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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 それではもう一回、山本さんと米澤総裁にお尋ねをします。 御承知のように、新聞やテレビをあなた方はよくごらんに相なっておると思うのですけれども、小佐野賢治氏の風評、評判というものは全国的にもはや子供の遊戯にもなるほど、小佐野賢治が言ったように、私は記憶はございませんとか、失念をいたしましたとか、子供の遊戯に使われるほど小佐野賢治というものに対しての全国的な評価といいましょうか、物の見方というものが決まっておる。しかも国会では、…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 事実は大事にしていないじゃないですか。本人がやめるまでほったらかしておいたじゃないですか。それも一週間とか十日とか二十日という期間なら、これは忙しいというお互いの関係もあるけれども、二月の十六日に証人として問題を出して、再喚問しろ、偽証罪の告発をせよ、それで小佐野賢治はこんな人間だ、あんな人間だと、もうそれこそあらゆるものが書いて、週刊誌も書いておった。新聞も連日書いておった。それでも、国会で追及を受けたって知らぬ顔をしてお…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 重ねて郵政大臣にお尋ねをいたしますが、配慮が足らなかった結果はどういうふうになるのですか。ただ配慮が足らなかったというだけでこういう問題が済まされるでしょうか。こういう問題については、やはり信賞必罰の原則に従いまして減俸の処置を講ずるとか、少しきついかもわからぬが降職をするとか、二度と再びこういう事件を起こしてはならない。総理などがよく言うように、災いを転じて福とするというような基本的な体制をとらなければいかぬのじゃないでし…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 委員長並びに委員の先生方、いま大臣も答弁されましたように、これが実行されるよう私どもは厳重に監視をし、また監督をしなければならぬと思っております。この問題については、技術的な問題やあるいはあなたの方で出された資料等でいろいろございますけれども、この程度で一応この問題は私は打ち切らしていただきたいと思います。 次は、先ほどもある議員から質問もございましたが、私は端的にお聞きをしたい。公共企業体等労働関係法規に基づいて御承知のよ…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 パーセントにしますと何ぼですか。

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 それだけでいいです。五月二十二日に公労委が裁定を出しまして、そして六・六八%の基準内賃金の上乗せをせよという裁定を出して今日に至っておる。 そこで私はお尋ねをしたいのですが、公労法の諸規定、この公労法自体が憲法第二十八条違反の疑いも顕著でありますけれども、いずれにいたしましても、公労委の裁定、すなわちこれは三十五条の規定によって最終的な決定をしておりますね。そしてそれを本来ならば即時完全実施をしなければならない電電公社が、な…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 公労法の規定の三十五条で書いておる内容は、いまあなたもちょっと触れられましたが、「委員会の裁定に対しては、当事者は、」つまり電電公社と全電通労働組合は、「双方とも最終的決定としてこれに服従しなければならず、また、政府は、当該裁定が実施されるように、できる限り努力しなければならない。」これは本文です。 郵政大臣にまたお聞きをいたしますが、あなたは自由民主党の幹部としてこの問題を御承知だったと思うのですよ。政府はどういう努力をし…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 この問題は九月二十日に、御承知のように値上げ法案成立があくまで前提という態度を自由民主党の現閣僚会議でこれを決定して、そして議決案件として国会へ御承知のように上程いたしました。それから二日ほどたって井出官房長官の談話という形式で、運賃、料金関係法案の推移を見ながら政府の態度を決める、こういう発表をして、結局値上げ法案と絡ませなければこの問題の解決をしないぞという態度をとったわけですね。これはきわめて不当じゃございませんか。先…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そのお言葉を文字どおり私は受けとっておいて、最大の努力をしていただく。 それじゃ米澤総裁にお尋ねしますが、あなたの方はそれだけの労働者に対する非常に深い配慮を持った発言をしておられたと思うのですよ。それならば、あなたの方で、五%はもう既定の方針のものです。上乗せしたのは一・六八%ですよ。その金額は大体どれぐらいのものになるのか。それは一体財政上、予算上どうしても捻出ができないというそういう膨大な金額であるかどうかを説明してく…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そうしますと、不足分というのは、つまり一・六八%がいまあなたのお話でございますと五百二十五億になるのですか、百五十五億になるのですか。上乗せするだけしか裁定は出しておらぬわけですから、あなたの方の予定では大体五%上げて予算を組んでおられたわけですから、本当にあなたのところの痛い腹でぎりぎり裁定に服従してやるということになれば、一・六八%しか痛いところはないわけです。後は既定の方針どおりなんですが、その金額は何ぼでしょうか。も…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 あなたのいまのお話で、困難だと思ったというふうに答弁になりましたけれども、少なくとも百五十五億であるとかあるいはそのちょっと上ぐらいな金額に当たる、仮に一・六八%の金額はそういうものであるとするならば、大電電公社がそれぐらいの金の捻出が予算上、資金上どうにもできないなんて、そういう内容のものでしょうか。これが一兆円であるとかあるいは八千億とかいうことになってくると、それは予算上、資金上とてもじゃないがやっていけないということ…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 あなたのお話を聞くと、それだけの電電の総支出から見ればわずかなものなんですが、そういうものもできない。政府にこの内容を、自分たちの独断と言っては語弊がありますけれども、自分たちの資金のやりくりその他によって、あるいは借り入れ等によってこれだけの措置をして、そして早く支給してやるという措置がどうしてできなかったのだろうかと私は思う。いま大臣も非常に遺憾だと言っておるわけです。そういうことは非常によくないことであるとおっしゃって…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 でありますから、どうか今後、いままでもそういうことをずいぶんサボったり、三十五条ただし書きの規定を適用して、それで十六条の規定にひっかけてきて、そして御承知のように議決案件などと言って、多くの労働者を困らせ苦しめてきました。このことは、日本経済全般においても不況克服の重要な一つのかぎにもなっておるというふうに考えておりますので、今後さようなことのないよう、私はここで重ねて大臣及び総裁の御所見を聞いて、次の問題に移りたいと思い…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 総裁いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 それでは、次の問題に移ります。 これは御承知のように、ここの席にも座っていらっしゃる方で、電電の最高幹部の一人の方でございますが、この方が最近御承知のようにいろいろな週刊誌とかあるいはそういうとこでPRをしていらっしゃるのです。その内容を私もいろいろなもので見ております。傾聴すべき点もたくさんございます。また傾聴すべからざるものも半々、いろいろございます。御本人の発言等から見まして、私も憂慮にたえないようなところもございます…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そうしますと、総裁はいまおっしゃったような説明で、できるだけ角の立たないように、しかもそういう八割も増強していく電話についてはそういう観点で他の面からカバーしながら、この住宅用電話はけしからぬけしからぬというようなことから一歩ぬきんでておられる説明をされておると私は思うのですよ。 そこで、電電公社が今日までやってきた「住宅用電話の“赤字宣伝”」という題で新聞も報道しておりますが、この内容を見ますと、端的に言いますとこういうふ…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 第一、あなたの御答弁の中で、この新聞は赤旗だと、一方的だということをたしか仰せになったと思うのですよ。どこの点が一方的か。それでいまの発言は、赤旗に対する誹謗を含めたような意味を込めて一方的だと言っておるわけだ。どの点が一方的なのか、まずこれを解明してください。 それで、私がるる説明をいたしましたね。つまりピーク時における使い方のコストから見ると、七〇%と三〇%、場合によってはたとえば二二%と七八%ぐらいの比率じゃないか。そ…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 あなたはそういうことを言って、私どもが心血を注いで研究したものを、ただ同じとか——さっきから私言っておるじゃありませんか。ピーク時において七、三であれ八、二であれ、それを使っておるのは、要するに九時から十一時とか午後の一時から二時とか、そういう時期は営業用電話が明らかに多いわけですよ。あるいは先ほど三多摩の例を申し上げたように、そういうところでは比率が少ないわけですよ。そうしますと、中央、千代田の局は御承知のように大会社があ…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 ここが一番中心のところなんだ。あなた方が住宅用電話を攻撃しておるのは、同じような経費じゃないか、したがって、これには、要するに同じような経費を使って、つまり収入が上がらぬから間尺に合わないじゃないか、この論法を出してきておるわけだ。しかし、いつでも、どこでも電話がかかるというあなた方のスローガンは、同時にはできないわけなんだ。すべての電話が同時にかけておったらパンクしてしまうわけなんだ。それには秘密があるわけなんだ。 いま話…

日本共産党・革新共同1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そうしますと、あなた方の御説明だと、いま自動化は九九%までできておるようなお話でしたけれども、そうじゃないのですか。これは中継自動化のことですか。自動化はもう九九%完成している、ダイヤル式になっているということですか。