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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 したがって、私は今後、住宅用電話を目のかたきにしないように、米澤さんも言っておるように、これを育てて、将来八〇%にもなろうとするでしょう。あるいは場合によっては六千万台くらい電話をつけなければならない時代が来ると思います。またそういう時代をわれわれは他の面においてもこれを進歩させる必要があると思うのです。そういう点から、住宅用電話を敵視をするような宣伝はやめてもらいたい。特にそれが二十四億円もかけて雑誌だとか新聞に書かれたの…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 だから加入電話加入契約というのは、要するに公衆電気通信法の第一条の規定にのっとって、電話といういわゆる電波を利用して、そうしてつまり加入者と電電公社の間が取り結ぶところの、平たい言葉で言えば、電話使用契約じゃないですか。そうすれば対等、平等だけれども、その諸条件という、いろいろな制約があるわけです、国家独占企業であるからして。しかし契約面においてはこれは対等、平等で電話を架設をしておるという状態ではないでしょうか。それなのに…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 遠藤さん、続いてひとつ、あなたは頭がいいのだから。 そうすると、この加入電話加入契約はそういう保護もされておるが、もちろん権利譲渡もできるわけです。したがって、この権利は民法上の債権契約でしょう、どうですか。

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そうしますと、私は余り勉強がよくできておりませんけれども、普通の債権債務契約なら当然債権債務が生ずるわけだ。したがって、加入契約者なりに対して電電公社は、自分が方針に従っていろいろなことをやって、契約内容に十分違うような内容をやった場合には、当然相手方のいわゆる加入電話使用をしておる人たちに対して承諾を求めなければ——賃貸借契約はみんなそうです。一方的に家主だからといって勝手なことはできないわけだ。したがって、現在の料金を上…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 遠藤さん、近いからそこにすわっていてください。もう少し聞きたいのだ。 そうすると、債権契約だと言った、しかも債権契約は債権の内容をたとえば貸した方が変更するというような事情を訴えた場合には、その規則——電電公社の細則なりその他の規定でその使用契約をしておる、この条文で言えば加入契約者だが、それに対する保護規定がどういう形においてなされておるか。料金を値上げしたときに、本人は料金値上げ反対だ、そんなことなら契約は私は絶対承知せ…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 おかしいね。だってあなた民法上の債権債務を生じておるということを認めていて、そしてそれが料金を勝手に上げた場合、本人の承諾を得なかったら、その契約はつまり紛争状態になるわけだから、民事訴訟に訴えてどちらが正当かということを争うようになってくる、それを規制するような規則がどこにあるかということを聞いておるわけです。

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 それは遠藤さん、もう少し検討してみたらどうですか。細則があるというその細則が、社会通念上だれでもそうだ、電電公社と電話使用契約をすればこういうふうな制限があるのだ、したがって、そこについてはいちゃもんちゃくは言えないのだというようなものを示さない限りは、勝手に電電公社が料金を上げた、おれはいやだ、つまり本人の承諾も得ないで勝手に上げるなんということは、民法の大原則を犯すことになる。債権債務上、契約内容の重大な変更があったとき…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そうすると、あなた方は、電電公社は、官庁のかつてのいい点と公社事業のいい点を併用してつくった公共企業体でございますと、こう言っておるわけです。自分の都合のいいときは、トラのようになって加入者をおどかしつけてどんどん料金を上げる。自分が不利な立場に立ったときは、民法上の規定を適用して債権債務だと言う。そういう二面性を持った解釈はいけませんよ。これは住宅公団であろうと何であろうと債権契約ですよ。もし汽車の切符ならば、これはいわゆ…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 わかりました。 これは日本の法体系の中で、こういう多数の人と結ぶ契約と独占的な事業体との関係において非常にむずかしいものがいろいろあるのですよ。したがって単に民法上の債権債務と言い切っていいのか、私もなかなかこれはむずかしい点があるということはわかっているわけです。だけれども、歯どめがなければならぬじゃないかということを、つまり加入電話を申し込んだ人の地位をやはり保障する体制をとっていかないと、とかく、ときには官庁のようにい…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そうしますと、それでは四十八年から五十年度までの電話部門建設投資額と架設台数、どの程度になっておるのか。

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 前者の方は四兆六千七百億で、あなた五兆円と言われましたから約三千三百ほど多いけれども、まあいいでしょう。後の方も大体いいと思います。 過去三年間、四十八年から五十年と今後三年間と比較してみると、今後三年間の架設台数が百五十五万台も少ないのに建設投資額が多いのは一体どういうわけでしょうか。これはきのうも説明がありましたが、もう一回説明していただきたい。

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 それでは時間がなくなって途中をはしょりまして、新規サービスの実態についてお答えを願いたい。 新規サービスについてお伺いしますが、五十一年から五十三年末までの次の各サービスの投資額、創設単金、設備料は幾らか。一つ、先ほど問題になりました自動車電話、新無線呼び出し、新PBX、拡声電話機、ハンドフリーホン、自動料金即知サービス、短波印刷電信方式、不在案内装置、支店代理電話、トーキー案内装置、キャッチホン、着信転送電話、会議用テレビ…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 それでは、これは資料を後で書いていただきましょうか。私も書き取れない。 それでは、いよいよ時間でございますので、最後に私は、きょう質問しました四点の問題について、当初申しましたように、小佐野賢治君を通じての、ああいう世間から非常な非難を受けておるような問題について、今後さようなことのないように適切な措置を講じていくことは、今後再びロッキードのごとき問題をなくするためにも、また私たちは、たとえば政治資金は個人からのものに限ると…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、本法案について反対の討論を行うものです。 まず、最初に指摘しなければならないのは、今回の電報・電話料金値上げ理由についての公社の言い分であります。 政府と公社は、値上げの理由として四十九年度から始まった赤字の累積額が五年後の五十三年度までに、二兆二千百億円になると強調し、しかも、この赤字の原因は、低収入の住宅用電話が増加したためだと宣伝しているのであります。 しかし、このような根拠や言い分…

日本共産党・革新共同1976/09/16

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○土橋委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党・革新共同1976/09/16

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○土橋委員 お諮りをいたします。 ただいまの三枝三郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党・革新共同1976/09/16

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○土橋委員 御異議なしと認めます。よって、太田一夫君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、太田一夫君に本席を譲ります。 〔太田委員長、委員長席に着く〕

日本共産党・革新共同1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○土橋委員 私は、質問をする前に一言委員長並びに政府関係の諸君、議員の先生方におわびをしたいと思っております。それは歯の治療をしておりますので、言葉が大変聞き苦しい点があろうと存じますが、幾重にも御容赦のほどをお願いしたいと思っております。 さて、私は、第一の問題として、海上における最近の、特に船舶の衝突事故、これが頻繁に起こっております。特に七月の二日の「ふたば」並びに七月の八日の「おれんじ」、さらには七月の十四日の「ほびー2号」のよ…

日本共産党・革新共同1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○土橋委員 ただいま承りまして、中国にいたしましても、あるいは四国にしても、九州にしてもおびただしい業者の方々がたくさんの船を使って、たくさんの航路に就航されております。 〔委員長退席、野坂委員長代理着席〕 したがって、この海運局の運航監理官の仕事も非常に膨大なものと私は思うのです。 これはたとえば九州の場合でございますと、二名の運航監理官によって、いまお話がございましたように、二百四十四業者、三百三十六航路、五百八十一隻のカーフェリー…

日本共産党・革新共同1976/08/10

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○土橋委員 後藤海運局長さん、あなたはこの国会において異様な答弁をなさいましたね。というのは、少なくとも海運局が運航監理官なるものをちゃんとつくり上げて、それを他の面から補助する、たとえば船員の労務関係等を担当する船員労務官であるとか、あるいはまた船自体が持っておるそれぞれの欠陥なり不十分さ、そういうものについては、やはり船舶検査官というものがそれぞれ検閲をするでしょう。しかしながら、何としても、運航に関する管理は基本的には運航監理官が…