどうなるのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 聞くところによると、そんなに安いばかりじゃなくて、えらい負担がかかって大変だというような話も聞いておるのですが、実際いまあなたが仰せになったように、共聴の場合は四万何千円とか、あるいは道路まで線を持ってくる、それから引き込んでずっと家はまた向こうにある、そういうようなのは五万とか、三万八千とか、こういうことになるわけですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 わかりやすく言えば、大体そういう所の方は出かせぎが多いわけですね。非常にテレビを買うにしましても高い金でテレビをお買いになっている。そうしてまた、その共聴とかあるいは引き込み線が仮にいまおっしゃったように平均して五万円ですからね。四万何千円、五万円近くですから、ずっと引き込んだ所の人がえらい金を払うようになっていて、ちょっと大変な費用がかかるのですが、そういうことはどういうふうにして解消するのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 ありがとうございました。できる限りそういう農山村、漁村の、そういう何ら娯楽施設もない所に多くの方がまだ住んでいらっしゃるので、ぜひそういう点について配慮を一層深めていただきますよう、また郵政大臣もそういう点について篤と配慮していただくよう、それがやはり御意見の趣旨ではないかというふうに私は拝聴しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、都市における難視聴の問題についてお尋ねしたいのですが、これは先ほどからもいろ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 これは本委員会におきましてもかつて私はお尋ねをしたことなんですが、本省の電波監理局長さん及び電波関係の専門の方は、たとえばニューヨークとかあるいはそういう高層ビルのあるシカゴとかあるいはロンドンというような所においてすでにそういうことが起こっておったことについては十分知っておられたはずだと私思うのですが、もし知っておったとするならば、建設省などに対してどういう勧告をするなり、どういうふうに注意をして後々問題を生じないようにす…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 大体郵政省側の御意見はよく私わかります。建設省側来ていらっしゃいますか。建設省側の方にお尋ねをいたしますが、いまのお話で三十八年に建築法の改正のときに郵政省はきちっとそういう意見も述べて、そうして皆さん方の今後高層建築について建築法上の諸問題や基準の問題と同時に、どういうふうに御審議になったのか、この点をひとつお伺いします。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 あなたの方は、電波監理局つまり郵政省の方からそういう御意見が出て、これはもっともだというので検討もされ、現在の調査会にも御参加になっておるということなんですが、そういう問題を建築法上の一つの問題として法制化していくというようなことについては、まだお考えになっていないのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 私がお尋ね申し上げましたのは、建築基準に関する法律の中でそういう点をきちっと法制化して、そういう建築をした人は、難視聴の問題が起こったときは速やかにそれを解消するよう、原因者負担として必ず適当な措置をとって地域住民に御迷惑をかけないこと、というようなことを法制化する時期ではないかと思うのですが、そういうことについてまだお考えになっていないのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 そこで、私は難視聴対策調査会というものについてちょっと郵政省にお尋ねするのですが、これは一体郵政省の中でやっていらっしゃるのですか。